終わらない結婚生活

2018/11/18/ 17:43

From:吉本みかん

今日は、セミナー開催の日でした。

ご結婚された方が、今日でセミナー最後ということで嬉しいような寂しいような心境です。

セミナーの懇親会中にこの記事を書いていますが早く書きこ終わって、最後にゆっくりお話しできればなと急いで書いています。

いろいろ思い出が浮かんできます。

始まりがあれば終わりがある。

当たり前のことなんですが、僕たちは意外とこれを普段の生活で意識するとがありません。

僕は、ものごとを始めるとき、終わりを先に考えます。

これのゴールは何だろう?

だから、就職とか結婚とか、終わりがないものに対しては慎重になっていました。

そこで、

最近は、終わりがないことを始めることにしました。

自分で仕事を始めたのも、仕事を辞めるのが嫌だから。

転職するときって、かなり負担があります。

それに合わせて生活のスタイルも変わるので、それも嫌です。

自分で仕事をしたら、ただ事業を変えただけなので、仕事を変えたことにはならない。

中身はずいぶん変わっていくんですけど、それは周りからは特に何とも言われません。

でも、転職とかを繰り返していると、また仕事変わった?とか言われるのも嫌でした。

やっていることは、婚活事業なのに、所属が変わったり会社を立ち上げたりしていただけで、

どちらかというと、やっていることは一貫していました。

今は、会社にしたので、会社の名前は変わりませんが、事業の内容は順次変わっていっています。

それに対して周りから何か言われたことはないんです。

会社にしたとき、これでもう会社辞めなくていいな、と安心したことを覚えています。

奥さんと結婚したときも、そのときの状況に合わせて働き方や住む場所を柔軟に選択できそうだったので結婚しました。

そしたら、離婚しなくて済む(笑)

もし、結婚したときの条件や、そのとき決めたことで縛られたとしたら、10年も結婚生活は続かなかったでしょう。

そのとき、とのときで状況に合わせた選択をしてきたから、続いてきたんだと思います。

婚活するとしたら、この人とだったら結婚生活を続けられそうだな、というものが大事です。

それは何をもって続けられそうかというのは、あなた次第ですが、

僕の場合は、未来が決まっていないこと、終わりがないことが大事でした。

あなたも、ぜひ自分なりの基準を考えてみてください。

決断できない場合に、一つの決め手になりますよ。


理想の結婚相手に当たって砕ける

2018/11/17/ 17:54

From:吉本和広

「ウイスキーはお好きでしょ」

コンビニに行くとついお酒コーナーに寄ってしまいます。

何を見ているのかというと、ウイスキー。

なぜかこの頃、ビールが重く感じるようになりました。

それで、ビールの代わりになるのはないものかと、いろいろ試していたら、ウイスキーの炭酸わりが晩酌にちょうど良かったんです。

いわゆるハイボールというやつですね。

晩酌を辞めるという選択肢がなかったんですけど、それはツッコまないでください(笑)

飲みだすと、種類が色々ありすぎて、どれを選んでいいのか分からない。

そこで、一通りの銘柄を飲み比べてみることにしました。

一体、これとこれの違いはなんだろう?

海外とかの産地違いのウイスキーもあるんですけど、それらも調べているとわりと膨大な量になります。

ネットで検索しながら、なるべく少量で結論が出るようにウイスキーを順番に買っていきました。

というのも、ウイスキーってアルコール度数が高いので、飲み比べていると飲み過ぎてしまいます。

だから、出来る限り、調べる本数を減らしたい。

そんなこんなを3ヶ月ほど繰り返していました。

で、結局出た結論が、飲みたいのを飲め(笑)

年代物のウイスキーやら、シングルモルトやら、高いウイスキーを選び出すとキリがありません。

最終的には、そこそこのモノを買えば、あとは好み。

そうして、ようやく僕の頭の中のウイスキー論争が終結しました。

飲み過ぎで体を壊す前で良かったです^^;

