感情に振り回されないように

2019/2/27/ 17:51

From:吉本みかん

今日、出版予定の本の原稿を最終チェック、それからデザインの最終チェックです。

実はまだ終わってないんですけど、

だいたいチェックは終わり、今日中にOKを出すだけになりました。

長かった(^-^;

結局、出版の話があってからちょうど1年かかってしまいました。

さっきまで出版社の方とやり取り、というかほとんどケンカ腰でやり取りしてました(笑)

というのも、原稿が行ったりきたりして、

本当に出版できるのか?みたいな焦りもあってかなり怒ってしまいました。

出版社に怒っているというよりは、

本当に本が出せるのか?と。

その心配だけです。

目途が立ったので、今は平常心です。

いやー、心理カウンセラーとか言っているけども、

めっちゃ怒る。

これも思い込みかもしれませんけどね。

心理カウンセラーは人間が出来ていないといけない、みたいな。

僕は幸いにもこういう思い込みはありません(笑)

例えば他にも、カウンセラーは聞き上手でなければいけない。

子どもには優しい、などなど。

確かに知識はありますし、そうする技術もありますが、

しないといけない、ということは全く思っていません。

必要なときは怒りますし、

子どもにキレることもあります。

でも、ひとつだけ心理カウンセラーが違うところは、

自分が怒っているということを分かってやっています。

そうすると、我を失うことはないんです。

今、自分は怒っているんだなと。

そう認識しているだけで、感情に振り回されることはないんですよね。

それでも、我慢の限界を超えると分かりませんけどね。

婚活をしていると感情のコントロールも必要になってくると思います。

相手に振られて腹が立ったり落ち込んだり。

将来について、不安になったり。

そんなとき、

感情がスッキリ切り替わる、というのは難しいかもしれませんが、

振り回されることがないようにはできます。

簡単な方法として、

ああ、自分は今、不安なんだなと。

その感情を受け入れることです。

そうすると、なぜか不安を避けるよりはマシになります。

不安を避けると余計に不安になってくるんですね。

不思議ですけど。

不安なんだなと認識するだけで、ちょっと客観的に見れるようになるんです。

そしたら、その感情に振り回されることがなくなります。

もし、あなたも婚活で感情に振り回されそうになったら、

一度その感情を受け入れてみてください。

それだけで、少しマシになりますよ。


結婚の決め手2つ

2019/2/24/ 17:25

From:吉本みかん

今日、お客さんのファッションコーディネートをするために、ららぽーと磐田に行ってきました。

お昼過ぎに終わったので、その後少しお店を見て回りました。

見ていたのは、スマホやタブレット。

ららぽーとのようなショッピングモールには携帯ショップが入ってますよね。

いつもはネットでどんなのがいいのかな、と調べるんですけど、

実際にどんな感じなのか触ってみたくて市場調査していました(笑)

