中身は行動に現れる

From:吉本みかん

今日、久しぶりに自宅でドラムの練習をしました。

今度、12/19に渋谷のFMラジオで「パパ夢ラジオ」なるものに出演してきます。

半年パーソナリティをやるのですが、そのテーマソングがありまして、

今日、その音源にドラムを合わせて録音しました。

何のためにそれをやったのかというと、

元々、パパ夢ラジオは、ママ夢ラジオというコミュニティの派生なんです。

ラジオの出演枠を買って、それで出演者を募ってラジオ番組を自分たちで作るという、コミュニティです。

そのママ夢ラジオが、パパ夢ラジオもやってみようということで、男性を募集していました。

そこで応募してみました。

そのコミュニティは、そもそもママさんたちのコミュニティです。

で、テーマソングを作ったり、お揃いのTシャツを作ったりしています。

そんなとき、出来上がったテーマソングにドラムを当てて録音してアップ。

何のためにやっているのかというと、

一生懸命、関わってますよ、という無言のメッセージですよね。

よく、場の雰囲気に合わせたり、空気を読んだりして、溶け込もうとする人いますけど、

僕はあんまりそういうの得意じゃないんです。

どっちかというと、KY。

僕の本名もイニシャルはKY(笑)

それはおいといたとして、

じゃあ、そのコミュニティのこと気にかけてますよ、というためにはどうすればいいのか?

行動で示すのが一番なんですよね。

プライベートの話をすると、僕は静岡県掛川市の山奥の集落に住んでいて、

そこで祭り青年をやったりしてるんです。

奥さんの実家のある集落なんで、僕はよそもんなんですよね。

僕は、村の替え歌を作ったんです。

BIGINの「島人ぬ宝」の替え歌で「村人ぬ宝」

僕が越してきた~、みたいな歌詞で始まり、

村のことを歌で表現なんです。

やっぱり、そうすると、伝わるんです。

いくらね、仲良くしても、言葉で言っても、

それで打ち解けるのか?というとそれは分からない。

でも、僕が、

こんなに、この村を気に入っているんだ、ということを歌にして、

祭りで歌ったりするわけです。

そうすると、やっぱり伝わるんですよね。

もちろん、コミュニケーションも大事ですけど、こういう行動で伝わることもあります。

今の婚活はね、どうしても自分を売り込むというルールからは逃れられないんですよ。

だから、僕はそのルールそのものを変えたくて、

今、婚活コミュニティを運営しています。

実際、そこでは、

メンバーのために色々動いている人が、いい人!ってなるわけです。

当たり前ですよね。

でも、この当たり前が、

世の中の婚活にはないんです。

中身を見て判断してもらいたい、と思っても

なかなか難しい。

で、中身って何?って言ったときに、

それはぱっと見の印象とか、コミュニケーションではないんです。

中身は、行動に現れます。

だから、逆にごまかしも効かない。

本当に良い人が結婚してく、

そんな婚活を日本に作っていきたいですね。