回転ずしから学ぶ婚活の教訓

2019/2/12/ 17:52

From:吉本みかん

今日、行きつけの?回転ずしに行ってきました。

しばらく、新装開店のリニューアル工事をしていたので、今日は久しぶりにそのお店に行ったんです。

そうすると、なんと、

回っていない!

回転ずしのレーンがリニューアルされていて、お寿司が回っていないんです。

注文すると、直接レーンが動いてお寿司が目の前に届きます。

しかも、かなりのスピードです。

確かに、これだったらお寿司の廃棄もなくなりますし、エコですね。

最近の回転寿司は、回っているお寿司は減っていて、注文中心になっていました。

ですので、回すのをやめても同じことなのかもしれません。

時代の流れでしょうか。

そういえば、こういうシステムの回転ずしが増えましたね。

もはや回転していないので回転ずしと呼んでいいのかどうかは分かりません。

僕は、個人的には回転ずしは回っているから好きなんですよね。

だから、やっぱり回っているお店に行ってしまうかもしれません。

でも、時代の流れもエコに向かっているので、あまり強く主張はできないんですけど。

それでも、回っているお寿司を取るのが楽しいんですよね。

注文だと、自分が決めた定番しか注文しませんが、

回っていると、あれ?意外とこれもおいしそうかも、と想定外のお寿司を食べる楽しみがあります。

本を買う時もそうですね。

これ!と決めているときはアマゾンで注文しますけど、

なんか情報が欲しいんだよね、みたいなときは本屋さんをブラブラします。

回転ずしの楽しみ方も、それと似ているかもしれません。

婚活も、自分が想定しているタイプの人と出会うのは、アプリとか結婚相談所とか、

条件検索できるタイプの婚活です。

それに対して、婚活パーティーや合コンなどのイベント型の婚活は、

自分が想定していないタイプとも出会えます。

どちらがいいとは限りませんが、

自分が想定した中で選んでいても相手が見つからないとしたら、

自分の想定外から出会いを見つけるのはいい方法です。

簡単に言うと、

自分自身の思い込みを捨てるということですね。

今日は、回転ずしから学んだことを記事にしてみました。

ではまた明日!


人生のリスクの取り方

2019/2/10/ 18:29

From:吉本みかん

今の世の中、かなりのスピードで変化していっています。

ここ最近では、スマホの普及が大きかったですね。

企業が直接個人にアプローチもでき、

個人もメディアとして情報を発信できる、

そんな双方向のコミュニケーションが出来上がりました。

僕は自分が事業をやっているので、特に広告の形が変わってきたのを実感しています。

逆に、一消費者として感じるのは、

いつでもどこでも、情報とつながっている環境が手に入りました。

それはそれでいいことだと思いますが、あまりにも情報が多すぎると、今度は情報に惑わされて身動きが取れなくなってしまいます。

ただ何も情報収集せずに動くと確かにリスクが大きい。

でも、安心したいだけで情報を集めすぎて身動きが取れなくなるのも、機会損失を生んでしまいます。

このバランスが大事かなと思います。

ある程度は情報を集めて、当たりを付けた後は、エイヤと飛び込んでみる。

これくらいのバランスでいいのではないでしょうか。

というのも、

世の中、不安定になればなるほど、

安心や安定を求めがちです。

でもある程度リスクを取らないと、人生が開けていけません。

無謀なリスクは身を滅ぼしますが、リスクを全く取らない人生は、それはそれでリスクが高い。

なぜなら、リスクを全く取らないということは、

確実にジリジリと破滅するからです。

100%の確率で。

なので、このリスクの管理は人生においてとても重要です。

何も投資の話をしているわけではありません。

人生においてのリスクの話です。

例えば、知らない人と話してみる。

やったことがないことに挑戦してみる。

色んなリスクを冒すから、人生は開けていきます。

そうは言っても、なかなか人は自分を変えるのは面倒なんです。

新しいことに挑戦するのもしんどいと感じてしまいます。

それは、

今までの自分を変える、もしくは今までの居心地のいい状態でいられなくなるというリスクを負うからです。

もちろん、その考えは正しいです。

今の居心地の良い状態が変わってしまうリスクがあるという意味では。

ですが、それも今の状態が最高に良いなら、変えてしまうことはリスクなんです。

でも、

今の状態がそこそこ、もしくは確実にジリ貧で、100%破滅する道であるなら、

果たして今を変えることはリスクなのでしょうか?

