結婚相手の選び方

From:吉本みかん

明日は、地域の文化祭があります。

僕はそこでカレー作りと演奏をします。

カレーを作りながら演奏するわけではないんですけど、カレー作りと演奏の役割があるわけですね。

最近僕は、地元で楽団に所属していまして、その楽団を地元の文化祭に呼んでみました。

と言っても、掛川市の山奥の集落です。

こじんまりとした文化祭なので、出し物があんまりないんですよね。

いつも、何を出そうみたいなことで悩むんです。

ちょうど僕も、今年実行委員になっていましたので、楽団の演奏を提案してみました。

そしたら、一発OKです。

というか、やってくれみたいな感じですよね。

これ、何の話や、みたいにあなたも思うかもしれませんけど、

この話、意外と奥が深いんですよ。

需要と供給の上で成り立っているからです。

楽団もそんなに上手な演奏が出来るわけではないんですけど、

こういう山奥でやったりすると喜ばれますよね。

ところが、

周りで上手な楽団があると、出させてもらうのも難しくなります。

何が言いたいのかと言いますと、

やって欲しいところで演奏する、そういうことです。

そんなの当たり前やん、と思ったとしたら、

それをあなたの婚活にも取り入れてみてください。

つまり、

自分を良いと言ってくれる人に、「わたしどうですか?」と提案するんです。

男女関係と言えども、

結局は需要と供給なわけですから、

ライバルがたくさんいる相手ではなくて、自分のことを一番必要としてくれるタイプを選べばいいんです。

ほとんどの人は、自分の好みで相手を探しますが、

自分のことを一番必要としてくれる人はだれか?という視点を持っていません。

シンプルに、自分がどんな人にウケがいいのか、それを考える習慣を持つといいですよ。

その中で、好みの人を選べばいいと思います。

選び方の順番です。

これ大事です。

ぜひ参考にしてみてください。