最後に結婚できる人

2019/2/3/ 16:28

From:吉本みかん

さて、あなたはどんな前提で生きていますか?

この質問の意図するところは、

そうなると信じた通りの人生になるということです。

例えば、幸せになることが前提で生きている人にとっては、

一時的な失敗はその次のチャンスのために必要な経験かもしれません。

でも、自分が幸せになる前提で生きていない人にとっては、本当の不運になるでしょう。

いわゆる受け取り方の話ではなくて、もっと意味深いものです。

人は、人生の中で色んなオプションを持っています。

選択肢のことですね。

自分の人生でどんな前提を持つかどうかで、選択肢が変わってくるんです。

そして、現実も変わってきます。

婚活でよく例えるのが、

結婚しないオプションを持たないように、というアドバイスです。

どうしても、人は不安から、

結婚できなかったことを考えてバックアップを取ってしまいます。

もちろん、いつ結婚できるのか分からないので、

ある程度のバックアップは必要かもしれません。

でも、一生独身でいることのオプションを持つ人がいます。

分かりやすいのが、老後資金を貯める、とかですね。

ある程度はいいですが、完全に独身でいる前提、というのが良くないです。

結局、自分で決めたその前提に従って人生が進んでいきます。

僕も自分の人生は、成功するものだという前提で生きています。

だから成功するかどうかは分かりませんが、

その前提があるからこそ、チャンスが目に留まります。

よく引き寄せの法則みたいな話だと、

チャンスがやってくるみたいな表現をしますが、正確には目に留まるんです。

ですが、上手くいく前提がないと、

そのチャンスを逃してしまうんですね。

結婚もそうです。

ほとんどの人は、自分が思っている理想の相手は相性が良くありません。

ですので、

自分にぴったりの相手を普段スルーしているんです。

結婚して幸せになれると思って、その通り生きている人は、

誰が自分に合っているんだろう、と常にアンテナを張っています。

だから、

小さなきっかけやチャンスに気づくことができるんですね。

そうやっていると、試行錯誤を繰り返すことになります。

そもそも上手くいく前提がないと、

1回上手くいかないと諦めてしまうんです。

ですが、自分が上手くいく前提で生きている人は、何回も試行錯誤を繰り返すことができます。

なぜなら、

上手くいかないのは、やり方が違うだけかもしれないからです。

もちろん、上手くいかないやり方を繰り返すのはアホです。

そうではなくて、

この方法が違ったら、またこれ、みたいにどんどん試していきます。

その結果、結婚相手が見つかったり成功したりするんです。

単純にそれだけです。

でも、スタートは、

上手くいく前提で生きているかどうか。

あなたは、その前提がありますか?


相手のここが惜しいと感じたら

2019/2/1/ 17:01

From:吉本みかん

「この人が、もっとこうだったらいいのに」

相手のここが惜しい、というやつですね。

あなたもこんなことを考えたことがありませんか?

