ガツンとくる個性

2019/1/26/ 17:19

From:吉本みかん

「全部おいしい」

色んなウイスキーを飲んでみてそう思いました。

歳をとったせいでしょうか、

最近は、ビールを飲むのが重くなってきてしまいました。

以前は、晩酌でビールからの焼酎という、ザ酒飲みだったんですけど、

ここのところ、ウイスキーばかり飲んでいます。

まあ、格好つけて飲んでいるわけではなくて、

体がビールを受付なくなったので自然にそうなりました。

もちろん、飲み会とかではビールを飲むんですが、晩酌では飲むことがなくなりました。

そうは言っても、ウイスキーの何がおいしいのか分からないので、

とりあえず飲み比べをしていました。

そんなこんなで、いろんな銘柄を飲んでいて分かったことがあります。

全部おいしいんです。

当たり前かもしれませんが、世の中に流通してそれなりに店頭に並んでいるなら、

まずいものはありません。

僕が子どものころは、飲食店でも確かにまずいお店はありました。

それでも何とか営業はできていたんですよね。

でも、今はどうかというと、

おいしくて当たり前。

飲食店やウイスキーだけではなくて、

今の日本で流通しているものやサービスはだいたい良いです。

これは粗悪品だー、っていう明らかにハズレなものってないんですよね。

スマホの普及で情報が行き届くようになったせいなのか、

それとも日本が成熟しきってしまったのか、

理由は分かりませんが、こういう世の中になったのは確かです。

もうちょっとマニアックな分析をするとしたら、

安かろう悪かろうがなくなった。

安くても適正な品質。

もしくは、高くてめちゃくちゃプレミアム。

消費者にとっては良いことづくめなように思います。

ただ、そうすると、

困るのはどれを選んでいいのか分からない。

でも本当はどれを選んでもきっと満足できる品質なんです。

そんなとき、決め手になるのは何なのか?

