自信につながる裏技

2018/11/23/ 17:04

From:吉本みかん

今日からユニクロの感謝祭セールが始まりました。

5日間だそうですので、今日木曜日から来週の月曜日まで。

たまたま、以前から気になっていた商品が安くなっていたので買いに行くことにしました。

連休明けだと在庫切れの商品もあるので、平日の今日行ったんです。

平日なので空いているかなと思っていたら、めちゃ混み^^;

さすが感謝祭。

明日からの3連休はもっと混むんでしょうね。

で、何を買ったかというと、

ヒートテックタイツ(笑)

僕はわりとミニマリストでして、断捨離の一環で、タイツを探していたんです。

というのも、スーツの冬物を買うよりはオールシーズンを1着買って、冬はタイツにしようかと思ってました。

スーツをいくつも買うよりは物が少なくなるなという考えですね。

ただ、このタイツおっさん臭いんです。

そこだけがひっかかる。

もう僕も41歳なので、十分おっさんなんですけど、

おっさんがおっさんの格好をしたらダメだと思うんです。

そんなとき、ヒートテックとデザイナーのコラボ商品がユニクロで売り出しているのを発見。

それを今日、買いに行ったわけです。

じゃあ、そうは言ってもタイツはタイツです。

人に見せるわけではない。

だから、何でもいいと言えばそれまでです。

でも、こういう人に見せない部分が大事かなと僕は考えています。

なぜなら、それが自己イメージにつながるからです。

女性なら、よく勝負下着、みたいな言葉を使いますよね。

それは、文字通り、脱いだときに見せる下着のこと。

でも、本当に大事なのは、自分にだけ見せる下着かなと思います。

人に見せる部分だけではなくて、いつどんなときも、イケてる自分のイメージ。

これが、その人の雰囲気とか、にじみ出るんですよね。

難しく言いましたけど、つまりは自信につながるということです。

僕自身も、ビジネスの最前線で勝負していますので、

こういう、自分に対するイメージを大事にしています。

人にどう思われるとかではないんです。

自分が自分に対してイケてると思えるかどうか。

そういう雰囲気が他人にも伝わります。

だからと言って、服にお金をかけましょう、という話ではありません。

自分が自信を持てるような身だしなみを、普段からしておくことを勧めているわけです。

何をもって自信につながるかは、人それぞれ違うアイテムがあるかと思います。

僕にとっては、身に付けているもののデザインやサイズ感といったところでしょうか。

逆に、ブランドものとかにはあまりこだわりません。

むしろ、ユニクロ大好きですから(笑)

婚活でも、自分に自信が持てないという方のご相談も多いです。

そんなときは、無理のない範囲で自分に自信が持てる身だしなみをしてみてはいかがでしょうか。

地味~に効果がありますよ。


相手選びより大事なもの

2018/11/23/ 17:03

From:吉本みかん

今日は、静岡市が主催する婚活イベントでセミナーをさせていただきました。

時間というか、会場の都合というか、同じ時間に男女別でセミナー。

僕が行ったり来たりするわけにもいかず、奥さんも同時にセミナーをしました。

どっちがどっち?というのも考えたんですけど、

シンプルに女性向けを奥さん。

僕は男性向けのお話をさせていただきました。

テーマとしては、

女性向けは、どんな男性を選んだらいいのか?

男性向けは、女性はどんな男性を求めているのか?

これは、男女それぞれ違う問題があるという話ではなくて、真理は1つ。

それを女性側から見るのか、男性側から見るのかということです。

だから同時刻に、男女別で、この裏表のセミナーをしたんです。

やってみると、意外とこういう試みも面白いなと思いました。

例えば、女性はバランスの良い男性が好きということ。

普通の積み重ねというか、

普通に会話出来て、見た目も普通で、仕事もそこそこ真面目にやっている。

家では家事や子育ても協力的。

でも、そこまで条件を望んでいるわけではないと思っているので、高望みという認識はない。

これに対して、女性はどういう男性を選べばいいのか?