そうやって、ここだけ何とかなれば結婚できるのに、というやつです。

今日は、相手の粗探しをしてはいけませんよ、という話ではありません。

今日の話は、課題の分離というお話です。

少し前に流行ったアドラー心理学で出てくる考えです。

例えば、

自分の子ども成績が気になる親が、子どもを塾に行かせて「勉強しろ」とせかしている場合など。

塾に行って成績を上げたいのは誰か?という話です。

この場合、成績を上げたいのは親なんですね。

ところが、親の側にはそんな自覚はありません。

子どものために子どもに勉強をさせたいと思っています。

でも、子どもはというと、別に成績を上げたいというのはありません。

最近では、親の代理婚活も流行ってきています。

これも同じですよね。

子どもが40歳を過ぎても結婚しないので、親が焦っている。

でも、結婚したいのは誰か?ということなんです。

もちろん、結婚するのは子どもですが、

結婚させたいのは親なんですよね。

この課題の分離をちゃんと分かっていないと、人間関係がこじれてしまいます。

もし、あなたが婚活で、

「この人のここがもうちょっとこうだったらいいのに」

と思っていたとしても、

相手はそうは思っていません。

例えば、片付けができない、

人づきあいがちょっと苦手、とか。

それをあなたの側が何とかしてあげようと思っても、これはどうしようもないんです。

相手は、それを問題とも思っていないんです。

じゃあ、どうすればいいかというと、

それをあなたの問題として考えられるかどうか。

だって、

相手が部屋を片付けられるようになって欲しいのは自分ですし、

人づきあいが上手くなって欲しいのも自分なんですね。

そこで出来ることと言えば、

・あなたが相手の苦手なことをフォローする

・相手がそれを克服したくなるように働きかける

こんなところでしょうか。

1つ目の解決策は、自分が動けばいいので簡単です。

親の代理婚活はまさしくこれですね。

過保護が過ぎるかもしれませんけど、その話はまた別の機会に。

2つ目は、少し技術がいります。

それこそ、マネジメントスキルやカウンセリングスキルが必要です。

ですので、

「相手がもうちょっとこうだったらいいのに」

と思ったら、そのときは、

これは自分がそうしたいんだな、と気づくことが一番大事です。

それが解決への近道です。


粗探しをしてしまうあなたへ

2019/1/30/ 19:01

From:吉本みかん

晩御飯を食べながら、何気なく夕方のニュースを見ていると、

70歳の保育士さんの特集をしていました。

66歳で保育士デビューをして、4年なんだそうです。

その方は男性だったので、

仕事を定年してから勉強して保育士の資格を取って、

なんていうことなのかな~って勝手に想像してしまいました。

さらにピアノにも挑戦しているそうで、人はいくつになっても自分の人生を作っていけるんだなと感動してしまいました。

僕も見習わないといけないなと思います。

別に保育士を目指すというわけではないんですけど、

見習うという意味は、

生き方を見習いたいなということです。

世の中では、大成功したり、人がうらやむような結婚相手を見つけたり(笑)

そんなことがもてはやされますが、

本当にそんなのが人生にとって大事なのかな、と思います。

だからと言って、平凡が一番とか、

そんなキレイ事を言っているのではありません。

あなたが納得できる、あなたにとっての良い人生であればそれでいいのでないかと言っているんです。

結婚相手にしても、

あなたが自分らしくいられる相手を見つけられればそれが一番なのかなと思うわけです。

今日のニュースで取り上げられていた70歳の保育士さんも、

自分が納得した、これだ!という人生を送っているのでしょう。

そんな人生のゴールに向かって挑戦しているとき、人は充実感を持てます。

逆に、

何も目標もなく、ただ惰性で生きているとしたら、

もしくは、ただ不安を解消するために仕事や婚活をしているとしたら、

虚しい人生になってしまいます。

僕も、その70歳の保育士さんを見て、

こんな生き方をしたいなと思いました。

まだ僕自身も41歳ですし、

そんな境地にはなれないのかもしれませんが、

今を一生懸命生きていけば、これだ!と思う人生になるのではないかと確信しています。

確信、というのは本当にそうなると思っているんです。

人は、何か見つかれば、

自分は燃えるものができて、それにまっしぐらに挑戦できると思いがちです。

でも、全然そんなことはありません。

むしろ、何も特別なこともない、平凡な日常を1日1日丁寧に生きていくと、

それが最後に、これだったんだ、という人生になるんだと僕は確信しているんです。

もしかしたら、僕のこの確信は思い込みかもしれませんよ。

でも、もし何も見つからなかったとしても、

1日1日丁寧に生きていたら、それだけでいい人生にはなるんですよね。

だから、やることにデメリットはありません。

結婚もそうですよね。

この人のここが気になる、

この人はイマイチ条件が。。

そんなことではなくて、

目の前の人とどうやってやっていくかということの先にしか、

結婚して良かったなという結婚生活はありません。

僕もまだ結婚して11年弱ですが、

それでも、結婚して良かったなと思えるのは、

やっぱり結婚した相手とどうやって上手くやっていくのかということを考えていたからだと思います。

婚活が上手くいかない人は、正解を求めています。

誰と結婚したらいいんだろう?

誰が一番自分に合ってるのかな?

そんなものが大事なのは、最初だけです。

いくら相性ぴったりの結婚相手が見つかっても、

その後、粗探しをしてしまっては、どんな人とも上手くいきません。

まずは、相手の粗探しをやめること。

そこからスタートしてみてはいかがでしょうか?