これは人生でも投資でも同じです。

よく、人は安定や確実性を求めますが、

そもそもお金がない人がリスクを負わずに成功できるはずがありません。

しかも、もともとお金がないんですから、それがなくなるリスクなんて本当なないんです。

つまり、リスクゼロ。

良く誤解されるのが、お金があるからリスクを負えるという考え。

むしろ、人は成功すればするほど保守的になっていきます。

当たり前ですよね。

失うものが大きいですから。

婚活に例えるなら、結婚して今も幸せな人が、

この人と結婚したらもっと幸せになれるんじゃないかと、

離婚してまで違う人と結婚するのはリスクが大きい。

でも、独身の人が、

何か良さそうな人がいるけど、でも幸せになれるかどうか分からないから躊躇するのはアホです。

なぜなら、そこに何のリスクもないからです。

結婚してダメなら離婚すればいいだけの話です。

最悪、元の状態に戻るだけですよね。

結婚すれば、もしかしたら上手くいく可能性もあるわけです。

だったら、可能性のある結婚に掛けたほうが幸せになれる確率が高いんです。

結婚しなければ幸せになれる確率はゼロなわけですから、結婚するほうがいいに決まっています。

確実に、一生に一度だから、そんな気持ちも分からなくはないですが、

あなたも、もう少し冷静に自分の人生のリスクを考えてみてはいかがでしょうか。


もしかして人生を諦めてる?

2019/2/7/ 17:57

From:吉本みかん

あなたは、マイブームってありますか?

最近僕は怪しい話に夢中です(笑)

趣味みたいなもんですけど。

でも、ただ怪しいだけだと何にもならないんで、自分で真偽のほどを確かめるようにしています。

何に夢中かと言えば、FX。

通貨の取引ですね。

レバレッジが500倍とか1000倍とか、そういう世界で借金を背負った、みたいなイメージが強いです。

実際僕の知り合いで、

リーマンショックのとき、一瞬で1200万円が飛んだらしい。

いやー、こわーい。

そういう話もありましたし、そもそも投資って興味がなかったんですよね。

どちらかというと、事業をやっていくことにばかり夢中でした。

ところが、これまた最近FXをやっている人と話をしていると面白くなってきまして、

自分でも少し試してみることにしました。

試す、といっても、その人のFXブログのお手伝いがメインで、

それをどうやって事業にしていくのかお手伝いしています。

そのために、FXがどんなもんで、

どういう事業がいいのかという検証も必要になってくるんです。

そんな理由で、僕も実際に口座を作ってみました。

でも僕が相場が分かるわけでもなく、自分でやったら確実にギャンブルになってしまいます。

そこで、アドバイスをもらいながらその通りやってます。

ただ、こんなことも投資と言えば聞こえはいいですが、

かなりギャンブルに近いんです。

なので、これをメインの活動にしてはいけませんし、そもそもそんなものは事業とは呼べません。

だから、その人がブログを運営して、アフィリエイトなり、投資セミナーなりで生計が立てられるようなサポートになればいいなと考えています。

というか、僕がそもそもこの人と一緒に何かしようと思ったのが、

面白かったんです、単純に。

FXというより、この人が面白かったんです。

つまり、人ですね。

やっていることがわりと高度なことをやっていたので、もっとこの人の人生良くなるんじゃないかなと思ったんです。

結局は、

目の前の人が僕と関わることで、より良い人生になる、ということが楽しいんですね。

婚活のサポートも同じです。

ただ、結婚相手を紹介するとか、そんなもので人生が変わったりはしないんです。

どういう人といると自分らしくいれるのか、

どういう人生にすると、充実感が得られるのか。

お一人ずつ、その人の人生に関わっていくのが僕の趣味なんですね。

あ、これが本当の趣味か(笑)