そしたら、あら不思議、コンビニに行っても、ウイスキーを買いたいという衝動がなくなりました。

相変わらず、ウイスキーの棚は見てしまうんですけど、買いたいと思わない。

そして、そこまで飲み比べしたいという欲求も湧かない。

これは、自分の中で検証が終わって、納得したからです。

人って、こうすればどうなるんだろう?という気がかりがあると、そればかりが頭をよぎります。

そうすると、次の行動に移れないんです。

僕もウイスキーは一体どんな銘柄がいいのか?ということが気になっていると、

あれおいしいのかな、とかずっと気になります。

実は、理想の結婚相手でも同じようなことが起こります。

つまり、この人素敵だな、好みだな、と思っていても当たって砕けないことには次に進めません。

特定の人物ではなくても理想のタイプというのも同じです。

そのタイプに自分がうんざりするくらいトライしてみないことには諦めがつかないんです。

ほとんどの場合、理想を遠くから眺めているだけで、近くに寄ったことがない。

近づいたら、意外と理想ではなかったということも多いんです。

それから本当は、自分の好みとは別のところにぴったりの相手がいる場合がほとんどです。

でも、理想が頭にある状態だと、ぴったりの結婚相手が目の前に現れても目に入りません。

でもこれは妥協ではなくて、

自分には合わなかったんだな、というただの検証結果です。

これが納得できた人は、本当にぴったりの相手を探すことに意識が向かいます。

もしあなたが、理想の結婚相手に振り回されて、なかなか相手を選べないというときは、一度当たった砕けてみることをおススメします。

未練が断ち切れたとき、本当の婚活がはじまりますよ。


相手選びに困ったときはこれを聞け

2018/11/15/ 19:42

From:吉本みかん

今日は、取材2件ありました。

1つは大学生の卒業論文の調査。

取材を受ける方ですね。

行政と婚活についての論文だそうです。

たまたま静岡市のイベントで婚活セミナーを見学していた学生さんと挨拶したら、民間の婚活事業も取材したいということで今回お話してきました。

せっかくなので、大学構内に出向いて取材というか、いろいろお話してきました。

来年論文が出来るのが楽しみです。

ついでに、学食でランチ。

学生気分に戻った気がして新鮮でした。

そのあと、刈谷のイタリアンレストランのプリモディーネさんに取材。

こちらは、みかん企画が取材をしてブログに掲載するというものです。

プリモディーネさんは、みかん企画の婚活パーティーでも会場としてお世話になっています。

せっかくなら、どんなお店なのかもっと詳しく知っている方が、婚活パーティーにも参加しやすいのかなと思ってお話を伺ってきました。

どんな内容にするのかというのを最初に打ち合わせをしていて、

イタリアンだったらどれくらいの価格帯で、デートだったらどんな演出がいいのか、

そんなことを話しているうちに、オーナーさんのお話になりました。

すると、もう普通のお店の取材というよりは、オーナーさんの生き方みたいな話になって面白かったです。

どちらかというと、これを記事にしたいな、ということで急遽、路線変更しました。

というわけで、これは記事が出来次第、ご紹介したいと思います。

この取材で思ったのが、結局はどんな人がこのお店を経営しているのか?ということが大事だということです。

車でもそうですが、開発秘話みたいなストーリーがあったりすると、急にその車に親近感が湧いてきたりします。

もちろん、お店なので料理で勝負は当たり前なんですが、それだけだと、他のお店となかなか差別化ができない。

でも、オーナーの人となりはどの店とも被ることがありません。

これは婚活でも通じるものがあります。

というのも、相手の条件、それから見た目。

確かにそれで勝負は王道かもしれませんが、相手からするとどうやって選んだらいいのか分からない。

なぜなら、条件も同じような人はたくさんいるからです。

そんなとき、やっぱり決め手になるのは人間性の部分です。

一体、どんな価値観で生きているのか。

どういう思いで今の仕事を選んだのか。

今後、どういう人生にしていきたいのか。

そんな話ができたとしたら、条件以外の選ぶポイントができるわけです。

こういう話は、誰にでもあるのに、わざわざ人に話すことは少ないと思います。

もし、あなたが相手選びで困ったら、相手の人生観やこれまでの生き方なんか聞いてみるといいですよ。


婚活の正解とは?