最近思うんですけど、

スマホに限らず、パソコンなどの最新機器も性能的にはどれもいい感じになってきましたね。

ですので、少し前の機種でもわりと平気で使えます。

発売から3年経った機種も全然問題ないですよね。

僕も3年前のiphoneをそのまま使っています。

新しいのが出るたびに、市場調査だけはするんですけど、

かといって買い換えないといけない理由もなく、

「いいな」で終わってしまいます。

今も困らず使えていますし、

わざわざ買い替えるのももったいない。

どちらかというと、使えるのに買い替えるのがもったいないですね。

今持っている機種を処分するのが気が引けるというか。

壊れたら買い換えます、みたいな感じでしょうか。

決め手がないんですね。

結婚を決めるときも、

これだ!という決めたがあると決めやすいんでしょうけど、

人はそこに至らないとなかなか決断できません。

ちょっといいな、くらいでは結婚しないんですよね。

僕も婚活されている方に関わってきて、

これが一番の悩みどころです。

なぜなら、

相談に来られる方のほとんどは、良い人なんです。

結婚していてもおかしくないな、という感じですよね。

だけど、

この人じゃないと!というのが相手に伝わらないと結婚にならないんです。

もしくは、

相手の問題ではなくて、自分の問題ということもあります。

つまり、誰にしていいのか分からない。

どの人もいいような、よくないような、みたいな。

これが相手に対しての決め手がないなら、

自分の個性をもっと出していくことが大事です。

それが決め手となりますし、そこを良いと言ってくれるのが相性の良い相手です。

自分が誰を選んでいいのか分からないというときは、

どんな人がいいのか、ということを明確にする必要があります。

スマホなどの最新機器を選ぶときも同じですよね。

どんな使い方をしたいのか、ということがはっきりしていないと何も選べません。

というわけで、もしあなたが結婚の決め手がよくわからないとしたら、

相手に対するものなのか、

それとも相手選びの問題なのか、

これをはっきりさせる必要があります。

そのうえで、それぞれ考えてみてはいかがでしょうか。


同じ過ちを繰り返す

2019/2/23/ 18:26

From:吉本みかん

晩ご飯を食べていると、一番下のミナト(4歳)が突然泣き出しました。

いったい何があったのかと、様子を見てみると、

自分の指を噛んだ。

フォークで食べなさいと言っても、手づかみで豚肉を食べていました。

舌を噛んだのかと思いきや、自分の薬指を噛んだみたいです。

そんなことあるの?と思ったんですが、絆創膏を貼って落ち着きました。

で、

また手づかみで豚肉を食べ始めたので、フォークで食べなさいと再び注意。

そしたら、

またミナトが泣き出しました。

えー?今度は何?

と思ったら、まさかの小指。

同じ過ちを繰り返すミナト。

今度は、愚か過ぎてかわいそうという気持ちが湧いてきませんでした。

懲りないんですね。

でも、まあ人ってそうかもしれません。

同じ過ちを繰り返して、それでも気づかず、

そしてしばらくして過ちに気づくんですよね。

婚活でも、上手くいかないパターンは人それぞれですが、

上手くいかないときって、同じパターンを繰り返しています。

いつも、同じような理由で別れを告げられ、

いつも、同じような相手に振られ、

いつも、同じような出会い方を繰り返します。

最初はいいです。

3回くらいはいいかもしれません。

でも、

同じ失敗が続いたら、それは違うんだというサインなんです。

だから、何かを変えないといけません。

それは、出会うイベントかもしれませんし、

コミュニケーションの取り方かもしれません。

根本的なところで言うなら、

アプローチするタイプを間違えているのかもしれません。

何が正しいのかは、最終的には出てきた答えでしか判断はつきませんが、

結婚というゴールにたどり着くためには、正解にたどり着くためのプロセスが大事です。

それは試行錯誤の中でしか見つかりません。

とは言っても、そんなに難しいことではなくて、

今まで上手くいかないことを繰り返さずに、違うことを試すだけ。

このプロセスを繰り返すことができる人は、最終的にゴールにたどり着きます。

違うこと、というのは、

行動はもちろんのこと、服装など表面的なことから、

考え方やアプローチするタイプなど内面的なことも含めてです。

そうやって、常に上手くいく方法を考えている人は最終的にゴールにたどり着きます。

もしあなたが、婚活で行き詰っているとしたら、

今とは違うやり方を試してみてください。

その数だけ違う結果が出てきますよ。


婚活で煮詰まったら

2019/2/20/ 18:32

From:吉本みかん

「もっと遊びに行ってください」

今週、スタッフとの打ち合わせでこんなことを言われました。

最近、仕事もプライベートも落ち着いてきて、

すごくのんびりした生活をしていました。

だからと言って、何をやりたいというのもなくて、日々やるべきことをやってきました。

無気力ということではなくて、

やりたいことがあんまりなくなってしまったんです。

正確に言うと、

やりたいことを全部やってみたんです。

研究者になりたい。

ドラムをやりたい。

自分で事業をやりたい。

いろいろありました。

それなりにやってきて、そしたら毎日が穏やかなんです。

で、あまりにも穏やか過ぎて、これやるぞー、みたいなことがなくなってました。

そんなこともあってか、

ウイスキーに凝ってみたり、

投資で遊んでみたり。

結局刺激がないんですよね。

都会的なギラギラしたものというより、

出歩いて色んな発見やインスピレーションを得る体験がないということなんです。

だからと言って、行きたいところもないんですよね、みたいなことを言っていたら、

スタッフに「もっと遊んでください」と言われました(笑)