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最後は、人間だもの

2019/1/29/ 19:14

From:吉本みかん

昨日、今日と経営者向けの個人カウンセリングが3件ありました。

3名とも、事情は違うんですが、結局は自分探しをしているんですよね。

そのうちのお一人は、年商も4億円とかの社長なので、僕よりよっぽど稼いでいます。

それでも悩みってあるんですよね。

婚活のカウンセリングをしていても、経営者のカウンセリングをしていても、

起業したいというサラリーマンのカウンセリングをしていても、

本質的には同じなんだなと感じました。

最後は、

人間だもの。

そんな感じでしょうか。

ただただ、悩んでいる対象や経済状況などが違うだけで、

それぞれの環境で自分探しをしている。

カウンセリングのゴールも、最終的には自分らしく生きることに行きつきます。

どんな悩みを抱えていたとしても、

それをたどっていけば、自分らしく生きたいという欲求がもとになっているんですね。

だから、思っているほど心理カウンセリングって複雑ではないんです。

ゴールが分かっていると、やりようがあります。

婚活をするのも、

起業をするのも、

夢を追いかけるのも、

全ては自分らしい人生を取り戻したいからです。

手に入れたいではなくて、取り戻したい、とあえて言ったのは理由があります。

人は本来、自分らしい自分で生まれてきます。

それが大人になるにつれてだんだん自分らしさを見失ってしまうんです。

いろんな理由がありますが、

大抵は、育った環境です。

と言っても、

日本の標準的な教育を受けていくと、自分らしさから遠ざかった人生になってしまいます。

むしろ、自分らしくそのままで大人になる人のほうが少ないのではないでしょうか。

だから、自分らしく生きられないという悩みは95%の人が抱える、ありふれた悩みなのでしょう。

自分がどうすれば、自分らしく生きられるのか。

単純に言ってしまえば、子どものときの感性のまま、生きる術を身に付ければいいんです。

つまり、

人生の方向性は自分が感じたままで決断する。

その人生を実現するために合理的に生きていく。

シンプルにこれだけです。

ところが、

日本の教育で教えられるのは、

合理的に生きていくことが目的で、それに自分の感性を合わせるというもの。

順番が逆なんです。

そうやって大人になると、

周りの目を気にして結婚相手を選んだり、

仕事や生き方を決めたりするんです。

最初から生きにくい選択をしているんです。

年商4億の社長も、このままで大丈夫かな?と不安な日々を過ごしています。

なぜ不安かというと、

どれが人生にとって正解かを求めているからです。

そうではなくて、どの生き方が自分らしいのか、という選択をしなくてはいけません。

あなたも、婚活を通して少なからず、自分探しをしていることでしょう。

ぜひ、自分を信じて結婚相手を決めてみて欲しいなと願います。


最後に得をするのは誰?