2018/11/14/ 19:14

From:吉本みかん

「どうして吉本みかんにしてるんですか?」

と素朴な疑問をいただくことがあります。

元々は、本名の吉本和広でやっていたんですけど、婚活パーティーをみかん企画という名前でやっているので、それが広まればいいかなくらいの軽い気持ちです。

別に本名を隠して活動したいからそうしているわけではありません。

ですので、プロフィールとかには、心理カウンセラー吉本みかん(本名:吉本和広)みたいな表記をしています。

これまた、どうでもいい話ですけど、本名を載せるのは、ただただ怪しくないようにするため。

そうやって、目的に沿って自分の名前を出しているわけです。

今のところ、想定しているのは、吉本みかんという名前の方が覚えられる。

誰も、僕の本名を覚えない。

でも、本名を隠しているわけではない。

その結果、

私生活をしていても吉本和広という名前で不都合なことが起こらないのでは?と思っています。

でも、逆に本名も一応公開しているので、この人あやしいな、というのもないかなと思っています。

そのバランスを考えて、吉本みかんという名前にすることにしました。

何ごともそうですけど、これが絶対に正解だ、というものはありません。

ですけど、人は何か正解が1つしかないかのように思い込んでいます。

小さいころからの教育がそうさせるのかもしれませんが、実際は、こちらを選べばこういうメリットとデメリット。

あちらを選べば、あのメリットとデメリット。

決めるのは自分、みたいな状況の方がほとんどです。

そのときに何を選択するのかというと、自分の基準でしかありません。

僕も、完全に本名を隠すこともできます。

逆に、本名で仕事をすこともできます。

どちらもメリットとデメリットがあります。

僕が選んだのは、ペンネームを使いながら、本名を公開するという選択です。

もちろんそのデメリットも分かった上で、です。

結局は、何を選ぶかは自分がどうしていきたいのかが、その判断基準になります。

婚活も同じです。

婚活で迷っている人を見ていて思うのは、上手くいかない人は、正解を求めているということ。

ぶっちゃけ、正解なんかないんです。

こういう場合は、こういう人生になりますよね。

この場合は、こんな人生です。

どうしますか?というものです。

僕は、相談に来られる方が、自分の望んだ人生になるように、どうやって選択していけばいいのかという判断基準をお伝えしています。

でも、最終的に決めるのは、当たり前ですけど、お客さん本人です。

もし、あなたが婚活で正解を求めているとしたら、一度その正解について疑問を持って考えてみてください。

そしたら、そんなものはないということにきっと気づくと思います。

自分の人生、ぜひ自分で決めて幸せを掴み取ってください。


婚活のモチベーションを上げる方法

2018/11/13/ 18:25

From:吉本みかん

今日、一日部屋にこもって計画を練っていました。

何の計画かというと、人生の計画。

いったい自分はどこに向かっていて、どんな戦略で、今具体的に何をすべきなのか?

という内容です。

わざわざこんなことを一日も掛けてやるほどのことなのかと疑問に思われるかもしれません。

ですが、これが決まっていないことには、いったい何から手を付けていいのかわからないのです。

僕の場合、家庭や仕事を今後どうしていくのか、という計画ですが、

婚活だったとしたら、こんな感じになるでしょう。

一体自分はどんな結婚生活や人生を送りたいのか。

そのためには、どういう方向性で進めていったらいいのか。

じゃあ、具体的に今すぐできることは何?

といった感じですね。

ポイントは3つあります。

というか、3階層になっていると言ったほうが分かりやすいかもしれません。

まず、1つ目に目的があります。

自分が達成したいゴールですね。

そもそもこれが決まっていないとどこに進んでいいのか分かりません。

婚活にしろ、仕事にしろ、やる気が出ないのはモチベーションがどうとかいうことではありません。

どこに進んでいいのか分からないから、もしくは自分がどうしたいのかが分かっていないので、今やっていることに意味を見出せないのです。

やる気になれないのは当然ですね。

ですので、まずはゴールが一番大事です。

その次に来るのは、2番目の戦略。

どういう方向性でその目的に向かっていけばいいのかという、大まかなアウトラインです。

最後に、3つ目の行動プラン。

よく聞くのが、戦略と戦術の違い、みたいな話。

その戦術に当たるのが、行動プランです。

が、戦略と戦術の違いを理解するのも面倒だと思いますので、言葉を変えています。

行動プランと言ったほうが、より具体的な行動をイメージしやすいですよね。

この3つがビシッと決まっていたら、

やる気になろうなんてことすら考えなくても、勝手に行動を起こせるようになります。

僕は仕事が心理カウンセラーなので、自分自身にもこれを使っています。

つまり、やる気を出そうとはしない(笑)

