好きな人に自分どうって言える?

From:吉本みかん

最近、ビデオ電話がだいぶ通信が安定してきました。

夢のような、どらえもんの世界ですよね。

でもそれが現実になったんです。

昨日は、ビデオ電話で5人で飲み会(笑)

と言っても、それぞれがパソコンの前でお酒を飲んでいるだけ。

これをオンライン飲み会というらしく、流行っているところでは流行っている。

夜遅くに、焼酎のお湯割りを作って、2階にある自分の部屋に運んでいると、

同居している奥さんのお母さんに見つかってしまいました(笑)

「これから、オンライン飲み会で、いちおう仕事です」

みたいな、聞かれてもないのに苦しい言い訳をしてしまいました。

仕事なので、経営者同士の飲み会でして、話題はビジネスの話。

みんな真面目に話をしていました。

たぶん、あれ音楽を流すと雰囲気も良いんでしょうね。

静かだと、しんみりしてしまいます。

そういう雰囲気なのか、どうなのか分かりませんが、

お互いに相談ごとを飲みながら話すみたいな流れでした。

僕も、最近仕事でどうしようかな、みたいなのがあって、

相談してみたんですね。

そしたら、

「売りたいもの売ったらいいよ」って言われました。

確かに。

売りたいものって何?って思ったときに、

やっぱり、その目の前の人が自分らしい人生を実現できるサポートかなと思いました。

心理カウンセラーなので、ここがゴールですね。

僕の場合、もちろんカウンセリングもするんですけど、できる限りのサポートもしていきます。

だから、具体的にこういうメニューですよ、みたいなのはないんです。

相手に合わせるので。

じゃあ、どういうときに売りたくなるのかというと、

目の前の人が、僕のサポートを受けて幸せな人生になるイメージが湧いたときです。

そうすると、売りたくなる。

ただ、最近ちょっとそれも遠慮していたところはあったんですけど、お客さんが幸せになるんなら売った方が良いですよね。

そういうときにしか、僕はお客さんに直接声かけませんしね。

あとは、売りたくない人にも声は掛けません。

どういう人が売りたい人なのかと言うと、僕が好きな人。

僕が好きな人が、幸せになれるイメージが湧いたとき、売ります(笑)

それって、どういう状況かと言うと、

お客さんと話をしているときに感じます。

この人感じいいな~とか。

話を聞いているうちに、こうしたらもっと良くなるのに、とか。

でも、それが僕のサポートで実現できないのでしたら、やっぱり声は掛けません。

つまり、僕が好きな人で、その人が幸せになるイメージが湧いたとき。

この2つが揃ったときですね。

もしかしたら、僕の勝手な思い込みかもしれませんが、

結局、人は不安なので、

自分以上に、自分の可能性を信じてくれる存在が必要なんです。

お客さんに対して、僕がそういう存在になれると感じたとき、

この人、僕のサービス買ってくれないかな~って。

なんで買ってもらう必要があるかというと、

買ってもらうと、積極的にその人の人生に関わることができるからです。

これって、婚活の相手選びでも同じなんですけど、

好みの人をどうこう探すというより、

好きな人が、自分と結婚したら、もっと幸せになれるだろう、というイメージが大事なんです。

分かりますかね、このニュアンス?

間違っても、自分を幸せにしてくれる相手ではありません。

自分が幸せにできる相手です。

ビジネスも、婚活も、

最終的には自分を売り込む必要があるんです。

そのときに、躊躇せずに、「自分はどうですか?」と言えるかどうかの境目は、

おそらく、

相手が幸せになれるという確信でしょう。

それがないから自信をもって、自分を売り込めないんです。

条件がどうとか、そういう話じゃないんですよね。

あなたの婚活の参考にしてみてください。