あなたが本当に望んでいるもの

From:吉本和広

・結婚しようと思えばできるけど、幸せな結婚に妥協できない

・表面的には変わったけど、内面的には変わりきれていない

・変わりたいと思うけど、なかなか変わる勇気が持てない

こんなことで悩んでいる方、婚活では多いと思います。

この先ひとりかと思うと不安で、でもお金がないから不安?将来が安泰だったら安心?

本当にそうなのでしょうか?

あなたが本当に欲しいのは、分かり合える存在なのではないでしょうか?

つまり、ありのままの自分を分かってくれる存在です。

本当は子どものころ、親にして欲しかったことなんです。

僕も10代のころ、不安定で、学生時代はうつになりました。

将来に絶望して、こたつに座ったまま1日中1点を見つめていた時期もありました。

まるで廃人です。

挑戦するのも恐いし、かといって、誰かに頼ることも難しい。

友達?親?兄弟?相談できる?

僕ほどひどくはないかもしれませんが、それでも、あなたの人生を引き受ける余裕は彼らにはありません。

もし、本当に孤独から解放されて、満たされたいとしたら最後はパートナーしかいないんです。

僕も結婚してはじめて、精神的に安定しました。

ところが、卵が先か、鶏が先か、というのと同じで先にパートナーを見つけることは難しいんです。

でも、自分のこととして考えてくれる存在がないとパートナー探しや自分を変える勇気は持てません。

じゃあ、僕はどうしたかというと、カウンセリングに通いました。

その自分を受け入れてくれる存在があるから、挑戦できるし、新しい自分に変わることができました。

まるで、子どもが家庭で勇気をもらって、外の人間関係を築いたり、成長できるのと同じように。

それと同じことをカウンセリングでやってもらったんです。

だから僕もカウンセリングを受け続けてきました。

でも今は必要ありません。

なぜなら、結婚して、僕の人生を自分のことのように考えてくれる相手が出来たからです。

でも、そんなパートナーを見つけるまでは一時的な自分を受け入れてくれる存在が絶対に必要です。

つまり、人生にはそういう伴走者が必要ということです。

あなたもパートナーが見つかるまで、一時的に自分のことのように関わってくれる存在を見つけてください。

そうしないと、結婚相手を見つけるまでのプロセスを踏ん張ることができません。

今の自分を変える勇気や、挑戦が待っているからです。

そんなとき、あなたの成長を一緒に喜んでくれて、励ましてくれる存在。

僕はカウンセラーとして、これをしています。

もちろん、カウンセリングの技術もありますけど、もはやそういうことを超えた関りです。

だから、本気で怒るし、自分と向き合うことから逃げていると感じたらイライラします。

イライラするときは、本人よりも僕の方が、その人の幸せにこだわっているときです。

僕がカウンセリングをしている時間は、お客さんが子どものころに親に望んだことを僕が代わりにしています。

そうやって、新しい自分に挑戦することをして欲しいんです。

何をするかと言うと、幸せな結婚生活以外の選択肢を捨ててもらっています。

そのために、あなたの自己イメージを書き換えていくしかありません。

幸せな結婚生活以外の人生はあり得ないという人生です。

妥協して結婚できるなら、あなたもとっくにしているでしょう。

でも、そうでなくて、幸せな結婚生活も手に入っていないとしたら、

中途半端に妥協の人生の可能性を残しているんです。

どっちみち、そんなものは満足できないのでしたら、その選択肢を捨ててください。

グッドラック!