何かを始めようと思ったら、まずこの3つのポイントを整理します。

ただそれだけです。

これが決まれば、勝手に行動するようになります。

体の内側から、モチベーションが湧いてくるイメージでしょうか。

もし、あなたが婚活や人生でやる気をなくしているとしたら、まずはこの3つのポイントを整理してみてください。

それこそ一日使う価値のある作業です。

ぜひお試しあれ。


結婚する人の自己イメージ

2018/11/11/ 19:17

From:吉本和広

今週の土日は、プライベートでキャンプをしました。

自宅よりも少し街寄りのキャンプ場(笑)

なぜか、自宅のほうが山奥なんですよね。

僕の友だちを呼んで、キャンプ場のコテージでバーベキューをして一泊しました。

全員が結婚していて、家族と仲良くやっています。

はっきり言って、みんな幸せそうです。

もちろん、細かいストレスはあると思います。

でも、全体で言うなら、些細な問題です。

これ、偶然かというとそうでもなくて、結婚しただけが友達として続いているとかでもありません。

元々、独身で遊んでいた友だちが結婚して、家族を連れてきました。

このコミュニティのメンバーは全員結婚しました。

世間では、生涯未婚率が騒がれていますけど、僕の周りは全員結婚しています。

これは偶然なのでしょうか?

いや、偶然でこんなことは起こりません。

これは何かというと、自己イメージというものです。

自分は幸せになるのが当たり前というイメージですね。

僕は楽しそうな人が好きなので、プライベートではそういう友だちと付き合ってきました。

独身時代からそうでした。

そうすると、みんなやっぱり結婚していくんです。

何を言いたいのかというと、

将来結婚して幸せになりそうな人としか、独身時代に付き合ってこなかったということです。

結婚する人というのは、当たり前なんですけど、幸せになることに向かって生きています。

でも、結婚しない人は、幸せに向かっていないんです。

これが自己イメージというものですが、

自分が幸せになるというイメージですよね。

結婚しない人にはそれがない。

ないと、結婚に向かわない。

じゃあ、どうすればいいのか?ということですが、

イメージがないならそれを作らないといけません。

自分の中に。

だから、こういう楽しそうな、幸せそうなコミュニティに参加するというのがいいんですね。

でも、幸せでない人にとってはそれはかなりの苦痛です。

自分のことをみじめに感じてしまう。

僕は、今回のプライベートのイベントにお客さんを数人招待しました。

はっきりいって、居心地は悪かったと思います。

それでも、この中に居続けたということはすごいことです。

こうやって、少しずつ自己イメージを書き換えていくしか、

幸せに向かう方法がありません。

僕も、自分が挑戦したいことがあると、

すでにそれを達成しているコミュニティに参加します。

経営セミナーとかによく行くんですけど、

そのときもセミナーの内容よりも、そこに居続けることを重視しています。

そうやっていると、だんだんそのコミュニティでやっていることが当たり前かなと感じてくるんです。

サラリーマンを辞めて、自分で仕事をしたときも、

自営業の中で過ごしました。

もっと、ビジネスっぽくやっていきたいなと思ったときも、

儲かっている人の輪の中で過ごしました。

そうやって、自己イメージを先に書き換えるようにしています。

もし、あなたも幸せな結婚生活を手に入れたいと思ったら、

幸せそうな家族を持っている人と友達になってみてください。

きっと話が合わないでしょう。

でも、その中で過ごすことが当たり前になったとき、きっとあなたはこう感じるはずです。

「なんで私はまだ結婚してないのかな?」

そしたら、現実のほうが後から追いかけてきますよ。


婚活はくびれで勝てる

2018/8/17/ 16:18

From:吉本みかん

久しぶりに、エッセイ的な記事を書きたいと思います。

先月まで本の執筆のため、原稿を書きだめていました。

そのせいで、メルマガがなぜか3000文字とか、わけわからん文字数になってしまいました(笑)

