婚活に答えはあるのか?

From:吉本みかん

ここ数か月間、メルマガでウイスキーネタが多い(笑)

それはマイブームなのでそのうちほとぼりが冷めると思います。

ですけど、ウイスキーから学べることもあります。

最初はどれを選んでいいのか分からず、とにかくメジャーっぽい銘柄のウイスキーを飲み比べしていました。

そうすると、だんだん違いが分かってきたような、分からないような。

3ヶ月くらい、こんなことをやっていると、だいたいは結論が出てきます。

この銘柄はこんな味、産地がここなら、こういう味の傾向がある。

そういった、自分の中でのデータベースが生まれるわけですね。

で、結局どうなったかというと、

どれもおいしい(笑)

そら、そうですよね。

商品として売っているわけですから、どれも品質的においしいんです。

あとは好みの問題もありますし、価格とのバランスもあります。

もちろん、高いウイスキーはそれなりにおいしいですが、それも好みがありますので、

安いウイスキーでも気に入ったものがあれば、それでよし。

こんなことを考えていると、

なんだか、婚活と同じような気がしてきました。

婚活でも、条件や見た目が良い人はたくさんいます。

ですけど、良ければいいってものでもない。

ウイスキーの場合は、価格と味のバランスかもしれませんが、

婚活だとしたら、相手の条件と自分の努力のバランスかもしれません。

どういうことかと言いますと、

当然ながら、条件が良い相手というのは、ライバルが多い。

そんな中、相手の心を射止めようと思ったら、それなりに頑張る必要があります。

それだけなら、まあまだいいんですけど、結婚した後もそれを続けることになります。

つまり、自分を曲げて相手に合わせた人生を送ることになるんです。

条件を下げると妥協か?と思う人も多いですが、それは実は妥協ではないんです。

自分が納得して、相手を選んでいるなら、自らの意思で選んだことになります。

つまり、自分らしくいられることを優先した、ということですね。

選択の基準が違うだけです。

何を言いたいのかと言いますと、

最終的には、自分で決めるということです。

ウイスキーも、自分なりの基準があって、この銘柄!みたいな決め方をします。

つまり、答えはないんです。

ウイスキーも婚活も、点数が高ければいいというものでもない。

大事なのは、どんな基準で相手を選ぶかということです。

唯一、答えがあるとしたら、

あなたが納得して選んだ相手なら、それが正解です。

一番の問題は、良い人がいないということではなくて、

決められないことにあります。

婚活パーティーのアンケートを見ていると、

他社の婚活パーティーに出ても、みかん企画の婚活パーティーに出てもいい人がいないと嘆く人がいます。

でも、いい人って何ですか?って話です。

ちゃんと自分でいい人ってこんな人です、という基準があれば、決められますし、

見つけることもできます。

もし、あなたが「いい人がいない」と思っているとしたら、

まずは、いい人の基準を決めてください。

正解はありませんし、誰を選んでもいいわけですから。

グッドラック!