真面目な話、これが結婚で一番大事

From:吉本みかん

最近は、自治体の婚活事業支援が、みかん企画の活動の一部になってきました。

静岡県、愛知県の自治体を回りながら、情報収集をしたり、色んな提案をしています。

その中で、気になるのは地域をまたいだ活動です。

婚活は、住んでいる市内だけの婚活では出会いの幅に無理が出てきます。

そこで、地域をまたいで市町村が連携していく必要があります。

って、偉そうなことを言ってますが、僕は民間業者です(笑)

僕はこれまで婚活事業をやってきて、日本の婚活はこういうふうになっていかないと、結婚する人は増えない、と思っていることがあります。

結婚する人が増えるという目的は、自治体も僕も同じなんですね。

ですので、他の婚活業者みたいに、こんな婚活事業を請け負えますよ、みたいなプレゼンはしていないんです。

ただただ、こういう風にしていかないと、結婚する人増えないですよね、と言って回っているんです。

つまり、目的に向かって提案しています。

普通に営業すると、どうすれば仕事を取れるのか?という視点でプレゼンすることになります。

そうじゃないんです。

そんなふうに言っていると、自治体同士の地域連携の会合に呼んでもらったり、

成果報告会で発表したり、そんな仕事が回ってきます。

どういうことかと言いますと、

自治体のご機嫌を伺っていないんです(笑)

これは僕も婚活セミナーで散々お客さんに言っていることと同じです。

婚活でも、お互いに気に入られるかどうかを気にしていると、

いい結婚相手には出会えないんです。

違う違う。

結婚は、お互いの結婚生活のゴールを2人で実現していくものなんですね。

だから、お互いのご機嫌を伺うのではなく、

それぞれ、一緒に結婚生活の理想を共有しないといけません。

そして、その理想に向かって2人で協力していくんです。

時にはぶつかることもあるでしょう。

でも、理想の結婚生活に必要なことであれば、ぶつかってもいいんです。

もし、お互いが好きかどうかだけで結婚した相手なら、

ぶつかって気に入らないところがあったらそれで終わります。

つまり、どういう相手と結婚すればいいのかというと、

お互いの結婚生活の理想が同じで、

それに向かって2人で協力できる相手ですよ。

好き嫌いは二の次なんです。

逆説的ですが、こういう相手というのは、必ず好きになります。

なぜなら、自分の理想の結婚生活が実現するからです。

そのために協力的な相手を嫌うはずないですよね。

あなたも、自分にぴったりの結婚相手を見つけたりなら、これについて真剣に考えた方がいいですよ。