エッセイ的に軽い記事を書くとしたら、

読むほうも軽く読める。

ですけど、コンテンツとしては、ワンポイントアドバイス程度ですよね。

それに対して、本の原稿のように3000文字全部コンテンツとかになると、

記事を書く労力が一気に5倍くらいになります。

相当疲れます。

ただ、執筆をしていくなかで僕が一番よかったなと思うことは、

3000文字毎日書く習慣ができたこと。

これもまた辞めてしまうと、元の1000文字、みたいな感じになってしまいます。

そこで、この習慣を維持するために、

婚活の記事をテーマごとにまとめていました。

1つの記事が3000文字から5000文字。

1日か2日で1記事書ける計算になります。

そんなこんなで、最近も毎日、少し内容のあるコンテンツをメルマガで配信していました。

というわけで、今日はその息抜きです。

今日は特にテーマはないんですけど、

習慣というのは人生を変えます。

習慣を変えると言えば、体作りもそうですね。

経営者仲間で、体作りの専門家の方がいるので、

協力してもらって、婚活のくびれ作りについて、

特別限定で動画を作ってもらいました。


タイトルも

「婚活はくびれで勝てる(笑)」

女性の婚活ファッションって、くびれを作れると婚活で○が増えます。

いつもは、僕はファッションでくびれを作るアドバイスをしているんですけど、

そもそも根本的に体作りからしたい、という方にはこちらの動画をご覧ください。



婚活男子が乗る車

2018/8/3/ 6:00

From:吉本みかん

2週間ほど前、奥さんがレクサス欲しいと言い出しました(笑)

レクサスというのは、トヨタの高級車ですね。

僕は今、会社の営業車にホンダのN-BOXに乗っています。

特に困ったことはなかったので、何でそれが欲しいのか?と聞いてみたら、

営業に行くときに話を聞いてもらいやすくなるかなと思ったらしいです。

会社なので、その高級車に乗っていることで売上が増えるなら買う意味もあります。

いちおう、検討してみることにしました。

僕はもともと車にはあまり興味がないので、名前くらいしか知りません。

目的が営業しやすいように、ということであればあまり目立つのも嫌です。

壊れにくいことが大事なので、日本車がいいかなと思って、レクサスにしてみようと安易に考えてみました。

メンテナンス費用も国産の方が安いですし。

そこで、日本では高級車として扱われている、ベンツとBMWと何が違うのか見てみることにしました。

そしたら、

「ベンツがいい」

いや、待て待て。

目的見失っているよ(笑)

どうやら、ベンツのデザインが気に入ったみたいです。

でもなー、ベンツ乗ると金持ちアピールしているみたいで嫌やしな~。

別に僕が金持ちというわけではないんですけど、

金持ちをアピールしたい人が乗っているのが僕のベンツに対するイメージ。

でもどうも必要性が感じられず、しばらくどんな車がいいのか気にしていたら、

だんだん分からなくなってきました。

形とか内装とかでいうと、今乗っているホンダでもいい感じの車が出ています。

街中ですれ違う車を見ると、良いデザインだな、とか、

これはBMWっぽいなというのもあったり。

でもそれは、よく見たらトヨタだったりもしました。

じゃあ、結局エンブレムを替えたらどこのメーカーか分からないのか?

とも思ったんですけど、車のフロントの顔とか、後ろのデザインとかが高級車と違う。

だけど、それだけなんですよね。

確かに性能とか、内装とかは違うのでしょうけど、

僕たちの場合、営業車で使うので実際に高級かどうかは関係ないんですよね。

つまり、僕たちの使い方を一言でいうと、

営業でなめられないため。

ただそれだけなんです。

ぶっちゃけ、高級車のエンブレムが付いていれば中古でもいいです。

そこで、中古車も調べたりしました。

ですけど、それもどうもしっくりこない。

そうこうしているうちに、

街中ですれ違う車の中で、デザインがベンツとかBMWのような雰囲気のがあるではないですか。

マツダでした。

マツダはノーマークだったな、と思い、さっそくホームページを見てみると、

レクサス、ベンツ、BMWのような、高級車のテイストのデザインでした。

しかも、エンブレムもかっこいい。

どことなく、ベンツっぽくも見える。

そこで、今日これまたマツダのディーラーに出向いてみました。

すると、

コンパクトカーから、高級セダンまでデザインのテイストが統一されている。

高級外車を見て回ったときに気づいたんですが、

メーカーブランドでデザインが統一されていて、車自体は商品番号が付いているだけで、全ての車がメーカーブランドで呼ばれている。

つまり、ベンツならどの車を買ってもベンツ。

マツダは車種は名前は別でしたが、デザインは統一されていました。

他の国産のメーカーとは違うブランド戦略なんですね。

買うならマツダもいいかなと思った最近の出来事でした。

なんて、まあ婚活には関係なさそうなことをずいぶん検証してみましたけど、

婚活をするときも、どんな車がいいのか?というのは興味があるところだと思います。

なめられる、ということはないとは思いますけど、

女性が男性の車を見て、それなりの車に乗っていないのと不安になるという心理も分かります。

でもベンツとかBMWとか乗っていればいいのか、というとそういうわけでもないですよね。

逆に、車にお金かけてそう、大丈夫?みたいに別の不安が出てきます。

男性からすると、どっちやねん!