だから、自分の人生を諦めた人に僕は全く興味が湧きません。

ほとんどの人は、自分の人生に真剣に向き合うのが嫌なんです。

だから、色んな理由を言っては、逃げるんです。

僕から逃げるというよりは、自分の人生から逃げているんですね。

どんな人だったとしても、本人が自分自信の人生を諦めていない限り、僕はサポートをやめることはありません。

ところが、だいたいは僕より先に本人が諦めてしまいます。

こればっかりはどうしようもないのですが、

残念ですよね。

人は、母親のような愛情を与えてくれる人についてきます。

でも、どちらかと言うと、僕は父親のような優しさなんですよね。

だから、やっぱり逃げたくなるんです。

それでも、誰かが守ってあげたからといって何も変わりません。

本人の人生なんです。

こればかりは代わってあげることができません。

だから僕は、本人が自分でやっていけるようなサポートを中心にしています。

それがキツイのかもしれませんが。。

何が言いたかったかというと、

あなたも、自分の人生に真剣になってください。

そしたら、少しずつ人生が良くなっていきますよ。

ただ、それだけです。


吉本みかんの妄想

2019/2/6/ 18:51

From:吉本みかん

婚活に限らず、最近は色んな分野で心理カウンセリングをしていきたいなと考えています。

なかなか機会がないんですけど、例えば、

子育てやキャリア支援など。

その中でも経営者向けの心理カウンセリングができないかなと構想を膨らませています。

そんな理由もあって、

月1回、東京の経営セミナーに通ったりしています。

実際に、経営者向けに数人カウンセリングをさせていただいているんですけど、

何ていうんでしょう、しばらく違和感を感じていました。

というのも、

心理カウンセリングそのものよりも、お金が儲かるかどうかのほうが大事という人が多いです。

当たり前なんですけど、経営を何とかしたい人たちが集まっているので。

でも、僕は経営も婚活も、投資もそうですけど、

最終的には自分をどうするのか?ということに行きつくと思っています。

だから、経営で成功するかどうかもメンタル的な要素が強いので、心理カウンセリングは経営者こそ受けたほうがいいと思っているんです。

ところが、これも当たり前なんですけど、

経営で行き詰っていて人生迷っている人がすがるのは、儲かりそうなノウハウ。

いやいや、それを聞いてもあなたは実行できないでしょ?

その前に、自分の人生見直さないと。

そう思うのですが、そんな言葉は響きません。

そうこうしているとき、僕が1月の売上が1,000万円近くいったんです。

そしたら、

経営セミナーの受講生が僕の話に興味を持ち始めました。

うん、そうか。

こいつら、アホなんやなと(笑)

僕はこのとき、はじめて理解しました。

自分の頭で、目の前の人が言っていることの真理を判断できていないんです。

僕はずっと同じことを言っていました。

1年前から通っていますが、そのときから同じことを言っています。

今も同じことを言っています。

でも、1年前は誰も聞かないんですね。

それが、おんなじ話なのに、急に聞く耳を持ち始めるんです。

そういうことなんだなと、納得したというか、がっかりしたというか。

つまり、儲かっている人の言うことは聞く。

ただそれだけですね。

アホですね。

でも仕方ないんです。

僕も心理カウンセリングが世の中の人たちにとって、本当に必要だと思っているんです。

もし、僕がお金を持っていたら話を聞くのだとしたら、

心理カウンセリングを役立ててもらうために僕は稼がないといけないということになります。

元々は、心理カウンセリングで生活できるくらい収入があればいいと思っていたんですけど、

それは順番が逆だったみたいです。

お金を稼いだら、

心理カウンセリングで食っていける。

世の中の真理は、実はそんなもんかもしれませんね。

婚活セミナーも同じかもしれません。

婚活セミナーのクオリティをいくら上げたところで、それで助けられる人が増えるというわけではないんです。

僕が成功して、なんかすごいな、みたいな人になったら、

婚活セミナーで結婚する人が増えるんです。

これも順番が逆なんですね。

だから、今年からは自分が成功することにまっしぐらです。

あんまりそういうことには興味なかったんですけど、

世の中の人があまりにもアホ過ぎるので、僕は成功するしかないのかなと、最近はしぶしぶそう思います。

ですので、成功する前の僕の話をまじめに聞いてくださって、

それで実践して結婚された方は本当に尊敬に値します。

つまり、

僕がすごい人だからという理由で、僕の話を聞いたわけではないからです。

僕が言っていることを自分で考えて、

それが役に立つと思ったから、婚活セミナーを買った人たちです。

大半の人が、イメージとか、社会的地位とか、成功しているからとか、

そんなくだらない理由で人を判断します。

そうではなくて、成功する前の僕の婚活セミナーを受けた人たちは、

僕が言っていることを自分で考えて、理解して実行したんです。

そうやって、成功した後から僕の話を聞きに来た人たちに、

「あなたたちは、本当アホですね」

とドヤ顔しながらセミナーをするのが、今の僕の夢です(笑)

いや、妄想?