それは飛びぬけた個性です。

結局、良いものは他にもいっぱいあるので適正価格以上にはならないんです。

ところが、

ピンポイントで、ココ!っていう商品やサービスは価格が高くなります。

確かに、買う人は限られてくるんですが、

その限られた人にとっては、それしかない!という商品やサービス。

またまた今日も前置きが長くなってしまいましたが、

結婚相手選びもそうです。

何でこの人結婚できないんだろう、という人を良く見かけますけど、

そういう人って、これ!っていう長所が分かりにくいんです。

ややこしいのは、

婚活だと、ないものねだりをする人や、粗探しをする人がいるので、

ある程度バランスが取れていることはウケがいいです。

でも、それは残念ながら決め手にはならないんですね。

だから、あなたが婚活でやらないといけないことは、

あなたの長所や魅力に対して、

「そんな人と結婚したい!」と言ってくれる相手を見つけること。

あなたに不満がない、という相手を探すことではありません。

もちろん、不満が大きすぎるとそれが問題になることはあります。

でも、不満を全て解消したからといって、

その相手があなたを選んでくれることはありません。

これ以上は、説明しなくても賢明なあなたなら、

きっと分かっていると思います。

僕のウイスキーも同じなんです。

おいしい銘柄はたくさんありました。

不満もありません。

でも、

もう一度それを買うかといったら、買わないんですよね。

これは、家に必ずストックしておきたいなという銘柄は、

ガツンと個性が強いウイスキーです。

クセが強いですが、こういう気分の時にこれを飲みたい、というのがはっきりしているんです。

あなたも、結婚相手から、

「結婚するなら、こういう人がいい」

というあなたの長所や魅力をアピールしてみてください。

小さな不満を解消することにエネルギーを注ぐと、

誰からも選んでもらえなくなりますよ。


自分に興味がある人にだけ時間を使え

2019/1/25/ 17:45

From:吉本みかん

今朝、3時くらいに目が覚めてしまいました。

それでも寝ないと仕事に支障が出るかなと思って、寝ようとしましたが寝られません。

仕方がないので、4時くらいから仕事をすることにしました。

そうすると、意外とはかどります。

これまで面倒でなかなか手を付けてこなかった作業をやりました。

SNSやら何やらのアカウントの整理です。

最近は、重い腰を上げてLINE@を始めました。

何も考えずに使っているとわけが分からなくなってしまいます。

LINEだけでも、仕事用、個人用があります。

それに加えて、

フェイスブックやら、ツイッターやら、アメブロ、自社運営のホームページ、

このメルマガを入れると、いったい僕は何をどうやって情報を発信しているのか混乱してしまいます。

ですので、定期的にこのアカウントの整理をしています。

情報の断捨離ですね。

ライフスタイルや、人生で目指す方向が変わってくると、

人のつながりも変わってきます。

特に、SNSは人のつながりそのものなので、それを整理しようとすると大変です。

以前、フェイスブックの友達を大量に解除したことがあります。

一応、解除します、というアナウンスをしたあとにやったんですけど、相手からするとあんまり気持ちの良いものではないですよね。

お互いに、もうそこまで付き合いもないんだろうな、と分かっていてもです。

以前そういうことがあったので、今度はこんな方法を使ってみました。

アカウントを閉鎖します。

こういう理由で、新しいアカウントに移行します。

僕の場合は、本も出版するので、その著者名でアカウントを作って営業に使う、という理由です。

なので、引き続きご縁がある方は、また申請ください、みたいな感じです。

そうすると、

まあ、年賀状のやり取りと同じで、

何となく惰性でつながっている人は友だち申請してきませんよね。

やってみて感じたのが、

これだと、角が立たない!

あれです、飲み会参加する人だけ連絡ください、というアナウンスに似ています。

そうすると、参加しない人にとっては気が楽です。

面と向かって、飲み会を断らなくていいわけですからね。

こうやって、

自分に興味があるひとだけに手を挙げてもらう。

これは仕事で定期的にやっていることなんですけど、

人間関係全般に言えることです。

もちろん、男女関係も同じです。

人生で意味のある交流をする人は限られています。

その中で、何となくつながっているという関係は、お互いにとってなんとももったいないです。

僕自信も、僕がサポートできる人にだけサポートするというスタンスで仕事をしています。

なぜなら、

僕と相性が悪い人の時間を無駄にしたくないからです。

それは同時に、

僕がサポートできる人にだけ時間を使えることになります。

メルマガで散々言いたいことを言っていますが、

それは合わない人は、別のところで合ったサポートを受けて結婚すればいいと思っているからです。

あなたが婚活でやるべきことは、

自分に興味がある人だけに時間を使うことです。

人生の時間は限られていますから、

ぜひそうしてみてください。


第一印象とのギャップ

2019/1/24/ 19:04

From:吉本みかん

今日、車のディーラーでオイル交換をしてきました。

買ったお店がメーカーの正規ディーラーということもあり、

従業員も多いです。

そういうわけで、メンテナンスに行くときや、

その予約をするとき、最初に車を買ったときの営業マンではない店員さんが対応してくれます。

もちろん、それはそれで何も不都合はないんですけど、

誰が窓口か分からない。

いや、お店が窓口なんでしょう。

僕も自分で事業をやっているので、販売とその後のフォローを分業にするのには賛成です。

ところが、

実際に自分が車のメンテナンスをしにいくとき、毎回知らない人が対応してくれるんですが、

どうもしっくりこない。

きっと好みの問題なんでしょうけど、それだったら最初からセルフサービスでいいような気もします。

というのも、

車を買う前に営業マンは熱心に対応してくれて、

何度も、山奥の自宅まで来てくれました。

まあ、車を買う前なので、そんなもんと言えばそんなもんなんですが、

買ったあとのギャップが激しい。

別に親身な対応を期待しているわけではなくて、

買う前と、買った後の対応が同じテンションならきっと気にならなかったと思います。

僕は、そういう営業の対応で車の購入を決めたりはしないので、

むしろ最初からそっけないほうが良かったなと思ってしまいました。

別のメーカーでも車を買っているのですが、

そちらはメーカー直販の店ではなくて、メーカーの加盟店みたいなお店。

ですので、お店は小さい目です。

1つのメーカーの専売ですが、直販ではない地元企業ですね。

そのお店はというと、

とにかく受付の女性が愛想が悪い(笑)

対応がいいのは、メカニックの店員さんと、担当の営業マン。

で、肝心の営業マンの方は、

営業スマイルが抜群です(笑)

