コロナ禍の婚活

From:吉本和広

最近は、コロナの影響で生活環境がずいぶんと変わってきましたね。

1ヶ月ほどメルマガもお休みしていたんですけど、そのときは希望になることを発信していこうと思っていました。

ところが、状況がはっきりしないときで、やっぱり発信することがなかったんですね。

その間、僕は何をしていたかというと、婚活コミュニティ「みかん倶楽部」のメンバーの方同士の交流や、相談できる場所づくりをオンラインで進めていました。

対外向けの宣伝活動はほぼ停止していました。

宣伝自体がやりにくかったので、それだったら今いらっしゃる方と交流をしていこうと思いました。

なかなか人に会いにくい状況が続くと、人って余計に人と会いたくなります。

ところが、今回はコロナウィルスなので新しい人とは会いにくいんですよね。

そんなとき、人はどんな心境になるかというと、

ホッとできる人とか、ホッとできる場所とか、そういうところで会いたくなるんです。

だから、イベントという大々的なことはしていませんでしたが、

少人数単位で山を歩いてみたり、ガーデニングの苗を買いに行ったり、そんな活動をしていました。

これって、コミュニティだから出来ることなのかなと思います。

愛知県はまだかもしれませんが、そろそろ静岡県ではイベントを開催していけそうな雰囲気になってきました。

とは言っても、しばらくは人は大々的に集まりにくい雰囲気は続くでしょう。

あとは、世間の雰囲気も浮かれた感じではなくなってきていますので、イベントをやるにしても落ち着いた感じのものになってくるのかな?って勝手に思っています。

でも逆に、これから不安定な社会情勢になっていく可能性が高いです。

不確実性というほうが正しいのかもしれません。

今後どうなるのか予想しにくい。

そんなとき、一緒に人生を築いていけるパートナーが欲しいという気持ちも高まってくるのだと思います。

そう考えると、以前のように婚活が盛り上がってくるのかな?ということも考えられます。

実際に、4月から取り組み始めたみかん倶楽部の新しい活動にも、メンバーの方は積極的に参加してくださっています。

オンラインのものが中心ですが、その中で交流をしていると、

またイベントできるようになったら会いたいねって思いが強くなってきています。

今後は、今までよりもっと人との関係が大事な時代になってくるでしょう。

そうすると、婚活コミュニティのように、ただの出会いだけでなく、

本当の意味での人対人の交流ができる婚活が求められるのではないでしょうか。