まあ、確かに考えてみると、

事務所にこもってパソコンで仕事をしていたところで、仕事が進むわけでもない。

それだったら、遊んでいても結果は同じ。

確かに、理にかなっている(笑)

散財するような遊びは良くないですけど、お金を掛けずに出歩くのはいつでもできます。

そこで、早速今日ひとりでドライブをしてきました。

特に行きたいところもなかったので、大井川を上流向いて進んでいきました。

すると、

お酒の激安店。

こんな山奥で激安って、そんなに安くはないだろうとは思いつつも、気になったのでお店に入ってみました。

すると、

ウイスキーがめっちゃ安い!

今はウイスキーブームで、アマゾンとかでもウイスキーが高騰しています。

なのに、定価よりも割引がある。

定価で売っているだけでも良心的なのに、杏林堂より安い!

もう、勝手に感動して、店番のおっちゃんに、

「なんでこんなに安いんですか?」と聞いてみました。

すると、

「激安店なので」

とぶっきらぼうに返事が返ってきました(笑)

でも家にまだウイスキーの在庫があるので、安いからといって買ってしまうと、飲み過ぎてしまいます。

今日は、買うのはやめました。

じゃあ、次があるのかと。

自宅から2時間くらい車で走っていたので、さすがに日常で買い出しには来れないなと思っていました。

すると、なんと!

車のナビを見ると、自宅のマークがすぐ近く。

えっ?

なんで?

距離的には10km以内です。

直線距離で(笑)