男性は女性のこういう望みを理解した上で婚活を進めないとスタートラインに立てない。

そんなテーマです。

何でこんな話をするのかというと、

そもそも、こういう男性は世の中にはいない。

僕も40年以上生きてきて、そんな男性は1人しかお目にかかったことがない。

しかも、その男性も結婚する前から、理想的な旦那さんだったかというと、それは分からない。

分からないんです。

つまり、出会ったときに分かるわけがないんです。

これは、結婚してはじめて分かることです。

分からないことで判断しようとしているのは、あまり意味がありません。

じゃあ、どうすればいいかというと、

結婚してからそういう夫婦関係を育てていけばいいんです。

むしろ、結婚って、理想の相手と結婚したからといって幸せになれるわけではありません。

結婚した後の関係性がどうかなんです。

それって、相手の条件は関係なくて、結婚してからどういうかかわりをしていくのかという、

自分自身の影響が大きいです。

ですので、幸せな結婚生活にしたいと思うのなら、自分自身が結婚相手とどうかかわっていくのかを考えた方が上手くいきます。

ちょっとした視点の切り替えですが、これは重要なのでぜひ覚えておいてください。


終わらない結婚生活

2018/11/18/ 17:43

From:吉本みかん

今日は、セミナー開催の日でした。

ご結婚された方が、今日でセミナー最後ということで嬉しいような寂しいような心境です。

セミナーの懇親会中にこの記事を書いていますが早く書きこ終わって、最後にゆっくりお話しできればなと急いで書いています。

いろいろ思い出が浮かんできます。

始まりがあれば終わりがある。

当たり前のことなんですが、僕たちは意外とこれを普段の生活で意識するとがありません。

僕は、ものごとを始めるとき、終わりを先に考えます。

これのゴールは何だろう?

だから、就職とか結婚とか、終わりがないものに対しては慎重になっていました。

そこで、

最近は、終わりがないことを始めることにしました。

自分で仕事を始めたのも、仕事を辞めるのが嫌だから。

転職するときって、かなり負担があります。

それに合わせて生活のスタイルも変わるので、それも嫌です。

自分で仕事をしたら、ただ事業を変えただけなので、仕事を変えたことにはならない。

中身はずいぶん変わっていくんですけど、それは周りからは特に何とも言われません。

でも、転職とかを繰り返していると、また仕事変わった?とか言われるのも嫌でした。

やっていることは、婚活事業なのに、所属が変わったり会社を立ち上げたりしていただけで、

どちらかというと、やっていることは一貫していました。

今は、会社にしたので、会社の名前は変わりませんが、事業の内容は順次変わっていっています。

それに対して周りから何か言われたことはないんです。

会社にしたとき、これでもう会社辞めなくていいな、と安心したことを覚えています。

奥さんと結婚したときも、そのときの状況に合わせて働き方や住む場所を柔軟に選択できそうだったので結婚しました。

そしたら、離婚しなくて済む(笑)

もし、結婚したときの条件や、そのとき決めたことで縛られたとしたら、10年も結婚生活は続かなかったでしょう。

そのとき、とのときで状況に合わせた選択をしてきたから、続いてきたんだと思います。

婚活するとしたら、この人とだったら結婚生活を続けられそうだな、というものが大事です。

それは何をもって続けられそうかというのは、あなた次第ですが、

僕の場合は、未来が決まっていないこと、終わりがないことが大事でした。

あなたも、ぜひ自分なりの基準を考えてみてください。

決断できない場合に、一つの決め手になりますよ。


理想の結婚相手に当たって砕ける

2018/11/17/ 17:54

From:吉本和広

「ウイスキーはお好きでしょ」

コンビニに行くとついお酒コーナーに寄ってしまいます。

何を見ているのかというと、ウイスキー。

なぜかこの頃、ビールが重く感じるようになりました。

それで、ビールの代わりになるのはないものかと、いろいろ試していたら、ウイスキーの炭酸わりが晩酌にちょうど良かったんです。

いわゆるハイボールというやつですね。

晩酌を辞めるという選択肢がなかったんですけど、それはツッコまないでください(笑)

飲みだすと、種類が色々ありすぎて、どれを選んでいいのか分からない。

そこで、一通りの銘柄を飲み比べてみることにしました。

一体、これとこれの違いはなんだろう?