とにかく、ザお客さん対応、みたいな感じなんですけど、

それがむしろ潔い。

しかも徹底しているんです。

誕生日には必ず僕の山奥の自宅まで花束を届けてくれます。

営業でやっているのは重々承知していますが、

とにかく、

最初から営業マンで、

買った後のフォローアップも営業マンなんです。

だから、最初からそんなにフォローも期待していなんですね。

何が言いたいのかというと、

ギャップがないんです。

僕も、この2つのディーラーを比べてみて、

なんでこんなに印象が違うのかなと思ったんです。

前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、

人の印象も同じですよね。

このギャップが相手に一番悪い印象を与えてしまうんです。

婚活ではこれが致命的です。

最初のメーカーの正規ディーラーも、

売るときにそこまで営業マンが一生懸命にならなくてもいいんですよね。

それが逆に僕からの印象を悪くしているんです。

最初の対応が悪かったわけでもないですし、

その後のメンテナンスの対応がクレームになるほど悪いわけでもない。

だけど、

ただ、最初のテンションと違う、というだけです。

婚活でもこういうことやってしまいますよね。

ですが、

釣った魚にエサはやらない、というのは一番良くないんですよね。

だから、相手に気に入られたいばかりに、

続けられないようなテンション、

それから、続けられないようなサービスをするのは、得策ではありません。

それだったら、最初からやらないほうがマシです。

僕自身にも教訓になる今日の出来事でした。


残念な人のセリフ

2019/1/23/ 18:37

From:吉本みかん

今日は、平日開催のセミナーでした。

WEBライティング講座。

なんとマニアックなセミナー。

婚活セミナーとのつながりがあるのかないのかすら分からない。

でもこれは、ほとんどが僕の趣味みたいなセミナーです。

月1回やっていますが、毎月の研究発表会みたいなものです。

僕が今までやってきた、仕事の最新情報や、

起業やインターネットマーケティングの検証結果をセミナーという形でお伝えしています。

僕自身も、東京まで経営セミナーを受けに行ったりしていますので、

そこでのノウハウの検証結果などを分かりやすくお伝えしています。

そんなか、セミナー全般に言えることですが、

「勉強になりました」

という人がいます。

よくいます。

僕が講師をしているときもそうですし、

受講生として参加しているとき、

他の受講生の口からもよく聞きます。

でも、大事なのは結果なんですよね。

その良い話を聞いて、

何を実行するのか。

実行しない知識を入れたところで人生は何も変わりません。

むしろ、余計な知識をいれたばかりに、身動きが取れなくなってしまうんです。

だから僕は、この「勉強になりました」という言葉を聞くと残念な気持ちになるんですね。

実際に、良い話を聞いて人生を変えていく人は、こう言います。

「それ、やってみます」

だから変われるんです。

もっと面白いのが、

「納得できないんです」くらいの勢いで突っかかってくる人。

僕が婚活セミナーをしていてもたまにいます。

ですが、中には納得しないまま実行して結果を出す人がいます。

もう、他に頼るすべがないので、

半信半疑で実行して、やってみたら効果があったというパターンです。

どっちでもいいんですよね。

納得していようが、納得してなかろうが、

それを実行して結果を出すことに意味があるんです。

もちろん、

「勉強になりました」というのもいいんです。

でも、最近はそういう言われても全然うれしくありません。

「ああ、この人は何も変わらないんだな」と残念に思うだけです。

逆に、僕に反論したり突っかかってきたりして、

自分なりに実行していく人は、フォローしていて楽しいです。

最後に、

「でしょ?」

とドヤ顔でその人の幸せを笑い話にする瞬間が、

僕のカウンセリング人生で一番のご褒美です。

ちょっとひねくれてますかね?(笑)

もちろん、素直に納得してそのまま実行して、

それで結果を出す人もいます。

ここで僕が言いたいのは、

僕の話に納得できなくてもOKということです。

納得しないまま、とりあえず試してみてください。

それで上手くいけばいいじゃないですか。

というわけで、あなたの反論をお待ちしています。

グッドラック!