僕の自宅は掛川市の山奥です。

僕もここに住んで10年近くなりますが、さらにその奥には行ったことがありません。

でも、聞くところによると、

自宅の奥を抜けていくと、金谷に抜けるらしいです。

つまり、今日ドライブに行った大井川の上流に抜けるんです。

大井川鉄道が走っていて、寸又峡に、自宅を北上すれば行けるということがとても新鮮でした。

この話にオチはないんですけど、

人は刺激が必要なんだなと思った出来事でした。

新たな発見、新たな出会いも、

ちょっと日常を離れてみるとあるんですね。

それも身近なところに。

今度は自宅を北上して、川根温泉に行ってみたいです。

あなたも、刺激がないなと思ったら、

日常を離れてみるのをお勧めします。

そんなにたいそうな旅行でなくても構いません。

土日を使って日帰りのドライブでも十分です。

婚活で煮詰まったときには、ぜひやってみてください。


相手探しをする前に

2019/2/18/ 18:13

From:吉本みかん

今日は、朝から3/9に出版する「婚活心理学」の原稿の最終チェック。

最終チェックと言いながら、

何回もやり取りをしています。

いつも、これで最後かなと思うのですが、やっぱり直すところが出てきます。

もちろん、誤字脱字など直さないといけないのですが、やり出すときりがありません。

どこかで、やめないといけない。

なぜなら完璧な文章を仕上げることは不可能だからです。

そうしてしまうと、出版に間に合いません。

だからと言って、

適当にやってしまうと今度は誤字脱字だらけ、ということになってしまいます。

そのバランスをどうとるのか、ということが大事なんですよね。

僕も、今日送った原稿で最後にしようと思います。

あとは、出版社のほうで良いように見直してもらえば、ある程度は誤字脱字があっても仕方ないかなと思います。

今この記事を書いてい、婚活でも同じなのかなと思いました。

何が同じかというと、

完璧な結婚相手、完璧な結婚生活を求めること自体、

幸せの妨げになるということ。

完璧を求めてしまうと、当然ながら相手選びに苦労します。

時間がどんどん過ぎていって、

自分がいいなと思える人も減ってくる。

自分の年齢も上がってくると、結局はより理想とかけ離れた相手ばかりになってしまう。

悪循環ですね。

もしかしたら、

ある程度「この人でいいかな」という相手と早いこと結婚していたほうが幸せだったかもしれないんです。

もちろん、全然相性が悪いとか、条件がかけ離れているとかはやめてもいいと思いますよ。

でも、そこそこ良ければ、早いこと結婚したほうがいいんですよね。

ただ、こういう決断って人はなかなかできないみたいです。

僕も婚活の相談を受けていて、

分かっちゃいるけど、できない、という感じをうけます。

この裏にある心理としては、相手の問題ではないということです。

よく人は相手のせいにするんですけど、そうじゃないんです。

完璧な相手を探し回ってしまうという、その行為自体が結婚できない理由なんですね。

なぜなら、そんな完璧な人は世の中にいないんです。

こういうと、

そんなこと分かっているよ、と言われますが、

でも本当はその本人は分かっていないんです。

分かっていないから探し回っているんですよね。

ただ、そんな話は聞き飽きた、というだけなのでしょう。

分かっているのではなくて、

その話は知っているよ、でも私には関係ない、ということでしょうか。

そんなあなたにアドバイス。

まずは完璧主義を何とかしましょう。

相手探しはその次です。

グッドラック!


回転ずしから学ぶ婚活の教訓

2019/2/12/ 17:52

From:吉本みかん

今日、行きつけの?回転ずしに行ってきました。

しばらく、新装開店のリニューアル工事をしていたので、今日は久しぶりにそのお店に行ったんです。

そうすると、なんと、

回っていない!

回転ずしのレーンがリニューアルされていて、お寿司が回っていないんです。

注文すると、直接レーンが動いてお寿司が目の前に届きます。

しかも、かなりのスピードです。

確かに、これだったらお寿司の廃棄もなくなりますし、エコですね。

最近の回転寿司は、回っているお寿司は減っていて、注文中心になっていました。

ですので、回すのをやめても同じことなのかもしれません。

時代の流れでしょうか。

そういえば、こういうシステムの回転ずしが増えましたね。

もはや回転していないので回転ずしと呼んでいいのかどうかは分かりません。

僕は、個人的には回転ずしは回っているから好きなんですよね。

だから、やっぱり回っているお店に行ってしまうかもしれません。

でも、時代の流れもエコに向かっているので、あまり強く主張はできないんですけど。

それでも、回っているお寿司を取るのが楽しいんですよね。

注文だと、自分が決めた定番しか注文しませんが、

回っていると、あれ?意外とこれもおいしそうかも、と想定外のお寿司を食べる楽しみがあります。

本を買う時もそうですね。

これ!と決めているときはアマゾンで注文しますけど、

なんか情報が欲しいんだよね、みたいなときは本屋さんをブラブラします。

回転ずしの楽しみ方も、それと似ているかもしれません。

婚活も、自分が想定しているタイプの人と出会うのは、アプリとか結婚相談所とか、

条件検索できるタイプの婚活です。

それに対して、婚活パーティーや合コンなどのイベント型の婚活は、

自分が想定していないタイプとも出会えます。

どちらがいいとは限りませんが、

自分が想定した中で選んでいても相手が見つからないとしたら、

自分の想定外から出会いを見つけるのはいい方法です。

簡単に言うと、

自分自身の思い込みを捨てるということですね。

今日は、回転ずしから学んだことを記事にしてみました。

ではまた明日!