海外とかの産地違いのウイスキーもあるんですけど、それらも調べているとわりと膨大な量になります。

ネットで検索しながら、なるべく少量で結論が出るようにウイスキーを順番に買っていきました。

というのも、ウイスキーってアルコール度数が高いので、飲み比べていると飲み過ぎてしまいます。

だから、出来る限り、調べる本数を減らしたい。

そんなこんなを3ヶ月ほど繰り返していました。

で、結局出た結論が、飲みたいのを飲め(笑)

年代物のウイスキーやら、シングルモルトやら、高いウイスキーを選び出すとキリがありません。

最終的には、そこそこのモノを買えば、あとは好み。

そうして、ようやく僕の頭の中のウイスキー論争が終結しました。

飲み過ぎで体を壊す前で良かったです^^;

そしたら、あら不思議、コンビニに行っても、ウイスキーを買いたいという衝動がなくなりました。

相変わらず、ウイスキーの棚は見てしまうんですけど、買いたいと思わない。

そして、そこまで飲み比べしたいという欲求も湧かない。

これは、自分の中で検証が終わって、納得したからです。

人って、こうすればどうなるんだろう?という気がかりがあると、そればかりが頭をよぎります。

そうすると、次の行動に移れないんです。

僕もウイスキーは一体どんな銘柄がいいのか?ということが気になっていると、

あれおいしいのかな、とかずっと気になります。

実は、理想の結婚相手でも同じようなことが起こります。

つまり、この人素敵だな、好みだな、と思っていても当たって砕けないことには次に進めません。

特定の人物ではなくても理想のタイプというのも同じです。

そのタイプに自分がうんざりするくらいトライしてみないことには諦めがつかないんです。

ほとんどの場合、理想を遠くから眺めているだけで、近くに寄ったことがない。

近づいたら、意外と理想ではなかったということも多いんです。

それから本当は、自分の好みとは別のところにぴったりの相手がいる場合がほとんどです。

でも、理想が頭にある状態だと、ぴったりの結婚相手が目の前に現れても目に入りません。

でもこれは妥協ではなくて、

自分には合わなかったんだな、というただの検証結果です。

これが納得できた人は、本当にぴったりの相手を探すことに意識が向かいます。

もしあなたが、理想の結婚相手に振り回されて、なかなか相手を選べないというときは、一度当たった砕けてみることをおススメします。

未練が断ち切れたとき、本当の婚活がはじまりますよ。


相手選びに困ったときはこれを聞け

2018/11/15/ 19:42

From:吉本みかん

今日は、取材2件ありました。

1つは大学生の卒業論文の調査。

取材を受ける方ですね。

行政と婚活についての論文だそうです。

たまたま静岡市のイベントで婚活セミナーを見学していた学生さんと挨拶したら、民間の婚活事業も取材したいということで今回お話してきました。

せっかくなので、大学構内に出向いて取材というか、いろいろお話してきました。

来年論文が出来るのが楽しみです。

ついでに、学食でランチ。

学生気分に戻った気がして新鮮でした。

そのあと、刈谷のイタリアンレストランのプリモディーネさんに取材。

こちらは、みかん企画が取材をしてブログに掲載するというものです。

プリモディーネさんは、みかん企画の婚活パーティーでも会場としてお世話になっています。

せっかくなら、どんなお店なのかもっと詳しく知っている方が、婚活パーティーにも参加しやすいのかなと思ってお話を伺ってきました。

どんな内容にするのかというのを最初に打ち合わせをしていて、

イタリアンだったらどれくらいの価格帯で、デートだったらどんな演出がいいのか、

そんなことを話しているうちに、オーナーさんのお話になりました。

すると、もう普通のお店の取材というよりは、オーナーさんの生き方みたいな話になって面白かったです。

どちらかというと、これを記事にしたいな、ということで急遽、路線変更しました。

というわけで、これは記事が出来次第、ご紹介したいと思います。

この取材で思ったのが、結局はどんな人がこのお店を経営しているのか?ということが大事だということです。