2019/1/28/ 18:22

From:吉本みかん

毎日メルマガを書いているのですが、

昨日は抜けてしまいました。

ちょうど婚活セミナーの日で、終わったあとも個人カウンセリングをしてから帰宅しました。

もちろん、

朝、婚活セミナーに行く前にメルマガを書いて予約投稿しておけば良かったんですが、

それよりも、今年最初の婚活セミナーのことで頭がいっぱいでした。

そのおかげか、自分なりに良いセミナーが出来たのではないかと思います。

今年から、少人数で徹底フォローをしていくと決めました。

メルマガを楽しみにしていただいている方には申し訳ないのですが、

僕の優先順位は、当然ながら、

僕にお金を払ってくれている人です。

これは優先順位の問題なんですけど、

世の中には公平を勘違いしている人も多いのかなと思います。

僕の中の優先順位は、

僕にお金を払ってくれた金額に応じてサービスの質を変えるというものです。

中にはこの考えに嫌悪感を持つ人もいるかもしれません。

ですが、逆に、

あなたがお金を払っているにもかかわらず、

その他大勢と同じサービスだとしたら、それのほうが不公平に感じるのではないでしょうか。

どちらかというと、払ってくれた金額に応じてサービスするほうが公平のような気がするんです。

じゃあ、何で無料のメルマガを毎日配信しているのか、ということなんですが、

無料でここまで教えてくれるのか!ということを感じてもらいたいからです。

そうすると、当然、

「無料のサービスがこれなら、有料のサービスって、いったいどんなんだろう?」

という期待感が生まれます。

この期待感があるからこそ、婚活セミナーが売れるんです。

人間関係も同じです。

当然、婚活も同じです。

人は、最初に自分から何かを与えるのは嫌なんです。

先に何かをもらいたいんですね。

あなたは、私に一体何をしてくれるの?という感じです。

何かをくれるなら、代わりに何かあげてもいいよ。

でも、本当は先に何かを与えないといけない。

そんなたいそうなものでなくてもいいんです。

最初に自分から声を掛ける、

自分から笑顔になる、

そんなことでも構いません。

もちろん、最終的に自分にもメリットがないと自己犠牲になってしまいます。

それは、僕もあんまりよくないと思います。

ですが、順番を間違えるといけません。

大事なのは、先に与えて、周り回って、最後は自分が得をするというものです。

こんなメルマガも、別に1回記事を配信したところで何にもなりません。

それを毎日、それも何かしら読者にとって役に立つ話をしようと思って記事を書いているから、

その中の一部の人が婚活セミナーに来てくれます。

最終的には、僕にもメリットがあるわけです。

でも短期的には、メルマガを書いたところで、僕に何のメリットもありません。

人間関係でも、良い人が集まってくるような方は、

先に何かを与えられる人です。

この順番、大事です。

あなたも人生に取り入れてみてください。

長い目で見ると、最終的に一番得をするのは、あなた自身ですよ。


ガツンとくる個性

2019/1/26/ 17:19

From:吉本みかん

「全部おいしい」

色んなウイスキーを飲んでみてそう思いました。

歳をとったせいでしょうか、

最近は、ビールを飲むのが重くなってきてしまいました。

以前は、晩酌でビールからの焼酎という、ザ酒飲みだったんですけど、

ここのところ、ウイスキーばかり飲んでいます。

まあ、格好つけて飲んでいるわけではなくて、

体がビールを受付なくなったので自然にそうなりました。

もちろん、飲み会とかではビールを飲むんですが、晩酌では飲むことがなくなりました。

そうは言っても、ウイスキーの何がおいしいのか分からないので、

とりあえず飲み比べをしていました。

そんなこんなで、いろんな銘柄を飲んでいて分かったことがあります。

全部おいしいんです。

当たり前かもしれませんが、世の中に流通してそれなりに店頭に並んでいるなら、

まずいものはありません。

僕が子どものころは、飲食店でも確かにまずいお店はありました。

それでも何とか営業はできていたんですよね。

でも、今はどうかというと、

おいしくて当たり前。

飲食店やウイスキーだけではなくて、

今の日本で流通しているものやサービスはだいたい良いです。

これは粗悪品だー、っていう明らかにハズレなものってないんですよね。

スマホの普及で情報が行き届くようになったせいなのか、

それとも日本が成熟しきってしまったのか、

理由は分かりませんが、こういう世の中になったのは確かです。

もうちょっとマニアックな分析をするとしたら、

安かろう悪かろうがなくなった。

安くても適正な品質。

もしくは、高くてめちゃくちゃプレミアム。

消費者にとっては良いことづくめなように思います。

ただ、そうすると、

困るのはどれを選んでいいのか分からない。

でも本当はどれを選んでもきっと満足できる品質なんです。

そんなとき、決め手になるのは何なのか?