婚活も頑張ってはいけない

2019/1/22/ 18:18

From:吉本みかん

今日は、午前中に仕事を終えて、スマホの設定をやっていました。

スマホの設定も仕事と言えば、仕事なんですけど。

スタッフが使っていたスマホが1台、3、4ヶ月前に僕の手元に戻ってきました。

iPhone6S Plus 16Gです。

元々は、自分用にもスマホが1台あったので差し迫って使う理由はありませんでした。

ですけど、売るにしてもたいした値段で売れないし、まだまだ使えそうなのでもったいないなと放置していたんですね。

しかも、16Gという微妙な容量。

ほとんどプライベート用に使えません。

というか、プライベート用に使う目的で買っていないので、わざわざ容量を小さくしていたんです。

そんなとき、最近LINE@をはじめたのもあって、インターネットメインで使うことにしました。

設定を今日2、3時間やっていましたら、

意外とこれは使えるなと思いました。

自分のスマホにプライベートのものと、仕事のメールの設定やら、ごちゃまぜにしていたんです。

でもこれで分けてしまえば、すっきりします。

プライベート用は電話のみ。

インターネットもしない。

SNSもしない。

本当に連絡用のみです。

仕事用は、仕事で使うメールやらSNSやらを入れています。

そうすると、

時間ができます。

結局、スマホでどうでもいいことをやっているんですよね、普段。

そんな時間があるなら、

家族と話をするとか、これからの人生について考えるとか、もっと有意義に過ごしたいんです。

ですけど、

連絡用のスマホは電源オンにしておかないと、それはそれで困ります。

でも用途を分けてしまえば、仕事用のスマホを電源オフにしておけますし。

これでまた時間ができました。

前置きが長くなってしまったんですけど、

人生って結局のところ、自分の時間の使い方で決まってしまいます。

もちろん、気晴らしも必要ですが、気晴らしだけやっていると、

どこかで人生が破綻します。

だから、こうやって、時間を区切るというのはかなり有効です。

こんなことを言うと、

僕がストイックで、目標にまっしぐら、と感じるかもしれませんが、

全くそんなことはありません。

むしろ、気を抜くと余計なことに時間を使ってしまうので、

こうやって時間の使い方を工夫しているんです。

これは、どれだけ意思の力を使わずに目標を達成するのか、という工夫です。

結婚もそうですし、仕事もそうですけど、

何かしら目標を達成したいと思ったら、自分を動かす必要がありますよね。

そんなとき、多くの人が頑張ろうとしてしまいます。

でも、頑張るってなかなか難しいんです。

よっぽど切羽詰まっていなければ、できません。

だから、こうやって意思の力を使わなくても目標を達成できるように工夫をしていきます。

一見面倒に見えますが、頑張るよりはよっぽど楽です。

僕は、どれだけ楽して人生を乗り切ろうかと、そんなことばっかり毎日考えています。

今日のスマホの設定もその一環でした。

長い目で見ると、今日スマホの設定に使った2、3時間は意味のあるものになりそうです。

ぜひあなたも、目標を達成したいと思ったら、意思の力を使わずに自分を動かす方法を工夫してみてください。

そのほうが、達成できる確率は高いですよ。


結婚生活のバランス

2019/1/21/ 18:13

From:吉本みかん

昨日は、ずっと個人相談を受けていました。

朝から順番に夕方まで。

僕もなかなか時間が取れないので、こうやって1日婚活相談を受けるのは貴重な時間になります。

普段は、婚活セミナーや個人カウンセリングで土日が埋まってしまいますので、

新しい方とのお話の機会は、意図的に作っていかないと、すぐに予定が埋まってしまいます。

そういうと、僕がめっちゃ売れっ子で忙しいというイメージかもしれませんが、

そういうことにしておきましょう(笑)

実際は、土日はほとんど予定が埋まっています。

その分、平日は心理カウンセリングの勉強や、

自分の時間に当てています。

ですので、人生全般でいうとバランスは取れているのではないでしょうか。

当然、そうですよね。

婚活をされている方の多くは土日休みですから、

僕も土日の予定はお客さんと会うことで埋まってしまいます。

そうじゃないと、逆に僕の仕事的にはまずいです。

だからといって、四六時中忙しいとしたら、

それは人生のバランスがおかしいでしょう。

つまり、どこに自分の焦点を持っていくかということですね。

メリハリが大事ということでしょうか。

僕も月曜日はぐったりしています。

土日が僕の仕事のメインですから、そらそうです。

むしろ、月曜日が元気だと「仕事してないんかい!」という状態ですよね。

そこからまた土日に向けて仕事の準備をしていくわけです。

結婚生活でもそうですが、

最近の風潮として、ワークライフバランスというのがあります。

あなたも、結婚した後の生活を考えたとき、この問題は避けては通れないでしょう。

僕は、このワークライフバランスの中で、

バランスという言葉が気になります。

バランス。

つまり、仕事とプライベートをほどよくバランスを保ちましょう、という考え。

なのか、どうかは分かりませんが、そういうニュアンスに聞こえます。

そうすると、どちらの間でバランスを取っているというイメージです。

ですが、

実際の結婚生活のイメージでいうなら、

そんな中途半端にしていると、どちらも破綻します。

つまり、家庭はほどほどに散らかっていて、

仕事はほどほどに責任逃れ、みたいな。

それで果たして人生が上手くいくのか?

