流れに沿った婚活をしよう

From:吉本みかん

「今から飲みに来れる?」

昨日、メルマガを配信したあと、突然電話が鳴りました。

どうやら、地域の祭り青年を招集ということでした。

50代後半の、地元の自治会の役員の忘年会に、

ちょっと若い衆も来いや、みたいなノリ(笑)

若い衆と言っても、40歳前後なんですけど。

説教でもされるのかと思って出かけましたが、料理が食べきれないので呼んだ、みたいな感じでした。

僕の住んでいる地域は、静岡県掛川市の最北端の集落です。

27軒しかありません。

20代の若い世代もいなくて、今後、この集落の運営をどうしていくのか?ということが課題なわけです。

というのも、

台風の後に、山道を掃除したり、お祭りやら水道の管理など、生活に必要な活動をどうしていくのか。

街中に住んでいると、こういことはあまり意識しないんですけど、

人って、助け合っていかないと、そもそも生きていけないんだな~と実感します。

面白かったのが、掛川市の山奥なのに、

いろいろ、地元を盛り上げようと思っていること。

田舎って、どちらかというと閉鎖的なイメージがありました。

僕も、ここに住んで7年くらいになりますが、よそ者を受け入れない体質なのかなという先入観がありました。

ところが、

今、この集落を仕切っているメインの世代がノリノリ(笑)

登山者やら、キャンプの客やらを呼び込んで何かしたいと。

そんな話でした。

面白いな~と思ったんです。

細かい話ですが、僕の住んでいる地域は、もっと街寄りの集落も含め5地区あるんです。

でも、他の4地区はそんな雰囲気ではないみたいです。

僕としても、今後この地域に住み続けるので、人の流れがあるほうがいいかなと思っています。

でも、僕は奥さんの実家に同居しているマスオさん。

部外者なんです。

だから、あんまり地域の人たちと違う価値観を持ち込むのもどうかなと思っていたんですね。

そしたら、意外や意外。

地域の人たちがノリノリ(笑)

なんか、面白くなりそうな予感です。

何をするにも、この人の気持ちの方向性に逆らっては上手くいきません。

だから、僕は、周りの人が僕と同じ方向を向いているときだけ、手を出します。

こういうのは、婚活でも同じです。

婚活で出会った相手が、気乗りしているときは、こちらもその流れに乗っていけばいいでしょう。

ところが、ほとんどの人が、流れに逆らった生き方をしています。

見ていて残念に思うのですが、

効果がないところにエネルギーを注いでいるんです。

先日も、僕の婚活セミナーでご結婚された方へインタビューをさせていただきました。

その結婚の決め手というのは、

やっぱり自分を受け入れてくれる相手に心を開いた、ということに尽きます。

婚活で上手くいかない人は、自分の思い込みや、自分の好みにこだわり過ぎて、

本当に相性が良い相手を軽く扱っています。

要するに、見る目がないんです。

流れに逆らってはいけません。

実は、婚活も人生もシンプルにできていて、

人生の流れに従うだけでいいんですよね。

あなたも流れに沿った婚活をしてみてください。

そのほうが簡単に幸せになれますよ。