車でもそうですが、開発秘話みたいなストーリーがあったりすると、急にその車に親近感が湧いてきたりします。

もちろん、お店なので料理で勝負は当たり前なんですが、それだけだと、他のお店となかなか差別化ができない。

でも、オーナーの人となりはどの店とも被ることがありません。

これは婚活でも通じるものがあります。

というのも、相手の条件、それから見た目。

確かにそれで勝負は王道かもしれませんが、相手からするとどうやって選んだらいいのか分からない。

なぜなら、条件も同じような人はたくさんいるからです。

そんなとき、やっぱり決め手になるのは人間性の部分です。

一体、どんな価値観で生きているのか。

どういう思いで今の仕事を選んだのか。

今後、どういう人生にしていきたいのか。

そんな話ができたとしたら、条件以外の選ぶポイントができるわけです。

こういう話は、誰にでもあるのに、わざわざ人に話すことは少ないと思います。

もし、あなたが相手選びで困ったら、相手の人生観やこれまでの生き方なんか聞いてみるといいですよ。


婚活の正解とは?

2018/11/14/ 19:14

From:吉本みかん

「どうして吉本みかんにしてるんですか?」

と素朴な疑問をいただくことがあります。

元々は、本名の吉本和広でやっていたんですけど、婚活パーティーをみかん企画という名前でやっているので、それが広まればいいかなくらいの軽い気持ちです。

別に本名を隠して活動したいからそうしているわけではありません。

ですので、プロフィールとかには、心理カウンセラー吉本みかん(本名:吉本和広)みたいな表記をしています。

これまた、どうでもいい話ですけど、本名を載せるのは、ただただ怪しくないようにするため。

そうやって、目的に沿って自分の名前を出しているわけです。

今のところ、想定しているのは、吉本みかんという名前の方が覚えられる。

誰も、僕の本名を覚えない。

でも、本名を隠しているわけではない。

その結果、

私生活をしていても吉本和広という名前で不都合なことが起こらないのでは?と思っています。

でも、逆に本名も一応公開しているので、この人あやしいな、というのもないかなと思っています。

そのバランスを考えて、吉本みかんという名前にすることにしました。

何ごともそうですけど、これが絶対に正解だ、というものはありません。

ですけど、人は何か正解が1つしかないかのように思い込んでいます。

小さいころからの教育がそうさせるのかもしれませんが、実際は、こちらを選べばこういうメリットとデメリット。

あちらを選べば、あのメリットとデメリット。

決めるのは自分、みたいな状況の方がほとんどです。

そのときに何を選択するのかというと、自分の基準でしかありません。

僕も、完全に本名を隠すこともできます。

逆に、本名で仕事をすこともできます。

どちらもメリットとデメリットがあります。

僕が選んだのは、ペンネームを使いながら、本名を公開するという選択です。

もちろんそのデメリットも分かった上で、です。

結局は、何を選ぶかは自分がどうしていきたいのかが、その判断基準になります。

婚活も同じです。

婚活で迷っている人を見ていて思うのは、上手くいかない人は、正解を求めているということ。

ぶっちゃけ、正解なんかないんです。

こういう場合は、こういう人生になりますよね。

この場合は、こんな人生です。

どうしますか?というものです。

僕は、相談に来られる方が、自分の望んだ人生になるように、どうやって選択していけばいいのかという判断基準をお伝えしています。

でも、最終的に決めるのは、当たり前ですけど、お客さん本人です。

もし、あなたが婚活で正解を求めているとしたら、一度その正解について疑問を持って考えてみてください。

そしたら、そんなものはないということにきっと気づくと思います。

自分の人生、ぜひ自分で決めて幸せを掴み取ってください。


婚活のモチベーションを上げる方法

2018/11/13/ 18:25

From:吉本みかん

今日、一日部屋にこもって計画を練っていました。

何の計画かというと、人生の計画。

いったい自分はどこに向かっていて、どんな戦略で、今具体的に何をすべきなのか?

