終わらない結婚生活

From:吉本みかん

今日は、セミナー開催の日でした。

ご結婚された方が、今日でセミナー最後ということで嬉しいような寂しいような心境です。

セミナーの懇親会中にこの記事を書いていますが早く書きこ終わって、最後にゆっくりお話しできればなと急いで書いています。

いろいろ思い出が浮かんできます。

始まりがあれば終わりがある。

当たり前のことなんですが、僕たちは意外とこれを普段の生活で意識するとがありません。

僕は、ものごとを始めるとき、終わりを先に考えます。

これのゴールは何だろう?

だから、就職とか結婚とか、終わりがないものに対しては慎重になっていました。

そこで、

最近は、終わりがないことを始めることにしました。

自分で仕事を始めたのも、仕事を辞めるのが嫌だから。

転職するときって、かなり負担があります。

それに合わせて生活のスタイルも変わるので、それも嫌です。

自分で仕事をしたら、ただ事業を変えただけなので、仕事を変えたことにはならない。

中身はずいぶん変わっていくんですけど、それは周りからは特に何とも言われません。

でも、転職とかを繰り返していると、また仕事変わった?とか言われるのも嫌でした。

やっていることは、婚活事業なのに、所属が変わったり会社を立ち上げたりしていただけで、

どちらかというと、やっていることは一貫していました。

今は、会社にしたので、会社の名前は変わりませんが、事業の内容は順次変わっていっています。

それに対して周りから何か言われたことはないんです。

会社にしたとき、これでもう会社辞めなくていいな、と安心したことを覚えています。

奥さんと結婚したときも、そのときの状況に合わせて働き方や住む場所を柔軟に選択できそうだったので結婚しました。

そしたら、離婚しなくて済む(笑)

もし、結婚したときの条件や、そのとき決めたことで縛られたとしたら、10年も結婚生活は続かなかったでしょう。

そのとき、とのときで状況に合わせた選択をしてきたから、続いてきたんだと思います。

婚活するとしたら、この人とだったら結婚生活を続けられそうだな、というものが大事です。

それは何をもって続けられそうかというのは、あなた次第ですが、

僕の場合は、未来が決まっていないこと、終わりがないことが大事でした。

あなたも、ぜひ自分なりの基準を考えてみてください。

決断できない場合に、一つの決め手になりますよ。