知らない人ばかりの時どうする?

From:吉本みかん

今日は、掛川商工会議所の新年会がありました。

200人くらい出席していました。

こういう会は、僕は苦手でして、

あんまり知り合いもいないのですが、とりあえず参加してみました。

いつもは、ひとりで行ける婚活パーティー、なんて言ってますけど、

実は僕、こういう集まり苦手なんですよね。

だから、今日は奥さんと2人で参加しました(笑)

全然、ひとりで行ってないやん!って。

そういうときって、僕はどういう行動を取るかというと、

あまり動きません。

様子を見て、近くの人と話します。

やみくもに、名刺交換をしたりもしません。

こういう社交の場というのは、ある意味婚活パーティーにも似た状況ですよね。

だから、同じようなことが言えると思います。

僕の立ち振る舞いが参考になるかどうかは分かりませんが、

いつも僕はこんな感じでやっています。

今日もそうです。

まず、ゆっくり自分の席で食べたり飲んだり、

話しができるなら、隣の人と話します。

だんだん、場が温まってきて、

人がお酌をして回るようになったら、僕も知っている人の所に行きます。

そしたら、その挨拶に行った人に、挨拶に来られる人もいます。

そうすると、そこで紹介してもらったりできます。

何が言いたいかと言いますと、

やみくもに、挨拶して回っても、それはつながりにはならないということですね。

だから、知っている人と話をしていると、その周りの人と知り合えるようになるんです。

特に、こういう場というのは、

人をつなげるキーマンが存在しています。

そのキーマンと話をしているだけで、いろんな人と出会えるんです。

今日はラッキーなことに、

なぜか隣に座った人が、そのキーマンでして、

色んな人と知り合うことができました。

元々知っていたキーマンが2人他にもいらっしゃったので、

結局は、その3人の方を中心に話をしていただけです。

その成果と言えば、ものすごく大きくて、

普通なら、営業してもなかなか難しいような企業でも、

社長さんと直接知り合えて、

婚活イベントやる?みたいな流れになるんです。

面白いな~と思います。

ポイントは、

知っている人を作ること。

その人の周りから知り合いを広げていく。

そんなところでしょうか。

僕も、今日勉強になりました。

いい1日でしたね。