人生のリスクの取り方

2019/2/10/ 18:29

From:吉本みかん

今の世の中、かなりのスピードで変化していっています。

ここ最近では、スマホの普及が大きかったですね。

企業が直接個人にアプローチもでき、

個人もメディアとして情報を発信できる、

そんな双方向のコミュニケーションが出来上がりました。

僕は自分が事業をやっているので、特に広告の形が変わってきたのを実感しています。

逆に、一消費者として感じるのは、

いつでもどこでも、情報とつながっている環境が手に入りました。

それはそれでいいことだと思いますが、あまりにも情報が多すぎると、今度は情報に惑わされて身動きが取れなくなってしまいます。

ただ何も情報収集せずに動くと確かにリスクが大きい。

でも、安心したいだけで情報を集めすぎて身動きが取れなくなるのも、機会損失を生んでしまいます。

このバランスが大事かなと思います。

ある程度は情報を集めて、当たりを付けた後は、エイヤと飛び込んでみる。

これくらいのバランスでいいのではないでしょうか。

というのも、

世の中、不安定になればなるほど、

安心や安定を求めがちです。

でもある程度リスクを取らないと、人生が開けていけません。

無謀なリスクは身を滅ぼしますが、リスクを全く取らない人生は、それはそれでリスクが高い。

なぜなら、リスクを全く取らないということは、

確実にジリジリと破滅するからです。

100%の確率で。

なので、このリスクの管理は人生においてとても重要です。

何も投資の話をしているわけではありません。

人生においてのリスクの話です。

例えば、知らない人と話してみる。

やったことがないことに挑戦してみる。

色んなリスクを冒すから、人生は開けていきます。

そうは言っても、なかなか人は自分を変えるのは面倒なんです。

新しいことに挑戦するのもしんどいと感じてしまいます。

それは、

今までの自分を変える、もしくは今までの居心地のいい状態でいられなくなるというリスクを負うからです。

もちろん、その考えは正しいです。

今の居心地の良い状態が変わってしまうリスクがあるという意味では。

ですが、それも今の状態が最高に良いなら、変えてしまうことはリスクなんです。

でも、

今の状態がそこそこ、もしくは確実にジリ貧で、100%破滅する道であるなら、

果たして今を変えることはリスクなのでしょうか?

これは人生でも投資でも同じです。

よく、人は安定や確実性を求めますが、

そもそもお金がない人がリスクを負わずに成功できるはずがありません。

しかも、もともとお金がないんですから、それがなくなるリスクなんて本当なないんです。

つまり、リスクゼロ。

良く誤解されるのが、お金があるからリスクを負えるという考え。

むしろ、人は成功すればするほど保守的になっていきます。

当たり前ですよね。

失うものが大きいですから。

婚活に例えるなら、結婚して今も幸せな人が、

この人と結婚したらもっと幸せになれるんじゃないかと、

離婚してまで違う人と結婚するのはリスクが大きい。

でも、独身の人が、

何か良さそうな人がいるけど、でも幸せになれるかどうか分からないから躊躇するのはアホです。

なぜなら、そこに何のリスクもないからです。

結婚してダメなら離婚すればいいだけの話です。

最悪、元の状態に戻るだけですよね。

結婚すれば、もしかしたら上手くいく可能性もあるわけです。

だったら、可能性のある結婚に掛けたほうが幸せになれる確率が高いんです。

結婚しなければ幸せになれる確率はゼロなわけですから、結婚するほうがいいに決まっています。

確実に、一生に一度だから、そんな気持ちも分からなくはないですが、

あなたも、もう少し冷静に自分の人生のリスクを考えてみてはいかがでしょうか。


もしかして人生を諦めてる?

2019/2/7/ 17:57

From:吉本みかん

あなたは、マイブームってありますか?

最近僕は怪しい話に夢中です(笑)