ぜひ、楽しみにしていてください。


自信を持ち続ける方法

2019/2/4/ 18:48

From:吉本みかん

「独身の息子が40歳になったら
さりげなく贈りたいこの一冊」

昨日、出版社からメールが届きました。

1年前からとりかかっていた本がようやく出版日が決まりました。

デザインなどの最終調整をしているんですが、

本の帯に載せるタイトルが、このフレーズでした。

最近、親向けの婚活セミナーが好評だったことを出版社の方に伝えると、

そんな切り口も面白いですよね、という話になりました。

じゃあ、ちょっと斜めからせめてみようということで、

婚活の実践マニュアルを、親に売るというアイデア。

かなりの掛けのような気もしますが、

ストレートに、

「これであなたも婚活を卒業!」

みたいなキャッチコピーより良い気がしています。

最終的に、何が採用になるのかはこれからですが、

なんか売れそうな気がしてきました(笑)

僕にとっても新しい挑戦ですよね。

こうやって、メルマガを読んでくださっている方や、婚活中の方はあんまり関係ないのかもしれませんが、

婚活イベントに参加する親は、子どもへの愛着が激しいですね。

それがかえって子どもの婚活を邪魔しているように見えるんですけど、

そういうお話を婚活セミナーの中ですると、なかなか衝撃みたいです。

でも、

わりと過激なことを言っても、炎上することもなく、

好評だったりするので、面白いなと思ったんです。

さすがに、本の内容を親向けには書き直せないので、

中身はもちろん婚活のマニュアルなんですけど、

親に買ってもらう、という作戦はいいのではないかなと思います。

人生、何ごとも挑戦ですけど、

こうやって自分なりに挑戦しているときって、人は自信が持てます。

婚活でも、自信がないという方も多いんですけど、

そんな方は、日々の生活の中で挑戦していないんです。

大した挑戦じゃなくてもいいんです。

ただ、挑戦し続けている状態が大事なんですね。

僕がよくおススメしているのは、

挑戦そのものが目的ではなくていいよ、というお話。

つまり、

自信を持った状態を維持するために、何かしら挑戦しているという状態をキープするんです。

だから何でもいいんです。

婚活でなくても大丈夫です。

その自信や余裕が、

婚活をしているとき、相手に伝わります。

だから、せめて婚活中だけでも、何か自分なりの挑戦をしてみることをお勧めします。

さて、あなたは今日から何に挑戦しますか?


最後に結婚できる人

2019/2/3/ 16:28

From:吉本みかん

さて、あなたはどんな前提で生きていますか?

