究極の婚活イベント思いつきました

From:吉本みかん

「婚活パーティーを思い出しますね。」

今日は、クッキングイベントでした。

クリームソースのパスタ、ペペロンチーノ、シラスと大葉のピザ、マルゲリータ、ティラミス。

けっこうなメニューをみんなで分担しながら作りました。

なかなか本活的なメニューで、特に最後のティラミスが絶品でした。

こういう味って素人でも出せるんだなと、感心してしまいます。

メニューがイタリアンだったので、僕個人としては婚活パーティーを思い出してしまいました。

3月までみかん企画でも婚活パーティーをやっていたんですけど、コロナを機に婚活コミュニティ1本にしました。

僕も婚活パーティーの司会をやっていたころは、もう3年以上前なので懐かしい気持ちになりました。

料理の写真を撮っていて、まさしく婚活パーティーだなと思いました。

婚活コミュニティ「みかん倶楽部」の活動では、参加者の方が自分たちのイベントを自ら企画するということをやっています。

今度は夏祭りをやりますし、

10月にはハロウィン、12月にはクリスマスパーティーと、

リア充青春を大人になってから満喫する活動を予定しています。

で、今日料理イベントをやっていて思ったのが、

婚活パーティーも企画してしまえばいいんじゃない?ということ。

婚活されている方は、何かしら婚活イベントには思い入れがあると思うんです。

だから、自分たちで婚活パーティーを企画してみるのもいいんじゃないかと思ってしまいました。

こういうとアレなんですけど、

婚活が上手くいかない人は、どこかでお客さん扱いされることに慣れてしまっているんです。

でも、結婚相手を探すとき、

お客さん扱いして欲しい人はまず相手が見つかりません。

これは、日本の消費社会がそうさせているので、個人の責任だけではないんですけど、

何とかしてもらうというより、自分がこの婚活イベントで相手を見つけるんだという気持ちが大事なんですよ。

でも、その意識の転換ってやっぱり難しいのかなって思います。

そこで、

自分たちが自分たちの婚活イベントを企画することを越えて、

他人の婚活イベントを婚活している人たちが企画したら、

それこそ、お客さん扱いされるという意識から切り替わるのではないかと思います。

あと、いくら僕たち婚活業者が、こうしたほうがいいよ、って言ってもなかなかピンと来ない場合も多いですよね。

ですけど、自分が運営する側になったとしたら、

一瞬で意識が切り替わります。

これは面白い試みではないでしょうか。

参加者を見て、当然、

自分を振り返ることもあるでしょう。

だから、この人上手くいかないんだ、ということが外から見れるわけですね。

そしてまた、それを自分もやっていることに気づくわけです。

これは究極の婚活イベントではないかと、

今思いついたばっかりですけど、心理カウンセラーとしての血が騒いできました(笑)

また、企画が温まりましたら、リリースさせていただきます。

PS 8/2(日)夏祭りの前に、15時からみかん倶楽部の説明会を開催します。

そのまま夏祭りイベントにもご参加できますので、良かったら遊びに来てください。

場所:大日本報徳社(掛川市)

15:00-16:00 みかん倶楽部説明会

16:00-19:00 夏祭り

参加費:3,000円(税込)

お申し込みはこちら

https://mecan3.jp/event/15956/