ただ、このワークライフバランスには働きすぎをやめましょう、というメッセージも含まれているので、

どちらかというと、家庭重視なところがありますよね。

でもやっぱりそれでは、仕事もプライベートも中途半端に破綻してしまいます。

僕が思うのは、大事なのはバランスではなくて、

切り替えなのでは?ということです。

仕事とプライベート、どちらが大事かということでもなく、

どちらも大事。

だから、その切り替えをしましょうということなのではないかと思っています。

仕事は時間内に毎日きっちりやる。

でも、家庭を犠牲にするほど、残業はしない。

そういう切り替え、メリハリなのではと思います。

あなたもこれから結婚して、新しい人生を歩んでいくでしょうから、

こういう切り替えも大切になってきますよね。


自信を取り戻す方法

2019/1/20/ 17:43

From:吉本みかん

「自分に自信が持てません」

婚活をしている中でもこんな方も多いです。

今日はそんな方向けのお話をしたいと思います。

よく聞くのは、

「もっと自信を持って」みたいなアドバイス。

もう一歩で何とかなりそうで、

特に何も本人には問題はなさそうで、なかなか上手くいかないパターン。

よくありますよね、婚活に限らず、仕事でもそうです。

でも、自信を持てと言われても、実際にそれは気持ちの問題なので、アドバイスされたからと言って自信が持てるわけではありません。

僕も、婚活の相談を受けていて、

性格的にもコミュニケーション的にも問題ないけど、あとは自信かな、という方もたくさん見てきました。

僕もその具体的な解決策を知りたいなと思っていたわけです。

で、あるとき発見したんです。

人は一体どういう状態のとき、自信が持てるのか?