この質問の意図するところは、

そうなると信じた通りの人生になるということです。

例えば、幸せになることが前提で生きている人にとっては、

一時的な失敗はその次のチャンスのために必要な経験かもしれません。

でも、自分が幸せになる前提で生きていない人にとっては、本当の不運になるでしょう。

いわゆる受け取り方の話ではなくて、もっと意味深いものです。

人は、人生の中で色んなオプションを持っています。

選択肢のことですね。

自分の人生でどんな前提を持つかどうかで、選択肢が変わってくるんです。

そして、現実も変わってきます。

婚活でよく例えるのが、

結婚しないオプションを持たないように、というアドバイスです。

どうしても、人は不安から、

結婚できなかったことを考えてバックアップを取ってしまいます。

もちろん、いつ結婚できるのか分からないので、

ある程度のバックアップは必要かもしれません。

でも、一生独身でいることのオプションを持つ人がいます。

分かりやすいのが、老後資金を貯める、とかですね。

ある程度はいいですが、完全に独身でいる前提、というのが良くないです。

結局、自分で決めたその前提に従って人生が進んでいきます。

僕も自分の人生は、成功するものだという前提で生きています。

だから成功するかどうかは分かりませんが、

その前提があるからこそ、チャンスが目に留まります。

よく引き寄せの法則みたいな話だと、

チャンスがやってくるみたいな表現をしますが、正確には目に留まるんです。

ですが、上手くいく前提がないと、

そのチャンスを逃してしまうんですね。

結婚もそうです。

ほとんどの人は、自分が思っている理想の相手は相性が良くありません。

ですので、

自分にぴったりの相手を普段スルーしているんです。

結婚して幸せになれると思って、その通り生きている人は、

誰が自分に合っているんだろう、と常にアンテナを張っています。

だから、

小さなきっかけやチャンスに気づくことができるんですね。

そうやっていると、試行錯誤を繰り返すことになります。

そもそも上手くいく前提がないと、

1回上手くいかないと諦めてしまうんです。

ですが、自分が上手くいく前提で生きている人は、何回も試行錯誤を繰り返すことができます。

なぜなら、

上手くいかないのは、やり方が違うだけかもしれないからです。

もちろん、上手くいかないやり方を繰り返すのはアホです。

そうではなくて、

この方法が違ったら、またこれ、みたいにどんどん試していきます。

その結果、結婚相手が見つかったり成功したりするんです。

単純にそれだけです。

でも、スタートは、

上手くいく前提で生きているかどうか。

あなたは、その前提がありますか?


相手のここが惜しいと感じたら

2019/2/1/ 17:01

From:吉本みかん

「この人が、もっとこうだったらいいのに」

相手のここが惜しい、というやつですね。

あなたもこんなことを考えたことがありませんか?

そうやって、ここだけ何とかなれば結婚できるのに、というやつです。

今日は、相手の粗探しをしてはいけませんよ、という話ではありません。

今日の話は、課題の分離というお話です。

少し前に流行ったアドラー心理学で出てくる考えです。

例えば、

自分の子ども成績が気になる親が、子どもを塾に行かせて「勉強しろ」とせかしている場合など。

塾に行って成績を上げたいのは誰か?という話です。

この場合、成績を上げたいのは親なんですね。

ところが、親の側にはそんな自覚はありません。

子どものために子どもに勉強をさせたいと思っています。

でも、子どもはというと、別に成績を上げたいというのはありません。

最近では、親の代理婚活も流行ってきています。

これも同じですよね。

子どもが40歳を過ぎても結婚しないので、親が焦っている。

でも、結婚したいのは誰か?ということなんです。

もちろん、結婚するのは子どもですが、

結婚させたいのは親なんですよね。

この課題の分離をちゃんと分かっていないと、人間関係がこじれてしまいます。

もし、あなたが婚活で、

「この人のここがもうちょっとこうだったらいいのに」

と思っていたとしても、

相手はそうは思っていません。

例えば、片付けができない、

人づきあいがちょっと苦手、とか。

それをあなたの側が何とかしてあげようと思っても、これはどうしようもないんです。

相手は、それを問題とも思っていないんです。

じゃあ、どうすればいいかというと、

それをあなたの問題として考えられるかどうか。

だって、

相手が部屋を片付けられるようになって欲しいのは自分ですし、

人づきあいが上手くなって欲しいのも自分なんですね。

そこで出来ることと言えば、

・あなたが相手の苦手なことをフォローする

・相手がそれを克服したくなるように働きかける

こんなところでしょうか。

1つ目の解決策は、自分が動けばいいので簡単です。

親の代理婚活はまさしくこれですね。

過保護が過ぎるかもしれませんけど、その話はまた別の機会に。

2つ目は、少し技術がいります。

それこそ、マネジメントスキルやカウンセリングスキルが必要です。

ですので、

「相手がもうちょっとこうだったらいいのに」

と思ったら、そのときは、

これは自分がそうしたいんだな、と気づくことが一番大事です。

それが解決への近道です。


粗探しをしてしまうあなたへ

2019/1/30/ 19:01

From:吉本みかん

晩御飯を食べながら、何気なく夕方のニュースを見ていると、

70歳の保育士さんの特集をしていました。

66歳で保育士デビューをして、4年なんだそうです。

その方は男性だったので、

仕事を定年してから勉強して保育士の資格を取って、

なんていうことなのかな~って勝手に想像してしまいました。

さらにピアノにも挑戦しているそうで、人はいくつになっても自分の人生を作っていけるんだなと感動してしまいました。

僕も見習わないといけないなと思います。

別に保育士を目指すというわけではないんですけど、

見習うという意味は、

生き方を見習いたいなということです。

世の中では、大成功したり、人がうらやむような結婚相手を見つけたり(笑)