って話なんですけど、女性の微妙な心理も分かります。

というわけで、婚活中の男性は、

車はほどほどにしてください。

だからと言って、軽とかコンパクトカーとかだと微妙かなくらいなさじ加減でいいと思います。

僕は20代ずっと軽に乗っていて、

今も軽に乗っているので人のことは言えませんが^^;


あなた色に染まる?

2018/8/1/ 6:00

From:吉本みかん

今日、洗濯に出した服を見てみると、

ピンク。

元々、白いカットソーだったんですけど、同居している奥さんのお父さんが色付きの服と一緒に洗ったんです。

洗濯が終わって返ってきたらピンクになっていたのでビックリ。

何がビックリしたかというと、その色の染まり具合です。

見事にきれいなピンク色なんですよね。

はじめから、その色の服を買ったかのような見事さ。

薄くまんべんなくほのかにピンク色に染まっています。

いや、これはもしかしたら、そのまま着れるかも。

これが中途半端にピンクに染まっていたとしたら、おそらく着れません。

ですけど、ここまできれいに染まっていたら、きっと他の人にもバレないでしょう。

というわけで、今度の婚活セミナーでは、このピンクのカットソーを着ていこうと思います。

僕は服を断捨離してしまったので、同じ服を数枚買って、それを着まわしています。

そこにピンクが入ってくると、少し新鮮な気分になりますね。

見事に染まる、と言えば、何かを覚えるときも同じですね。

婚活でしたら、婚活で上手くいく方法を覚える、といったところでしょうか。

このときに注意しないといけないのは、中途半端に染まらないこと。

出来る限り、その方法を忠実に再現するんです。

多くの人は、何かしらのやり方を聞くと、自分の都合の良いところだけ取り入れて、

やりたくないことはやらない、みたいな覚え方をします。

仕事でも、物覚えが良い人は、

まずはそのまま覚えます。

だからと言って、その方法が全てかどうかは分かりません。

ですが、

ある一定の効果が出ているということは、

そのやり方をするとその結果が得られるということです。

例えば、婚活でしたら、婚活パーティーで〇がどうすれば付くのか?ということですよね。

それは、そのままやってみるといいです。

やった上で、アレンジするならアレンジしてもいいかもしれません。

ですが、最初からアレンジすると、そもそも結果が出ないでしょう。

つまり、こういうノウハウ系を覚えるときのコツとしては、

ステップを分ける、ということです。

①そのまま忠実に覚える

②効果を検証する

③自分なりにアレンジする

ということですね。

最終的に、アレンジしていいと思います。

そうしないと、自分のものにはなりません。

ですが、何回も言いますけど、

最初からアレンジしてはいけません。

最初は、そのまま染まるということですね。

PS 今日から少し軽めのメルマガ配信になります(笑)