趣味みたいなもんですけど。

でも、ただ怪しいだけだと何にもならないんで、自分で真偽のほどを確かめるようにしています。

何に夢中かと言えば、FX。

通貨の取引ですね。

レバレッジが500倍とか1000倍とか、そういう世界で借金を背負った、みたいなイメージが強いです。

実際僕の知り合いで、

リーマンショックのとき、一瞬で1200万円が飛んだらしい。

いやー、こわーい。

そういう話もありましたし、そもそも投資って興味がなかったんですよね。

どちらかというと、事業をやっていくことにばかり夢中でした。

ところが、これまた最近FXをやっている人と話をしていると面白くなってきまして、

自分でも少し試してみることにしました。

試す、といっても、その人のFXブログのお手伝いがメインで、

それをどうやって事業にしていくのかお手伝いしています。

そのために、FXがどんなもんで、

どういう事業がいいのかという検証も必要になってくるんです。

そんな理由で、僕も実際に口座を作ってみました。

でも僕が相場が分かるわけでもなく、自分でやったら確実にギャンブルになってしまいます。

そこで、アドバイスをもらいながらその通りやってます。

ただ、こんなことも投資と言えば聞こえはいいですが、

かなりギャンブルに近いんです。

なので、これをメインの活動にしてはいけませんし、そもそもそんなものは事業とは呼べません。

だから、その人がブログを運営して、アフィリエイトなり、投資セミナーなりで生計が立てられるようなサポートになればいいなと考えています。

というか、僕がそもそもこの人と一緒に何かしようと思ったのが、

面白かったんです、単純に。

FXというより、この人が面白かったんです。

つまり、人ですね。

やっていることがわりと高度なことをやっていたので、もっとこの人の人生良くなるんじゃないかなと思ったんです。

結局は、

目の前の人が僕と関わることで、より良い人生になる、ということが楽しいんですね。

婚活のサポートも同じです。

ただ、結婚相手を紹介するとか、そんなもので人生が変わったりはしないんです。

どういう人といると自分らしくいれるのか、

どういう人生にすると、充実感が得られるのか。

お一人ずつ、その人の人生に関わっていくのが僕の趣味なんですね。

あ、これが本当の趣味か(笑)

だから、自分の人生を諦めた人に僕は全く興味が湧きません。

ほとんどの人は、自分の人生に真剣に向き合うのが嫌なんです。

だから、色んな理由を言っては、逃げるんです。

僕から逃げるというよりは、自分の人生から逃げているんですね。

どんな人だったとしても、本人が自分自信の人生を諦めていない限り、僕はサポートをやめることはありません。

ところが、だいたいは僕より先に本人が諦めてしまいます。

こればっかりはどうしようもないのですが、

残念ですよね。

人は、母親のような愛情を与えてくれる人についてきます。

でも、どちらかと言うと、僕は父親のような優しさなんですよね。

だから、やっぱり逃げたくなるんです。

それでも、誰かが守ってあげたからといって何も変わりません。

本人の人生なんです。

こればかりは代わってあげることができません。

だから僕は、本人が自分でやっていけるようなサポートを中心にしています。

それがキツイのかもしれませんが。。

何が言いたかったかというと、

あなたも、自分の人生に真剣になってください。

そしたら、少しずつ人生が良くなっていきますよ。

ただ、それだけです。


吉本みかんの妄想

2019/2/6/ 18:51

From:吉本みかん

婚活に限らず、最近は色んな分野で心理カウンセリングをしていきたいなと考えています。

なかなか機会がないんですけど、例えば、

子育てやキャリア支援など。

その中でも経営者向けの心理カウンセリングができないかなと構想を膨らませています。

そんな理由もあって、

月1回、東京の経営セミナーに通ったりしています。

実際に、経営者向けに数人カウンセリングをさせていただいているんですけど、

何ていうんでしょう、しばらく違和感を感じていました。

というのも、

心理カウンセリングそのものよりも、お金が儲かるかどうかのほうが大事という人が多いです。

当たり前なんですけど、経営を何とかしたい人たちが集まっているので。

でも、僕は経営も婚活も、投資もそうですけど、

最終的には自分をどうするのか?ということに行きつくと思っています。

だから、経営で成功するかどうかもメンタル的な要素が強いので、心理カウンセリングは経営者こそ受けたほうがいいと思っているんです。

ところが、これも当たり前なんですけど、

経営で行き詰っていて人生迷っている人がすがるのは、儲かりそうなノウハウ。

いやいや、それを聞いてもあなたは実行できないでしょ?

その前に、自分の人生見直さないと。

そう思うのですが、そんな言葉は響きません。

そうこうしているとき、僕が1月の売上が1,000万円近くいったんです。

そしたら、

経営セミナーの受講生が僕の話に興味を持ち始めました。

うん、そうか。

こいつら、アホなんやなと(笑)

