見る目、本当に見る目が決め手

From:吉本みかん

今日は、見る目が決め手、というお話です。

最近僕はウイスキーをよく飲むんですけど、年末早めに実家に帰ってきたら、

実家の近くの酒屋さんでマニアックなウイスキーを置いてました。

そっけないデザインのボトルなんですけど、世界のウイスキーの品評会で金賞を受賞しているんです。

ところが、酒屋さんの店主さんが言うには、地元の人は分からなさ過ぎて売れないんだそうです(笑)

たまに、観光客とか、釣り人とか、他から来た人が喜んで買って帰るんだそうです。

実際に僕もこのウイスキーが気になっていたんですけど、

静岡ではなかなか売っていないので、飲んだことがありませんでした。

それを買って帰って、実家に帰ってきてた兄と飲んだら、兄も気に入っていました。

それこそ、今値段が高騰して8,000円くらいするウイスキーよりおしいと絶賛。

僕も気に入りました。

しかも値段も2,500円くらい。

僕もたまたまそういう情報を知っていたので、これ!と買うことができました。

ところが、これが何も詳しくなかったら、きっとこのウイスキーを買うことがありません。

人を見る目も同じです。

結婚相手も人を見る目が大事ですよね。

僕も婚活相談をずっとやっていましたが、

何でなんだろう、と不思議に思うことがあります。

結局、良い人かどうかで相手を選んでない人が多いんですね。

それが妥協だとして、選べないなら分からないでもないんですけど、

自分も良い人がいいと思っているのに、良い人を選ぶことに労力を割かないんです。

そういう意味で不思議です。

性格が良い人がいいなら、

性格が良い人はどういう人なんだろうと、注意を向けると大体わかってきます。

ウイスキーでもそうですけど、最初は違いは分からないんですよ。

でも、違いが分かるようになるまでそんなに時間はかかりません。

ところが、その見る目を養うことをしなければ、

いつまで経っても当てずっぽうなんですよね。

もちろん、どんな人があなたにぴったりかどうかは、僕にはわかりません。

チェックリストがあるわけではないですから。

でも、どうやって自分にぴったりの人を見つけていけばいいのか、

それはやり方があります。

一番簡単な方法を1つだけお伝えするとしたら、

違いを見つけるということです。

人はそれぞれ個性がありますから、同じ人はいません。

その違いを見ていくと、だんだん人を見る目が養われていきます。

自分が感じがいいなと感じる人と、

イヤーな感じがする人と、何が違うのか。

そうやって自分に問いかける習慣を持つと、だんだん分かってきます。

試してみてください。