それは飛びぬけた個性です。

結局、良いものは他にもいっぱいあるので適正価格以上にはならないんです。

ところが、

ピンポイントで、ココ!っていう商品やサービスは価格が高くなります。

確かに、買う人は限られてくるんですが、

その限られた人にとっては、それしかない!という商品やサービス。

またまた今日も前置きが長くなってしまいましたが、

結婚相手選びもそうです。

何でこの人結婚できないんだろう、という人を良く見かけますけど、

そういう人って、これ!っていう長所が分かりにくいんです。

ややこしいのは、

婚活だと、ないものねだりをする人や、粗探しをする人がいるので、

ある程度バランスが取れていることはウケがいいです。

でも、それは残念ながら決め手にはならないんですね。

だから、あなたが婚活でやらないといけないことは、

あなたの長所や魅力に対して、

「そんな人と結婚したい!」と言ってくれる相手を見つけること。

あなたに不満がない、という相手を探すことではありません。

もちろん、不満が大きすぎるとそれが問題になることはあります。

でも、不満を全て解消したからといって、

その相手があなたを選んでくれることはありません。

これ以上は、説明しなくても賢明なあなたなら、

きっと分かっていると思います。

僕のウイスキーも同じなんです。

おいしい銘柄はたくさんありました。

不満もありません。

でも、

もう一度それを買うかといったら、買わないんですよね。

これは、家に必ずストックしておきたいなという銘柄は、

ガツンと個性が強いウイスキーです。

クセが強いですが、こういう気分の時にこれを飲みたい、というのがはっきりしているんです。

あなたも、結婚相手から、

「結婚するなら、こういう人がいい」

というあなたの長所や魅力をアピールしてみてください。

小さな不満を解消することにエネルギーを注ぐと、

誰からも選んでもらえなくなりますよ。


自分に興味がある人にだけ時間を使え

2019/1/25/ 17:45

From:吉本みかん

今朝、3時くらいに目が覚めてしまいました。

それでも寝ないと仕事に支障が出るかなと思って、寝ようとしましたが寝られません。

仕方がないので、4時くらいから仕事をすることにしました。

そうすると、意外とはかどります。

これまで面倒でなかなか手を付けてこなかった作業をやりました。

SNSやら何やらのアカウントの整理です。

最近は、重い腰を上げてLINE@を始めました。

何も考えずに使っているとわけが分からなくなってしまいます。

LINEだけでも、仕事用、個人用があります。

それに加えて、

フェイスブックやら、ツイッターやら、アメブロ、自社運営のホームページ、

このメルマガを入れると、いったい僕は何をどうやって情報を発信しているのか混乱してしまいます。

ですので、定期的にこのアカウントの整理をしています。

情報の断捨離ですね。

ライフスタイルや、人生で目指す方向が変わってくると、

人のつながりも変わってきます。

特に、SNSは人のつながりそのものなので、それを整理しようとすると大変です。

以前、フェイスブックの友達を大量に解除したことがあります。

一応、解除します、というアナウンスをしたあとにやったんですけど、相手からするとあんまり気持ちの良いものではないですよね。

お互いに、もうそこまで付き合いもないんだろうな、と分かっていてもです。

以前そういうことがあったので、今度はこんな方法を使ってみました。

アカウントを閉鎖します。

こういう理由で、新しいアカウントに移行します。

僕の場合は、本も出版するので、その著者名でアカウントを作って営業に使う、という理由です。

なので、引き続きご縁がある方は、また申請ください、みたいな感じです。

そうすると、

まあ、年賀状のやり取りと同じで、

何となく惰性でつながっている人は友だち申請してきませんよね。

やってみて感じたのが、

これだと、角が立たない!

