Noと言われることが大事

From:吉本みかん

昨日はメルマガのような、メルマガではないメールをお送りしました。

ご丁寧にお返事くださった方、ありがとうございます。

アンケートの意味も含めて、婚活セミナーにどれくらいの人が興味を持っているのか知りたくて、

「セミナーの購入、今もご検討中ですか?」

という内容をお送りしました。

おかげさまで、今後のセミナー運営の参考になりました。

ありがとうございます。

こういうのって、直接聞くのは意外と勇気がいるものですけど、

そもそも聞かないと始まらないんです。

なぜかというと、

この人セミナーやるのかな?やらないのかな?

ということにモヤモヤしながら、セミナーの案内をしてもお互い良いことはありません。

検討していない人にとっては、セミナーの案内はうっとおしいでしょうし、

僕としても、セミナーを受けない人に案内を出すのも時間の無駄です。

これはセミナー運営だけの話ではなくて、

世の中の営業活動もそうです。

たいていは、相手をしてくれる買うか買わないか分からないお客さんを回る営業マンは多いです。

そうやって、業務時間の大半を無駄に過ごしています。

そんな暇があるなら、

買いそうな人を探すことに時間をかけた方がいいんですよね。

そうは言っても、もしかしたら買うかもしれないと思っていると、

相手をしてくれるお客さんを回ってしまうんですよね。

じゃあどうするかというと、聞けばいいんです。

この商品買う気ありますか?と。

これはYesをもらうための質問ではありません。

Noとはっきり言ってもらうために質問しているんですね。

一番の問題は、Noと言わせずに、だらだら営業に出向くことです。

だから、Noと言ってもらってさっさと次のお客さんを探しにいけばいいんです。

昨日、僕が送ったメールも同じことです。

僕は、僕が提供できるものに興味がある方にだけ時間を使います。

そのためにははっきりNoと言ってもらいたいんです。

この話を聞いていて、婚活と似ているなと気づいたあなた、とても賢明です。

そう、婚活も同じなんです。

Yesをもらうというよりは、

いかにNoと言ってもらうかです。

だから、

「この先、デートを続けてお互いを理解していく意思はありますか?」

ということを聞かないといけない。

最初から、それは分からないと思いますけど、

中途半端に時間を使っていて、キープなのかキープされているのか、

寂しいからとりあえず連絡先を残しているのか、

そんな相手にははっきりNoと言ってもらう必要があります。

新年もスタートしましたし、

今年は新しい年にしたいと思ったら、

一度古い関係をリセットするといいでしょう。

何もこちらから関係を絶てと言っているのではなくて、はっきりさせるということです。

Noと言われると、正直しんどいものはあると思いますけど、

それがあるからこそ、新しい出会いに向かっていけるんですよね。

ぜひ、そうしてください。