という内容です。

わざわざこんなことを一日も掛けてやるほどのことなのかと疑問に思われるかもしれません。

ですが、これが決まっていないことには、いったい何から手を付けていいのかわからないのです。

僕の場合、家庭や仕事を今後どうしていくのか、という計画ですが、

婚活だったとしたら、こんな感じになるでしょう。

一体自分はどんな結婚生活や人生を送りたいのか。

そのためには、どういう方向性で進めていったらいいのか。

じゃあ、具体的に今すぐできることは何?

といった感じですね。

ポイントは3つあります。

というか、3階層になっていると言ったほうが分かりやすいかもしれません。

まず、1つ目に目的があります。

自分が達成したいゴールですね。

そもそもこれが決まっていないとどこに進んでいいのか分かりません。

婚活にしろ、仕事にしろ、やる気が出ないのはモチベーションがどうとかいうことではありません。

どこに進んでいいのか分からないから、もしくは自分がどうしたいのかが分かっていないので、今やっていることに意味を見出せないのです。

やる気になれないのは当然ですね。

ですので、まずはゴールが一番大事です。

その次に来るのは、2番目の戦略。

どういう方向性でその目的に向かっていけばいいのかという、大まかなアウトラインです。

最後に、3つ目の行動プラン。

よく聞くのが、戦略と戦術の違い、みたいな話。

その戦術に当たるのが、行動プランです。

が、戦略と戦術の違いを理解するのも面倒だと思いますので、言葉を変えています。

行動プランと言ったほうが、より具体的な行動をイメージしやすいですよね。

この3つがビシッと決まっていたら、

やる気になろうなんてことすら考えなくても、勝手に行動を起こせるようになります。

僕は仕事が心理カウンセラーなので、自分自身にもこれを使っています。

つまり、やる気を出そうとはしない(笑)

何かを始めようと思ったら、まずこの3つのポイントを整理します。

ただそれだけです。

これが決まれば、勝手に行動するようになります。

体の内側から、モチベーションが湧いてくるイメージでしょうか。

もし、あなたが婚活や人生でやる気をなくしているとしたら、まずはこの3つのポイントを整理してみてください。

それこそ一日使う価値のある作業です。

ぜひお試しあれ。


結婚する人の自己イメージ

2018/11/11/ 19:17

From:吉本和広

今週の土日は、プライベートでキャンプをしました。

自宅よりも少し街寄りのキャンプ場(笑)

なぜか、自宅のほうが山奥なんですよね。

僕の友だちを呼んで、キャンプ場のコテージでバーベキューをして一泊しました。

全員が結婚していて、家族と仲良くやっています。

はっきり言って、みんな幸せそうです。

もちろん、細かいストレスはあると思います。

でも、全体で言うなら、些細な問題です。

これ、偶然かというとそうでもなくて、結婚しただけが友達として続いているとかでもありません。

元々、独身で遊んでいた友だちが結婚して、家族を連れてきました。

このコミュニティのメンバーは全員結婚しました。

世間では、生涯未婚率が騒がれていますけど、僕の周りは全員結婚しています。

これは偶然なのでしょうか?