僕はこのとき、はじめて理解しました。

自分の頭で、目の前の人が言っていることの真理を判断できていないんです。

僕はずっと同じことを言っていました。

1年前から通っていますが、そのときから同じことを言っています。

今も同じことを言っています。

でも、1年前は誰も聞かないんですね。

それが、おんなじ話なのに、急に聞く耳を持ち始めるんです。

そういうことなんだなと、納得したというか、がっかりしたというか。

つまり、儲かっている人の言うことは聞く。

ただそれだけですね。

アホですね。

でも仕方ないんです。

僕も心理カウンセリングが世の中の人たちにとって、本当に必要だと思っているんです。

もし、僕がお金を持っていたら話を聞くのだとしたら、

心理カウンセリングを役立ててもらうために僕は稼がないといけないということになります。

元々は、心理カウンセリングで生活できるくらい収入があればいいと思っていたんですけど、

それは順番が逆だったみたいです。

お金を稼いだら、

心理カウンセリングで食っていける。

世の中の真理は、実はそんなもんかもしれませんね。

婚活セミナーも同じかもしれません。

婚活セミナーのクオリティをいくら上げたところで、それで助けられる人が増えるというわけではないんです。

僕が成功して、なんかすごいな、みたいな人になったら、

婚活セミナーで結婚する人が増えるんです。

これも順番が逆なんですね。

だから、今年からは自分が成功することにまっしぐらです。

あんまりそういうことには興味なかったんですけど、

世の中の人があまりにもアホ過ぎるので、僕は成功するしかないのかなと、最近はしぶしぶそう思います。

ですので、成功する前の僕の話をまじめに聞いてくださって、

それで実践して結婚された方は本当に尊敬に値します。

つまり、

僕がすごい人だからという理由で、僕の話を聞いたわけではないからです。

僕が言っていることを自分で考えて、

それが役に立つと思ったから、婚活セミナーを買った人たちです。

大半の人が、イメージとか、社会的地位とか、成功しているからとか、

そんなくだらない理由で人を判断します。

そうではなくて、成功する前の僕の婚活セミナーを受けた人たちは、

僕が言っていることを自分で考えて、理解して実行したんです。

そうやって、成功した後から僕の話を聞きに来た人たちに、

「あなたたちは、本当アホですね」

とドヤ顔しながらセミナーをするのが、今の僕の夢です(笑)

いや、妄想?

ぜひ、楽しみにしていてください。


自信を持ち続ける方法

2019/2/4/ 18:48

From:吉本みかん

「独身の息子が40歳になったら
さりげなく贈りたいこの一冊」

昨日、出版社からメールが届きました。

1年前からとりかかっていた本がようやく出版日が決まりました。

デザインなどの最終調整をしているんですが、

本の帯に載せるタイトルが、このフレーズでした。

最近、親向けの婚活セミナーが好評だったことを出版社の方に伝えると、

そんな切り口も面白いですよね、という話になりました。

じゃあ、ちょっと斜めからせめてみようということで、

婚活の実践マニュアルを、親に売るというアイデア。

かなりの掛けのような気もしますが、

ストレートに、

「これであなたも婚活を卒業!」

みたいなキャッチコピーより良い気がしています。

最終的に、何が採用になるのかはこれからですが、

なんか売れそうな気がしてきました(笑)

僕にとっても新しい挑戦ですよね。

こうやって、メルマガを読んでくださっている方や、婚活中の方はあんまり関係ないのかもしれませんが、

婚活イベントに参加する親は、子どもへの愛着が激しいですね。

それがかえって子どもの婚活を邪魔しているように見えるんですけど、

そういうお話を婚活セミナーの中ですると、なかなか衝撃みたいです。

でも、

わりと過激なことを言っても、炎上することもなく、

好評だったりするので、面白いなと思ったんです。

さすがに、本の内容を親向けには書き直せないので、

中身はもちろん婚活のマニュアルなんですけど、

親に買ってもらう、という作戦はいいのではないかなと思います。

人生、何ごとも挑戦ですけど、

こうやって自分なりに挑戦しているときって、人は自信が持てます。

婚活でも、自信がないという方も多いんですけど、

そんな方は、日々の生活の中で挑戦していないんです。

大した挑戦じゃなくてもいいんです。

ただ、挑戦し続けている状態が大事なんですね。

僕がよくおススメしているのは、

挑戦そのものが目的ではなくていいよ、というお話。

つまり、

自信を持った状態を維持するために、何かしら挑戦しているという状態をキープするんです。

だから何でもいいんです。

婚活でなくても大丈夫です。

その自信や余裕が、

婚活をしているとき、相手に伝わります。

だから、せめて婚活中だけでも、何か自分なりの挑戦をしてみることをお勧めします。

さて、あなたは今日から何に挑戦しますか?