あれです、飲み会参加する人だけ連絡ください、というアナウンスに似ています。

そうすると、参加しない人にとっては気が楽です。

面と向かって、飲み会を断らなくていいわけですからね。

こうやって、

自分に興味があるひとだけに手を挙げてもらう。

これは仕事で定期的にやっていることなんですけど、

人間関係全般に言えることです。

もちろん、男女関係も同じです。

人生で意味のある交流をする人は限られています。

その中で、何となくつながっているという関係は、お互いにとってなんとももったいないです。

僕自信も、僕がサポートできる人にだけサポートするというスタンスで仕事をしています。

なぜなら、

僕と相性が悪い人の時間を無駄にしたくないからです。

それは同時に、

僕がサポートできる人にだけ時間を使えることになります。

メルマガで散々言いたいことを言っていますが、

それは合わない人は、別のところで合ったサポートを受けて結婚すればいいと思っているからです。

あなたが婚活でやるべきことは、

自分に興味がある人だけに時間を使うことです。

人生の時間は限られていますから、

ぜひそうしてみてください。


第一印象とのギャップ

2019/1/24/ 19:04

From:吉本みかん

今日、車のディーラーでオイル交換をしてきました。

買ったお店がメーカーの正規ディーラーということもあり、

従業員も多いです。

そういうわけで、メンテナンスに行くときや、

その予約をするとき、最初に車を買ったときの営業マンではない店員さんが対応してくれます。

もちろん、それはそれで何も不都合はないんですけど、

誰が窓口か分からない。

いや、お店が窓口なんでしょう。

僕も自分で事業をやっているので、販売とその後のフォローを分業にするのには賛成です。

ところが、

実際に自分が車のメンテナンスをしにいくとき、毎回知らない人が対応してくれるんですが、

どうもしっくりこない。

きっと好みの問題なんでしょうけど、それだったら最初からセルフサービスでいいような気もします。

というのも、

車を買う前に営業マンは熱心に対応してくれて、

何度も、山奥の自宅まで来てくれました。

まあ、車を買う前なので、そんなもんと言えばそんなもんなんですが、

買ったあとのギャップが激しい。

別に親身な対応を期待しているわけではなくて、

買う前と、買った後の対応が同じテンションならきっと気にならなかったと思います。

僕は、そういう営業の対応で車の購入を決めたりはしないので、

むしろ最初からそっけないほうが良かったなと思ってしまいました。

別のメーカーでも車を買っているのですが、

そちらはメーカー直販の店ではなくて、メーカーの加盟店みたいなお店。

ですので、お店は小さい目です。

1つのメーカーの専売ですが、直販ではない地元企業ですね。

そのお店はというと、

とにかく受付の女性が愛想が悪い(笑)

対応がいいのは、メカニックの店員さんと、担当の営業マン。

で、肝心の営業マンの方は、

営業スマイルが抜群です(笑)