いや、偶然でこんなことは起こりません。

これは何かというと、自己イメージというものです。

自分は幸せになるのが当たり前というイメージですね。

僕は楽しそうな人が好きなので、プライベートではそういう友だちと付き合ってきました。

独身時代からそうでした。

そうすると、みんなやっぱり結婚していくんです。

何を言いたいのかというと、

将来結婚して幸せになりそうな人としか、独身時代に付き合ってこなかったということです。

結婚する人というのは、当たり前なんですけど、幸せになることに向かって生きています。

でも、結婚しない人は、幸せに向かっていないんです。

これが自己イメージというものですが、

自分が幸せになるというイメージですよね。

結婚しない人にはそれがない。

ないと、結婚に向かわない。

じゃあ、どうすればいいのか?ということですが、

イメージがないならそれを作らないといけません。

自分の中に。

だから、こういう楽しそうな、幸せそうなコミュニティに参加するというのがいいんですね。

でも、幸せでない人にとってはそれはかなりの苦痛です。

自分のことをみじめに感じてしまう。

僕は、今回のプライベートのイベントにお客さんを数人招待しました。

はっきりいって、居心地は悪かったと思います。

それでも、この中に居続けたということはすごいことです。

こうやって、少しずつ自己イメージを書き換えていくしか、

幸せに向かう方法がありません。

僕も、自分が挑戦したいことがあると、

すでにそれを達成しているコミュニティに参加します。

経営セミナーとかによく行くんですけど、

そのときもセミナーの内容よりも、そこに居続けることを重視しています。

そうやっていると、だんだんそのコミュニティでやっていることが当たり前かなと感じてくるんです。

サラリーマンを辞めて、自分で仕事をしたときも、

自営業の中で過ごしました。

もっと、ビジネスっぽくやっていきたいなと思ったときも、

儲かっている人の輪の中で過ごしました。

そうやって、自己イメージを先に書き換えるようにしています。

もし、あなたも幸せな結婚生活を手に入れたいと思ったら、

幸せそうな家族を持っている人と友達になってみてください。

きっと話が合わないでしょう。

でも、その中で過ごすことが当たり前になったとき、きっとあなたはこう感じるはずです。

「なんで私はまだ結婚してないのかな?」

そしたら、現実のほうが後から追いかけてきますよ。


婚活はくびれで勝てる

2018/8/17/ 16:18

From:吉本みかん

久しぶりに、エッセイ的な記事を書きたいと思います。

先月まで本の執筆のため、原稿を書きだめていました。

そのせいで、メルマガがなぜか3000文字とか、わけわからん文字数になってしまいました(笑)

エッセイ的に軽い記事を書くとしたら、

読むほうも軽く読める。

ですけど、コンテンツとしては、ワンポイントアドバイス程度ですよね。

それに対して、本の原稿のように3000文字全部コンテンツとかになると、

記事を書く労力が一気に5倍くらいになります。

相当疲れます。

ただ、執筆をしていくなかで僕が一番よかったなと思うことは、

3000文字毎日書く習慣ができたこと。

これもまた辞めてしまうと、元の1000文字、みたいな感じになってしまいます。

そこで、この習慣を維持するために、

婚活の記事をテーマごとにまとめていました。

1つの記事が3000文字から5000文字。

1日か2日で1記事書ける計算になります。

そんなこんなで、最近も毎日、少し内容のあるコンテンツをメルマガで配信していました。

というわけで、今日はその息抜きです。

今日は特にテーマはないんですけど、

習慣というのは人生を変えます。

習慣を変えると言えば、体作りもそうですね。

経営者仲間で、体作りの専門家の方がいるので、

協力してもらって、婚活のくびれ作りについて、

特別限定で動画を作ってもらいました。


タイトルも

「婚活はくびれで勝てる(笑)」

女性の婚活ファッションって、くびれを作れると婚活で○が増えます。

いつもは、僕はファッションでくびれを作るアドバイスをしているんですけど、

そもそも根本的に体作りからしたい、という方にはこちらの動画をご覧ください。



婚活男子が乗る車

2018/8/3/ 6:00

From:吉本みかん

2週間ほど前、奥さんがレクサス欲しいと言い出しました(笑)

