残念な人のセリフ

From:吉本みかん

今日は、平日開催のセミナーでした。

WEBライティング講座。

なんとマニアックなセミナー。

婚活セミナーとのつながりがあるのかないのかすら分からない。

でもこれは、ほとんどが僕の趣味みたいなセミナーです。

月1回やっていますが、毎月の研究発表会みたいなものです。

僕が今までやってきた、仕事の最新情報や、

起業やインターネットマーケティングの検証結果をセミナーという形でお伝えしています。

僕自身も、東京まで経営セミナーを受けに行ったりしていますので、

そこでのノウハウの検証結果などを分かりやすくお伝えしています。

そんなか、セミナー全般に言えることですが、

「勉強になりました」

という人がいます。

よくいます。

僕が講師をしているときもそうですし、

受講生として参加しているとき、

他の受講生の口からもよく聞きます。

でも、大事なのは結果なんですよね。

その良い話を聞いて、

何を実行するのか。

実行しない知識を入れたところで人生は何も変わりません。

むしろ、余計な知識をいれたばかりに、身動きが取れなくなってしまうんです。

だから僕は、この「勉強になりました」という言葉を聞くと残念な気持ちになるんですね。

実際に、良い話を聞いて人生を変えていく人は、こう言います。

「それ、やってみます」

だから変われるんです。

もっと面白いのが、

「納得できないんです」くらいの勢いで突っかかってくる人。

僕が婚活セミナーをしていてもたまにいます。

ですが、中には納得しないまま実行して結果を出す人がいます。

もう、他に頼るすべがないので、

半信半疑で実行して、やってみたら効果があったというパターンです。

どっちでもいいんですよね。

納得していようが、納得してなかろうが、

それを実行して結果を出すことに意味があるんです。

もちろん、

「勉強になりました」というのもいいんです。

でも、最近はそういう言われても全然うれしくありません。

「ああ、この人は何も変わらないんだな」と残念に思うだけです。

逆に、僕に反論したり突っかかってきたりして、

自分なりに実行していく人は、フォローしていて楽しいです。

最後に、

「でしょ?」

とドヤ顔でその人の幸せを笑い話にする瞬間が、

僕のカウンセリング人生で一番のご褒美です。

ちょっとひねくれてますかね?(笑)

もちろん、素直に納得してそのまま実行して、

それで結果を出す人もいます。

ここで僕が言いたいのは、

僕の話に納得できなくてもOKということです。

納得しないまま、とりあえず試してみてください。

それで上手くいけばいいじゃないですか。

というわけで、あなたの反論をお待ちしています。

グッドラック!