紹介してもらうコツ

From:吉本みかん

昨日は、富士市さんの婚活の取り組みを婚活情報誌「月間みかん」で取材させていただきました。

12月のはじめに沼津市さんの取材もさせていただきました。

そのときに、富士市さんを紹介していただいたんですよね。

思い返してみると、

沼津市さんを紹介してくださったのは、掛川市さん。

そして、今回富士市さんが小山町さんをご紹介くださいました。

つまり、

掛川市→沼津市→富士市→小山町

お願いすると、

いっぺんにいくつか紹介してもらうことも可能かなとは思うのですが、

最近は、あえて1件ずつ紹介してもらう方が面白いなと思ってきました。

笑っていいとものゲスト紹介みたい(笑)

というのも、1つ1つの取材をじっくりやりたいですし、

数が大事というよりは、ご紹介下さった方の信用問題にもなるので、丁寧にやりたいというのがあります。

これは、婚活で誰かを紹介してもらうときも同じです。

紹介してもらったら、紹介先もそうですが、

紹介元も大事にしないと、次から紹介が生まれません。

人に誰かを紹介してもらうとき、

それが自分に合わないなと思ったとしても、丁寧に対応しないといけません。

紹介先の相手に気に入られるというより、

紹介元の人に対して失礼になるからです。

そうすると、また他の人を紹介してくれるかもしれません。

もし、あなたが、

誰かを紹介してもらったことがあったとして、それが1度だけで終わったとしたら、

ここら辺を雑にしてしまった可能性があります。

僕も、どこまで丁寧に出来ているかは分かりませんが、

かなり真剣に考えています。

紹介してもらったら、アポが取れた報告。

アポが取れたら、どうだったかの連絡。

それでいい話が出来たら、そのお礼の言葉。

そんなに難しいことでも、手間もそこまでありません。

でも意外とこれやらないんですよね。

婚活の場合だと、もし相手と上手くいったとしたら、

その経過もちょくちょく報告してあげると紹介元は嬉しいはずです。

こういう習慣を身に付けていくと、

あなたも誰かに紹介をしてもらいやすくなりますよ。