あなたもこれまでの人生で経験があると思います。

調子が良くて、自分は「やれる」という感覚で新しい挑戦をしていた時期。

なので、自信というのは何ができるかとか、

どういう条件だとか、

そんなのは関係ないのかな、というのがここ2、3年の発見です。

結論から言いますと、

人は、自分が望むゴールに向かって新しい挑戦をしているとき、不安を感じません。

そして、その時期は自信があるんです。

つまり、

「自分は、自分の限界を突破するために挑戦しているんだ」という自信ですね。

だけど、

あるとき、ちょっと疲れて立ち止まりたくなる時がやってきます。

そうすると、あんなに自信がみなぎっていたのに、

急に不安になったり、自分は大丈夫かな?と感じるようになります。

この事実に気づいたとき、

僕は衝撃でした。

なぜ、衝撃だったかというと、

心理療法では、自信を持つ具体的な方法が示されていなかったからです。

何のきっかけで、僕がこれに気づいたのかは忘れてしまいましたが、

自分自身の人生を振り返ったとき、それからこれからの自分の目標に向かっていくとき、

婚活セミナーのお客さんの自信を取り戻すアドバイスを通じて、

この理論が正しいということに確信を持ちました。

ですので、

もしあなたが、婚活で自信を持てないとしたら、今の自分を変えるための挑戦をしていないのが、一番の原因です。

あなたが望むゴールに向かって、何かしらの挑戦を始めたとき、

その瞬間から不安がなくなって自信が湧いてきます。

ぜひ、やってみてください。


婚活の辛口トーク

2019/1/18/ 18:00

From:吉本みかん

さてさて、最近はメルマガで辛口トークを繰り広げていますが、

中にはそれがいい!という方がいらっしゃいます。

辛口のほう面白いんですよね。

僕も辛口トークをしたいわけではないんですけど、本当のことを言うと辛口に聞こえてしまうというのが実際のところではないでしょうか。

僕は、自分の価値観を押し付けるつもりもありませんし、あなたをどうこう変えたいわけでもありません。

ただ、結婚を本当に望むとしたら、現実的にはこうですよ、ということをお伝えしています。

もちろん、これは僕が心理学を勉強したり、実際の婚活を見てきたなかでの話ですし、内容に偏りがあるかとは思います。

ですが、僕自身はものすごくフラットな感情でお伝えしています。

誇張もないし、オブラートに包んでもいない。

僕が感じたまま、見てきたままをお伝えしているんですね。

人って、本当のことが一番怖いので、それを見たくない、直視できないというのはあります。

だから、こうやってズバズバ感じたままをだだ洩れに発信しているメルマガを読むと感情が揺さぶられます。

それは、僕がどうこうということはなくて、受け取る側の心境次第です。

僕はそれも選択の自由だと思います。

婚活業者の中には、もっとお客さんに寄り添って気持ちよくさせてくれる業者も多いです。

そういう業者を渡り歩いて、何となく結婚への希望をつなぎとめるというのもアリですし、その業者を批判するつもりもありません。

単純に、僕とはビジネスモデルが違うだけです。

なぜかというと、

現実を直視したくなくて、今のままの自分でも結婚できるかも?というファンタジーを買いたい、という客層がたくさんいるからです。

そのファンタジーを売っている婚活業者は、悪徳なのか?というと、僕はそうではないと思います。

需要と供給で考えたら、ファンタジーを買いたい人にファンタジーを売って、

「一緒にがんばりましょう、もう少しですから」

と言うビジネスは、僕はどちらかというと賛成です。

僕自身も自分でビジネスをやっていますから、よく分かります。

ビジネスとしては正解なんです。

世の中のほとんどのビジネスはこれで成り立っています。

ダイエットしたい人にとってはケーキ屋さんは悪かもしれません。

でも、ダイエットしたいと言いながら、本当はそれほど本気で痩せたいと思っていない人にケーキを売るのは悪徳なんでしょうか?

「そうですよね、たまには自分へのご褒美って必要ですよね」

というセールストークでケーキをいっぱい買わせるのは悪徳なんでしょうか?

そんなことはありませんよね。

このケーキを食べれば、1日で10キロ痩せますよ、というウソを言って売ったら悪徳だと思います。

でも、別にそんな売り方をしているケーキ屋さんはありません。

ほとんどの婚活ビジネスもウソは言っていません。

お客さんが本当に望んでいる、「実はそこまで結婚したくなくて、結婚できそうな夢を見たい」という希望を売っているんです。

まあ、ビジネス的には正解ですよね。

うーん、やっぱりこんなことを書くと辛口トークに聞こえるかもしれませんが、

僕は別に辛口のつもりはありません。

実際にある現実を、僕が知っている知識の中で客観的に分析すると、

こういう話になるだけですね。

というわけで、これからも婚活の真実についてメルマガで発信していきたいと思いますので、現実を直視したくない人は、

さっさとメルマガを解除して、気持ちよく婚活をさせてくれる業者を探してください。

きっと、死ぬまで気持ちよくさせてくれると思いますよ。

グッドラック!


あなた性格悪いですよ

2019/1/14/ 17:36

From:吉本みかん

「結婚できないのは、性格が悪いんです」

こんなことを言うと、あなたは引くかもしれません。

でも、僕は婚活セミナーでお客さんに直接この言葉を言ってしまいます(笑)

この表現はちょっとキツく言っていますけど、

婚活セミナーに来られる方は、コミュニケーションも取れますし、礼儀正しい人ばかり。

ん?なんか吉本は言っていること無茶苦茶やな、と感じたかもしれません。

コミュニケーションや愛想、それから表面的な性格は良い人ばかり。

僕が言っているのは、結婚相手に求める人間性の部分について言っているんです。

あれ?フォローになってないな。

まあ、いいです。

表面的には、良い人ばかりですし、なんでこの人結婚できないんだろう?と最初は思うんです。

ただ、ある程度話をしていると、

あー、と思うことがある。

それは、自己都合なんです。

親の介護は嫌だとか、理想の条件がどうだとか、

もしくは婚活で出会った人の批評ばかりしているとか。

表面的には感じが良くても、

そういう人間のズルさとか、自分かわいさとか、そんなところが見え隠れするんですね。

これが、あきらかに「私レベルだと、これくらいの相手じゃないと」みたいな高飛車な感じなら、誰から見ても、

「性格わる!」ってなります。

でも、大半の人は表面上いい人で、実は性格が悪い。

あれ?やっぱりフォローになってない。

でもこれって人間は自己都合で出来ているのでそれが普通です。

あ、やっとフォローっぽくなりましたね。

そう、自己都合が当たり前。

だから、相手も自己都合で生きています。

その自己都合同士がぶつかると、

「僕たち似た者同士だね、自分のことしか考えてないよね」

と意気投合するかというと、

そんなことはない!