出版の執筆が10万文字書けまして、おかげさまであとは構成や編集をしていく段階になりました。

ここから先は、出版社次第って感じですね。

というわけで、少し僕も隙間時間ができました。

婚活相談を若干名受け付けています。

↓↓↓

http://mecan3.jp/event


婚活のポジショニング

2018/7/30/ 6:00

From:吉本みかん

婚活のマーケティングで、自分はどういうタイプに興味を持ってもらえるのか?ということが分かったら、最後の仕上げです。

ここを外すと、まずマッチングしません。

それは何かというと、ポジショニング。

ポジショニングっていうと、自分の立ち位置のことですね。

この人は所属するコミュニティの中で、周りからどういう位置づけでいるのか?という感覚的なものです。

コミュニティは、会社であったり、サークルであったり、学生時代の

と言っても、婚活では自分が実際にどういうポジションにいる人間なのかというのは相手は分かりません。

ですので、初対面の場合は簡単です。

出会ったときの雰囲気です。

第一印象と言えばそうなのですが、それとは少しニュアンスが違います。

ストレートな言い方をすると、男性の社会的なパワーバランスのようなものです。

社会から、どう評価されているのか、ということです。

こう言うと、これは男性のみに必要なことのように思いますが、女性にとっても重要なことです。

女性は、ポジションの低い男性と結婚したいと思わないのに対して、

男性は、自分を低く見る女性と結婚したいとは思わない。

つまり、男女ともに、この男性のポジショニングを理解しておかないと婚活は上手くいきません。

これを理解した上で、男性の対処法、女性の対処法が決まってくるからです。

それには、まず男女がお互いのことを理解する必要があります。

・男性はナンバーワン、女性はオンリーワン

とにかく男性は競争に勝ちたい生き物です。

最近は草食系という言葉が定着してきましたが、動物の世界ではオス同士の戦いに勝たないことには子孫を残せません。

そういう本能的なものが、人間にももちろんあります。

ですので、男性は客観的評価を好みます。

例えば、その業界で一目置かれているとか、営業成績一番とか、ですね。

ナンバーワンになりたい。

そのため、男性は能力を磨くのも好きです。

男性の好みとしては、みんなが好きな女性が好きな傾向にあります。

客観的にきれいとかかわいいとか、分かりやすい表面的ことに魅力を感じやすいです。

女性は、その逆で誰かのオンリーワンになって愛されたい。

これも、動物としては当たり前の行動だと思います。

なぜなら、女性は産める子どもの人数に限りがあります。

そうすると、自分の子どもを確実に育て上げられることに一生懸命になります。

動物の世界では強い遺伝子を残したいので、強いオスがいい、ということになります。

人間の場合は、経済力も含まれます。

オスが子育てをする動物もいれば、そうじゃない動物もいますが、

人間の場合は、経済力とか、頭の良さとか、とにかく自分の子どもを育て上げられるのか、ということを本能的に感じるのでしょう。

付け加えて、女性の場合は主観的評価が大事です。

相手の男性がどれだけ自分にエサを運んできてくれるのか、他に浮気をしないのか、などが気になります。

ですので、自分のことを大事にしてくれる、という結婚相手の主観的評価を気にします。

これも考えれば当たり前の話で、どれだけ社会的ステータスが高い男性だとしても、

自分に見向きもしてくれなければ、自分1人で子どもを育てなくなるからです。

という理由から、

女性はポジションの低い男性と結婚したいとは思わないですし、

男性は自分を低く見る女性と結婚したいとは思わない。

とは言っても、婚活ではお互いに初対面です。

ですので、男女別のポジショニング対策としては、

男性はポジションを上げるということ。

女性は相手の男性を立てるということ。

とてもシンプルです。

こういうと、昭和的価値観みたいに聞こえますが、僕は別に価値観の話をしているのではありません。

男女関係は本質的にこういうポジショニングが上手くいきやすいというだけの話です。

人間も動物なので、本能に逆らって婚活をするのもなかなか難しいのではないでしょうか。

男性も草食系という言葉を免罪符のように使っても何も良いことはありません。

女性も男尊女卑だ、という話を持ち出してもそれは社会の建前なので婚活の役には立たないでしょう。

もちろん、権利的なことは男女平等の社会の方がいいと思います。

ですが、男女関係のポジショニングはそれとはまた別だということですね。

この話は僕も深入りするつもりはありませんので、その議論は社会評論家に任せるとして、

婚活の役に立つ話をしていきましょう。

まず、男性はどうすればポジションが上に見えるのか?ということです。

何も社会的ステータスを上げなければいけない、という話ではありません。

会社や、その男性が所属しているコミュニティで軽く扱われていないか?ということの方が大事です。

だから、あまりにも低姿勢すぎると、いくら良い人だったとしても、

「この人大丈夫かな?」

となってしまいます。

そこで、ポジションが高そうに見える雰囲気づくりをお伝えします。

①余裕がありそうな表情

笑顔でいるのが一番簡単です。

焦ったときも表情に出さず、淡々と。

婚活パーティーで沈黙があっても、にっこり笑顔でいると意外と安心感があるものです。

笑顔が一番のポーカーフェイスですし、雰囲気も柔らかくなります。

②正しい姿勢

姿勢よくしていると、それだけで堂々としているように見えます。

どうしても姿勢が悪いなら、整体に行くなどすると簡単に姿勢が良くなります。

それで堂々とした雰囲気が手に入るなら、安い投資だと思いますのでお勧めです。

③ゆっくり動く

面白いことに、出世する男性って、せかせか動いていないんですよね。

あなたの会社の上司とか、社長とか思い浮かべてみてください。

動きがゆったりしていませんか?