そんなことがもてはやされますが、

本当にそんなのが人生にとって大事なのかな、と思います。

だからと言って、平凡が一番とか、

そんなキレイ事を言っているのではありません。

あなたが納得できる、あなたにとっての良い人生であればそれでいいのでないかと言っているんです。

結婚相手にしても、

あなたが自分らしくいられる相手を見つけられればそれが一番なのかなと思うわけです。

今日のニュースで取り上げられていた70歳の保育士さんも、

自分が納得した、これだ!という人生を送っているのでしょう。

そんな人生のゴールに向かって挑戦しているとき、人は充実感を持てます。

逆に、

何も目標もなく、ただ惰性で生きているとしたら、

もしくは、ただ不安を解消するために仕事や婚活をしているとしたら、

虚しい人生になってしまいます。

僕も、その70歳の保育士さんを見て、

こんな生き方をしたいなと思いました。

まだ僕自身も41歳ですし、

そんな境地にはなれないのかもしれませんが、

今を一生懸命生きていけば、これだ!と思う人生になるのではないかと確信しています。

確信、というのは本当にそうなると思っているんです。

人は、何か見つかれば、

自分は燃えるものができて、それにまっしぐらに挑戦できると思いがちです。

でも、全然そんなことはありません。

むしろ、何も特別なこともない、平凡な日常を1日1日丁寧に生きていくと、

それが最後に、これだったんだ、という人生になるんだと僕は確信しているんです。

もしかしたら、僕のこの確信は思い込みかもしれませんよ。

でも、もし何も見つからなかったとしても、

1日1日丁寧に生きていたら、それだけでいい人生にはなるんですよね。

だから、やることにデメリットはありません。

結婚もそうですよね。

この人のここが気になる、

この人はイマイチ条件が。。

そんなことではなくて、

目の前の人とどうやってやっていくかということの先にしか、

結婚して良かったなという結婚生活はありません。

僕もまだ結婚して11年弱ですが、

それでも、結婚して良かったなと思えるのは、

やっぱり結婚した相手とどうやって上手くやっていくのかということを考えていたからだと思います。

婚活が上手くいかない人は、正解を求めています。

誰と結婚したらいいんだろう?

誰が一番自分に合ってるのかな?

そんなものが大事なのは、最初だけです。

いくら相性ぴったりの結婚相手が見つかっても、

その後、粗探しをしてしまっては、どんな人とも上手くいきません。

まずは、相手の粗探しをやめること。

そこからスタートしてみてはいかがでしょうか?