で、結婚する人はどうかというと、

この自己都合の部分をある程度克服できている人たちです。

完璧に克服したら、それは悟りの境地なのでもはや人間ではありません(笑)

ある程度です。

ある程度でいいんですけど、結婚できない人は自己都合なんですよね。

もうちょっと、細かい話をすると、

人生で楽な方へ逃げてしまうとか、不安を埋めてくれる人になびいてしまうとか、

そういう人の弱さも含まれます。

これも広い意味では自己都合です。

だから、やるべきことをやると。

自分の責任の範囲内のことはやる勇気がないと、相手に依存することになります。

女性だとしたら、男性におんぶにだっこを望むとか。

男性だとしたら、女性にまるで自分の母親のように、自分に都合の良いふるまいを求めるとか。

そういう人の弱さみたいなものを克服できていない自己都合な人は、

やっぱり性格が悪いんです。

それで結局、いちばん手っ取り早く確実に結婚しようと思ったら、自分の性格を変えるしかありません。

自己都合を克服する練習ですね。

僕は20代のころ、こればっかりやっていました。

もちろん、心理学のテクニック的なものもやりましたが、

そもそも気持ちがついてこないなら、それも役には立ちません。

もし、あなたが今年こそは結婚したいと思ったら、性格改善に取り組んでみてください。

婚活パーティーに出まくるより手っ取り早いですよ。

こんなことを言っている僕が一番性格悪かったりして(笑)

ではまた明日。


結婚生活の経済的問題

2019/1/8/ 18:34

From:吉本みかん

婚活とは直接関係ないのかもしれませんが、

最近、投資の勉強をしています。

なぜ、これをしているのかというと、

婚活している人に役に立つかなと思ったからです。

結婚生活をどうやって経済的に成り立たせるのか、というのは実際大事になってきますからね。

ただ、投資というと、怪しい情報というイメージもありますし、

法律的にこういう情報を売るのは厳しい規制があります。

ですので、僕はどの投資がいいのか、という話をすることはしません。

考え方だけお伝えできればと思っています。

そのためには、自分が実際にやってみないと分からないので、まずは自分で実行しています。

半年くらい前から、勉強し始めまして、

ここまでで分かっていることがあります。

原則的なことですね。

あ、断っておきますが、これ僕のオリジナルの理論ではありません。

実際に、資産を5年で1億円に増やした経営者仲間から教えてもらいました。

1つ目、複利

簡単にいうと、利子に利子がつく投資です。

僕の祖母も昔は郵便貯金で10年くらいで元金を2倍にしていました。

昔は定期預金が数%あったので貯金でも10年で2倍になったんですよね。

今はそんな金利はないので、どうするかというと、

僕も目からうろこだったんですが、自分で複利を作るんですって。

はー、なるほどと思いました。

ある投資が年利10%だとしたら、その利益分を別の投資に回す。

利益をそのまま同じ投資に回すと、リスクも大きいのもありますが、別の投資に回すと自分で複利を生み出すことができます。

僕もそんなこと今まで考えたことがなかったので、なるほどなと思いました。

2つ目は、定期積立て

ドルコスト平均法というと、聞いたことがあるかもしれません。

定額を毎月積み立てていきます。

そうすると、リスク分散になります。

相場が上がったらOKですし、下がったときもより多くの資産を買えます。

長期的に見れば、安定的に利益を生めるので一度に投資をするよりはリスクが低いんですね。

3つ目、これも大事です。

なくなってもいいお金を投資する。

取り戻そうとか思ってしまう金額ではなく、もしくは大儲けしてやろうと全財産をつぎ込むでもなく、

ある程度放置できる金額を投資することです。

メンタル的な問題ですよね。

投資で失敗するのはほとんどがメンタル的な問題なんです。

そう考えると、僕は心理カウンセラーを名乗ってますから、

投資をしているときのメンタルコントロールも自分の心理学を使って結果を残す、という実験をしたいと思っています。

今、取り組み中です(笑)

もしかしたら、僕の専門性は投資にこそ向いているのではないか?と思っています。

まあ、面白そうなのでちょっと試してみます。

今後のレポート、楽しみにしておいてください。