とにかく、ザお客さん対応、みたいな感じなんですけど、

それがむしろ潔い。

しかも徹底しているんです。

誕生日には必ず僕の山奥の自宅まで花束を届けてくれます。

営業でやっているのは重々承知していますが、

とにかく、

最初から営業マンで、

買った後のフォローアップも営業マンなんです。

だから、最初からそんなにフォローも期待していなんですね。

何が言いたいのかというと、

ギャップがないんです。

僕も、この2つのディーラーを比べてみて、

なんでこんなに印象が違うのかなと思ったんです。

前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、

人の印象も同じですよね。

このギャップが相手に一番悪い印象を与えてしまうんです。

婚活ではこれが致命的です。

最初のメーカーの正規ディーラーも、

売るときにそこまで営業マンが一生懸命にならなくてもいいんですよね。

それが逆に僕からの印象を悪くしているんです。

最初の対応が悪かったわけでもないですし、

その後のメンテナンスの対応がクレームになるほど悪いわけでもない。

だけど、

ただ、最初のテンションと違う、というだけです。

婚活でもこういうことやってしまいますよね。

ですが、

釣った魚にエサはやらない、というのは一番良くないんですよね。

だから、相手に気に入られたいばかりに、

続けられないようなテンション、

それから、続けられないようなサービスをするのは、得策ではありません。

それだったら、最初からやらないほうがマシです。

僕自身にも教訓になる今日の出来事でした。


残念な人のセリフ

2019/1/23/ 18:37

From:吉本みかん

今日は、平日開催のセミナーでした。

WEBライティング講座。

なんとマニアックなセミナー。

婚活セミナーとのつながりがあるのかないのかすら分からない。

でもこれは、ほとんどが僕の趣味みたいなセミナーです。

月1回やっていますが、毎月の研究発表会みたいなものです。

僕が今までやってきた、仕事の最新情報や、

起業やインターネットマーケティングの検証結果をセミナーという形でお伝えしています。

僕自身も、東京まで経営セミナーを受けに行ったりしていますので、

そこでのノウハウの検証結果などを分かりやすくお伝えしています。

そんなか、セミナー全般に言えることですが、

「勉強になりました」

という人がいます。

よくいます。

僕が講師をしているときもそうですし、

受講生として参加しているとき、

他の受講生の口からもよく聞きます。

でも、大事なのは結果なんですよね。

その良い話を聞いて、

何を実行するのか。

実行しない知識を入れたところで人生は何も変わりません。

むしろ、余計な知識をいれたばかりに、身動きが取れなくなってしまうんです。

だから僕は、この「勉強になりました」という言葉を聞くと残念な気持ちになるんですね。

実際に、良い話を聞いて人生を変えていく人は、こう言います。

「それ、やってみます」

だから変われるんです。

もっと面白いのが、

「納得できないんです」くらいの勢いで突っかかってくる人。

僕が婚活セミナーをしていてもたまにいます。

ですが、中には納得しないまま実行して結果を出す人がいます。

もう、他に頼るすべがないので、

半信半疑で実行して、やってみたら効果があったというパターンです。

どっちでもいいんですよね。

納得していようが、納得してなかろうが、

それを実行して結果を出すことに意味があるんです。

もちろん、

「勉強になりました」というのもいいんです。

でも、最近はそういう言われても全然うれしくありません。

「ああ、この人は何も変わらないんだな」と残念に思うだけです。

逆に、僕に反論したり突っかかってきたりして、

自分なりに実行していく人は、フォローしていて楽しいです。

最後に、

「でしょ?」

とドヤ顔でその人の幸せを笑い話にする瞬間が、

僕のカウンセリング人生で一番のご褒美です。

ちょっとひねくれてますかね?(笑)

もちろん、素直に納得してそのまま実行して、

それで結果を出す人もいます。

ここで僕が言いたいのは、

僕の話に納得できなくてもOKということです。

納得しないまま、とりあえず試してみてください。

それで上手くいけばいいじゃないですか。

というわけで、あなたの反論をお待ちしています。

グッドラック!


婚活も頑張ってはいけない

2019/1/22/ 18:18

From:吉本みかん

今日は、午前中に仕事を終えて、スマホの設定をやっていました。

スマホの設定も仕事と言えば、仕事なんですけど。

スタッフが使っていたスマホが1台、3、4ヶ月前に僕の手元に戻ってきました。

iPhone6S Plus 16Gです。

元々は、自分用にもスマホが1台あったので差し迫って使う理由はありませんでした。

ですけど、売るにしてもたいした値段で売れないし、まだまだ使えそうなのでもったいないなと放置していたんですね。

しかも、16Gという微妙な容量。

ほとんどプライベート用に使えません。

というか、プライベート用に使う目的で買っていないので、わざわざ容量を小さくしていたんです。

そんなとき、最近LINE@をはじめたのもあって、インターネットメインで使うことにしました。

設定を今日2、3時間やっていましたら、

意外とこれは使えるなと思いました。

自分のスマホにプライベートのものと、仕事のメールの設定やら、ごちゃまぜにしていたんです。

でもこれで分けてしまえば、すっきりします。

プライベート用は電話のみ。

インターネットもしない。

SNSもしない。

本当に連絡用のみです。

仕事用は、仕事で使うメールやらSNSやらを入れています。

そうすると、

時間ができます。

結局、スマホでどうでもいいことをやっているんですよね、普段。

そんな時間があるなら、

家族と話をするとか、これからの人生について考えるとか、もっと有意義に過ごしたいんです。

ですけど、

連絡用のスマホは電源オンにしておかないと、それはそれで困ります。

でも用途を分けてしまえば、仕事用のスマホを電源オフにしておけますし。

これでまた時間ができました。

前置きが長くなってしまったんですけど、

人生って結局のところ、自分の時間の使い方で決まってしまいます。

もちろん、気晴らしも必要ですが、気晴らしだけやっていると、

どこかで人生が破綻します。

だから、こうやって、時間を区切るというのはかなり有効です。

こんなことを言うと、

僕がストイックで、目標にまっしぐら、と感じるかもしれませんが、

全くそんなことはありません。

むしろ、気を抜くと余計なことに時間を使ってしまうので、

こうやって時間の使い方を工夫しているんです。

これは、どれだけ意思の力を使わずに目標を達成するのか、という工夫です。

結婚もそうですし、仕事もそうですけど、

何かしら目標を達成したいと思ったら、自分を動かす必要がありますよね。

そんなとき、多くの人が頑張ろうとしてしまいます。

でも、頑張るってなかなか難しいんです。

よっぽど切羽詰まっていなければ、できません。

だから、こうやって意思の力を使わなくても目標を達成できるように工夫をしていきます。

一見面倒に見えますが、頑張るよりはよっぽど楽です。

僕は、どれだけ楽して人生を乗り切ろうかと、そんなことばっかり毎日考えています。

今日のスマホの設定もその一環でした。

長い目で見ると、今日スマホの設定に使った2、3時間は意味のあるものになりそうです。

ぜひあなたも、目標を達成したいと思ったら、意思の力を使わずに自分を動かす方法を工夫してみてください。

そのほうが、達成できる確率は高いですよ。