逆に、ゆっくり動くだけで堂々と見える(笑)

例えば、デート中など、お茶をこぼしたりすることもあると思います。

そんなときも落ち着いてゆっくり対処すると、それだけで安心感があります。

このとき、焦って、どうしよう、となってしまうと、それだけでマイナスになってしまいます。

というわけで、とにかくゆっくり動いてみてください。

④大きな声で話す

声が大きい、という比喩がありますが、

意見が通る人って、実際に声も大きい(笑)

これも、声が大きいだけで自信があるように見えるんです。

仕事の会議でも、大した意見を言っていないのに、

声が大きいだけでその人の意見が通ったりしますよね?

⑤ゆっくり話す

ゆっくり話すというのも大事です。

早口だと、それだけで焦っているように感じてしまいます。

あなたも、ゆっくり大きな声で話してみてください。

⑥言い切る

同じことを話すにしても、〇〇だと思うんです。

と言うよりも、〇〇です。

と言い切ってみてください。

これだけで自信があるように聞こえます。

ちなみに、僕は文章を書くとき、これを意図的に使っています。

そうしないと、説得力がないからです。

本当にたったこれだけなので、誰でも簡単にできます。

今すぐ、やってみてください。

⑦自分の言葉で話す

うんちくが嫌われるのは、自分の意見がないからです。

とは言っても、全てがオリジナルの話は現実的ではありません。

実際は、どこかから仕入れてきた情報を話しているんですけど、言い方を工夫するだけで頼りがいが演出できます。

例えば、この前ネットでこんな記事を見つけたんだけど、これについて自分はこう思うんだよね、とか。

自分の意見を入れる、自分の言葉を通して情報を伝える、ということですね。

これをするだけで、自分の意見を持っている、という錯覚に陥りますので、ぜひ使ってみてください。

女性からすると、周りに流されていそうな雰囲気の男性に、一生ついていこうとはとても思えないんですよね。

その対処法として、自分の言葉で話す、ということが大事です。

では、女性側は、どうすれば相手を立てたことになるのでしょうか?

これは意外と簡単です。

人がいるところでは相手を立てるだけで大丈夫。

男性は、人前で自分を低く扱われることは嫌いです。

逆に、2人でいるときは違う対応をしても構わない。

かかあ天下でもいい(笑)

ただ、それを人前でやらないことです。

つまり、男性のプライドを刺激しないことです。

だから、それさえ守っておけば、むしろ家庭の中では女性が全て取り仕切っていてもいいわけです。

押さえるべきポイントだけ押さえておけば、男性はむしろ女性に色々やってもらった方が楽、と感じます。

例えば、何か買い物をするとき、家とか車とか、そういう決定権はほとんどが女性にありますよね。

ただ、そんな場合でも、こういう理由で、これがいいと思うんだけど、

あなたはどう思う?とか。

マイホームの打ち合わせで、営業マンとのやり取りはほとんど奥さんがやっていても、最後は旦那さんに決めさせてあげる。

そんなことだけで男性は満足だったりします。

僕は奥さんの実家で奥さんの両親と同居しています。

見ていてお義母さんが上手いな~と思うのは、人前では必ずお義父さんを立てている。

全てお義母さんが決めているようにも見えるんですけど、何を決めるにも最後にお父さんに必ず了解を得ているんです。

不思議なくらい人前でお義父さんのことを悪く言わない。

じゃあ、家の中ではどうなのかというと、ケンカしたりもするし、言いたいことも言っている。

こういうさじ加減が上手いなと思います。

特に男性は、いろいろ面倒なことを世話焼いてもらうのが好きです。

いつまでも子どもでいたいんです。

よく言われるのは、男性は母親のような女性を求めている、というのがありますよね。

だけど、周りには良い格好したい。

女性からすると、ちょっと面倒くさいと感じるかもしれませんが、

逆に扱いは簡単とも言えます。

ですので、男性をできる男として扱ってあげると、機嫌よくあなたのために働いてきてくれます。

このとき、子どもっぽくても評価は別、できる男と子どもっぽさは両立すると考えることです。

婚活相談では、そうは言っても尊敬できる相手がいないんです、というご質問が多いです。

ですが、これは上下関係の話ではありません。

相手を立てるという習慣の話であって、男女平等とは矛盾しません。

もし、相手を立てるのが難しいとしたら、男女関係や人間関係を上下で考えてしまっているからではないでしょうか。

そうではなくて、男女のポジショニングとして、立ててあげるだけ、と気楽に考えてみてはいかがでしょうか?