婚活で魔法のランプを使う

From:吉本みかん

「魔法のランプは誰でも持っています」

ただ、それを誰も使おうとしません。

結婚した人は、自分の中にある魔法のランプを使いました。

魔法のランプという、例えでお話しましたが、

これは何かというと、自分の中に眠っている資源の活用のことです。

今まで30年、40年生きてきて、自分の中にある得意なことや長所、魅力などを活かすことへ考えをシフトできた人は結婚していきました。

それに対して、自分の中にないもの、自分が本当は望んでもいない憧れの自分などにこだわった人は、

自分の中の資源を活かすことができずに、ずっと婚活でさ迷っています。

ところで今、僕は実家の和歌山県に帰省中です。

昨日、1日移動日でしてメルマガ配信ができていませんでした。

たまに、抜ける日があると、

「配信止まりました?」

とお問い合わせをいただくことがあるのですが、大丈夫です。

抜けていただけです。

静岡県から8時間くらい車を運転していて、仕事らしい仕事もできないので、先日のメルマガの内容について考えていました。

それは、僕が8年間やってきた婚活についての真実をまとめるというもの。

1/6(日)14:00-16:30、掛川市の大日本報徳社でその発表をします。

テーマは、「婚活で自己実現を追いかける人々」

結婚された方のインタビューもあります。

https://mecanclub.jp/entry/17202/

魔法のランプを使う人って結婚していく人と、魔法のランプを使おうとしない人の違いをまとめました。

①人が結婚で手に入れたいもの、自分らしい自分でいること

本当に欲しいと望んでいるのは、自分らしくいたい、という欲求です。

だから、結婚生活で自分らしくいられる相手を望んでいます。

それなのに、それ以外の条件やら見た目など、あったらいいなくらいの理想に振り回されて、

本当に欲しいものが手に入りません。

条件に妥協するという意味ではなくて、本当は望んでいない、ということに気づいていないのです。

②どん底の人が結婚していく、惜しい人は結婚できない

人は問題を先延ばしできなくなってから、はじめて本当に動き出します。

ですので、もう少しで上手くいきそう、というのは全然惜しくないんです。

もしあなたも今、惜しいなという状態にあるとしたら、結婚できません。

逆にもう後がない、という状態の人はサクッと結婚していきます。

後がないので、自分にとって余計なもの、あったらいいなくらいの理想を切り捨てることができます。

③独身や条件で妥協するオプションを残している人は結婚できない

幸せな結婚以外の選択肢を捨てている人は結婚していきます。

逆にもしかしたら独身かもとか、条件的に妥協しようかなというオプションを用意している人は結婚できません。

自分らしくいることに対して、条件が良さそうな相手で妥協しようかな、という間で揺れているんです。

結婚する人は、結婚以外のオプションがありません。

やる気、と言っても人はそんな簡単にやる気にはなれませんし、意思の力で頑張ることもできません。

だから、結婚する人は結婚以外のオプションを捨てているんです。

今回の発表会では、僕が見てきた結婚した人、あきらめた人、さ迷っている人、を分かりやすくまとめました。

ただ、今回の内容は、婚活セミナーではないのでノウハウはありません。

あくまでも、どういう人が結婚できて、どういう人が結婚できないのか、という検証結果です。

もし、あなたが婚活中だとしたら、この話を聞いてショックを受けるかもしれません。

自分が結婚できないと知るのは厳しい話です。

現実を見たくない人は来ないでください。

それでも、真実を知りたいなら来てください。

発表会なので、参加費も安いですし。

婚活セミナーの100分の1くらいの値段です。


https://mecanclub.jp/entry/17202/

本気で幸せになろう、という決心くらいはできるかもしれません。