PS そのままでは結婚できないと思ったあなた。

一度婚活診断を受けてみてはいかがでしょうか。

ご希望の方は、こちらからLINE@に登録してみてください。


https://line.me/R/ti/p/%40jbs5870n


最後は、人間だもの

2019/1/29/ 19:14

From:吉本みかん

昨日、今日と経営者向けの個人カウンセリングが3件ありました。

3名とも、事情は違うんですが、結局は自分探しをしているんですよね。

そのうちのお一人は、年商も4億円とかの社長なので、僕よりよっぽど稼いでいます。

それでも悩みってあるんですよね。

婚活のカウンセリングをしていても、経営者のカウンセリングをしていても、

起業したいというサラリーマンのカウンセリングをしていても、

本質的には同じなんだなと感じました。

最後は、

人間だもの。

そんな感じでしょうか。

ただただ、悩んでいる対象や経済状況などが違うだけで、

それぞれの環境で自分探しをしている。

カウンセリングのゴールも、最終的には自分らしく生きることに行きつきます。

どんな悩みを抱えていたとしても、

それをたどっていけば、自分らしく生きたいという欲求がもとになっているんですね。

だから、思っているほど心理カウンセリングって複雑ではないんです。

ゴールが分かっていると、やりようがあります。

婚活をするのも、

起業をするのも、

夢を追いかけるのも、

全ては自分らしい人生を取り戻したいからです。

手に入れたいではなくて、取り戻したい、とあえて言ったのは理由があります。

人は本来、自分らしい自分で生まれてきます。

それが大人になるにつれてだんだん自分らしさを見失ってしまうんです。

いろんな理由がありますが、

大抵は、育った環境です。

と言っても、

日本の標準的な教育を受けていくと、自分らしさから遠ざかった人生になってしまいます。

むしろ、自分らしくそのままで大人になる人のほうが少ないのではないでしょうか。

だから、自分らしく生きられないという悩みは95%の人が抱える、ありふれた悩みなのでしょう。

自分がどうすれば、自分らしく生きられるのか。

単純に言ってしまえば、子どものときの感性のまま、生きる術を身に付ければいいんです。

つまり、

人生の方向性は自分が感じたままで決断する。

その人生を実現するために合理的に生きていく。

シンプルにこれだけです。

ところが、

日本の教育で教えられるのは、

合理的に生きていくことが目的で、それに自分の感性を合わせるというもの。

順番が逆なんです。

そうやって大人になると、

周りの目を気にして結婚相手を選んだり、

仕事や生き方を決めたりするんです。

最初から生きにくい選択をしているんです。

年商4億の社長も、このままで大丈夫かな?と不安な日々を過ごしています。

なぜ不安かというと、

どれが人生にとって正解かを求めているからです。

そうではなくて、どの生き方が自分らしいのか、という選択をしなくてはいけません。

あなたも、婚活を通して少なからず、自分探しをしていることでしょう。

ぜひ、自分を信じて結婚相手を決めてみて欲しいなと願います。


最後に得をするのは誰?

2019/1/28/ 18:22

From:吉本みかん

毎日メルマガを書いているのですが、

昨日は抜けてしまいました。

ちょうど婚活セミナーの日で、終わったあとも個人カウンセリングをしてから帰宅しました。

もちろん、

朝、婚活セミナーに行く前にメルマガを書いて予約投稿しておけば良かったんですが、

それよりも、今年最初の婚活セミナーのことで頭がいっぱいでした。

そのおかげか、自分なりに良いセミナーが出来たのではないかと思います。

今年から、少人数で徹底フォローをしていくと決めました。

メルマガを楽しみにしていただいている方には申し訳ないのですが、

僕の優先順位は、当然ながら、

僕にお金を払ってくれている人です。

これは優先順位の問題なんですけど、

世の中には公平を勘違いしている人も多いのかなと思います。

僕の中の優先順位は、

僕にお金を払ってくれた金額に応じてサービスの質を変えるというものです。

中にはこの考えに嫌悪感を持つ人もいるかもしれません。

ですが、逆に、

あなたがお金を払っているにもかかわらず、

その他大勢と同じサービスだとしたら、それのほうが不公平に感じるのではないでしょうか。

どちらかというと、払ってくれた金額に応じてサービスするほうが公平のような気がするんです。

じゃあ、何で無料のメルマガを毎日配信しているのか、ということなんですが、

無料でここまで教えてくれるのか!ということを感じてもらいたいからです。

そうすると、当然、

「無料のサービスがこれなら、有料のサービスって、いったいどんなんだろう?」

という期待感が生まれます。

この期待感があるからこそ、婚活セミナーが売れるんです。

人間関係も同じです。

当然、婚活も同じです。

人は、最初に自分から何かを与えるのは嫌なんです。

先に何かをもらいたいんですね。

あなたは、私に一体何をしてくれるの?という感じです。

何かをくれるなら、代わりに何かあげてもいいよ。

でも、本当は先に何かを与えないといけない。

そんなたいそうなものでなくてもいいんです。

最初に自分から声を掛ける、

自分から笑顔になる、

そんなことでも構いません。

もちろん、最終的に自分にもメリットがないと自己犠牲になってしまいます。

それは、僕もあんまりよくないと思います。

ですが、順番を間違えるといけません。

大事なのは、先に与えて、周り回って、最後は自分が得をするというものです。

こんなメルマガも、別に1回記事を配信したところで何にもなりません。

それを毎日、それも何かしら読者にとって役に立つ話をしようと思って記事を書いているから、

その中の一部の人が婚活セミナーに来てくれます。

最終的には、僕にもメリットがあるわけです。

でも短期的には、メルマガを書いたところで、僕に何のメリットもありません。

人間関係でも、良い人が集まってくるような方は、

先に何かを与えられる人です。

この順番、大事です。

あなたも人生に取り入れてみてください。

長い目で見ると、最終的に一番得をするのは、あなた自身ですよ。