レクサスというのは、トヨタの高級車ですね。

僕は今、会社の営業車にホンダのN-BOXに乗っています。

特に困ったことはなかったので、何でそれが欲しいのか?と聞いてみたら、

営業に行くときに話を聞いてもらいやすくなるかなと思ったらしいです。

会社なので、その高級車に乗っていることで売上が増えるなら買う意味もあります。

いちおう、検討してみることにしました。

僕はもともと車にはあまり興味がないので、名前くらいしか知りません。

目的が営業しやすいように、ということであればあまり目立つのも嫌です。

壊れにくいことが大事なので、日本車がいいかなと思って、レクサスにしてみようと安易に考えてみました。

メンテナンス費用も国産の方が安いですし。

そこで、日本では高級車として扱われている、ベンツとBMWと何が違うのか見てみることにしました。

そしたら、

「ベンツがいい」

いや、待て待て。

目的見失っているよ(笑)

どうやら、ベンツのデザインが気に入ったみたいです。

でもなー、ベンツ乗ると金持ちアピールしているみたいで嫌やしな~。

別に僕が金持ちというわけではないんですけど、

金持ちをアピールしたい人が乗っているのが僕のベンツに対するイメージ。

でもどうも必要性が感じられず、しばらくどんな車がいいのか気にしていたら、

だんだん分からなくなってきました。

形とか内装とかでいうと、今乗っているホンダでもいい感じの車が出ています。

街中ですれ違う車を見ると、良いデザインだな、とか、

これはBMWっぽいなというのもあったり。

でもそれは、よく見たらトヨタだったりもしました。

じゃあ、結局エンブレムを替えたらどこのメーカーか分からないのか?

とも思ったんですけど、車のフロントの顔とか、後ろのデザインとかが高級車と違う。

だけど、それだけなんですよね。

確かに性能とか、内装とかは違うのでしょうけど、

僕たちの場合、営業車で使うので実際に高級かどうかは関係ないんですよね。

つまり、僕たちの使い方を一言でいうと、

営業でなめられないため。

ただそれだけなんです。

ぶっちゃけ、高級車のエンブレムが付いていれば中古でもいいです。

そこで、中古車も調べたりしました。

ですけど、それもどうもしっくりこない。

そうこうしているうちに、

街中ですれ違う車の中で、デザインがベンツとかBMWのような雰囲気のがあるではないですか。

マツダでした。

マツダはノーマークだったな、と思い、さっそくホームページを見てみると、

レクサス、ベンツ、BMWのような、高級車のテイストのデザインでした。

しかも、エンブレムもかっこいい。

どことなく、ベンツっぽくも見える。

そこで、今日これまたマツダのディーラーに出向いてみました。

すると、

コンパクトカーから、高級セダンまでデザインのテイストが統一されている。

高級外車を見て回ったときに気づいたんですが、

メーカーブランドでデザインが統一されていて、車自体は商品番号が付いているだけで、全ての車がメーカーブランドで呼ばれている。

つまり、ベンツならどの車を買ってもベンツ。

マツダは車種は名前は別でしたが、デザインは統一されていました。

他の国産のメーカーとは違うブランド戦略なんですね。

買うならマツダもいいかなと思った最近の出来事でした。

なんて、まあ婚活には関係なさそうなことをずいぶん検証してみましたけど、

婚活をするときも、どんな車がいいのか?というのは興味があるところだと思います。

なめられる、ということはないとは思いますけど、

女性が男性の車を見て、それなりの車に乗っていないのと不安になるという心理も分かります。

でもベンツとかBMWとか乗っていればいいのか、というとそういうわけでもないですよね。

逆に、車にお金かけてそう、大丈夫?みたいに別の不安が出てきます。

男性からすると、どっちやねん!

って話なんですけど、女性の微妙な心理も分かります。

というわけで、婚活中の男性は、

車はほどほどにしてください。

だからと言って、軽とかコンパクトカーとかだと微妙かなくらいなさじ加減でいいと思います。

僕は20代ずっと軽に乗っていて、

今も軽に乗っているので人のことは言えませんが^^;