結婚する人の自己イメージ

From:吉本和広

今週の土日は、プライベートでキャンプをしました。

自宅よりも少し街寄りのキャンプ場(笑)

なぜか、自宅のほうが山奥なんですよね。

僕の友だちを呼んで、キャンプ場のコテージでバーベキューをして一泊しました。

全員が結婚していて、家族と仲良くやっています。

はっきり言って、みんな幸せそうです。

もちろん、細かいストレスはあると思います。

でも、全体で言うなら、些細な問題です。

これ、偶然かというとそうでもなくて、結婚しただけが友達として続いているとかでもありません。

元々、独身で遊んでいた友だちが結婚して、家族を連れてきました。

このコミュニティのメンバーは全員結婚しました。

世間では、生涯未婚率が騒がれていますけど、僕の周りは全員結婚しています。

これは偶然なのでしょうか?

いや、偶然でこんなことは起こりません。

これは何かというと、自己イメージというものです。

自分は幸せになるのが当たり前というイメージですね。

僕は楽しそうな人が好きなので、プライベートではそういう友だちと付き合ってきました。

独身時代からそうでした。

そうすると、みんなやっぱり結婚していくんです。

何を言いたいのかというと、

将来結婚して幸せになりそうな人としか、独身時代に付き合ってこなかったということです。

結婚する人というのは、当たり前なんですけど、幸せになることに向かって生きています。

でも、結婚しない人は、幸せに向かっていないんです。

これが自己イメージというものですが、

自分が幸せになるというイメージですよね。

結婚しない人にはそれがない。

ないと、結婚に向かわない。

じゃあ、どうすればいいのか?ということですが、

イメージがないならそれを作らないといけません。

自分の中に。

だから、こういう楽しそうな、幸せそうなコミュニティに参加するというのがいいんですね。

でも、幸せでない人にとってはそれはかなりの苦痛です。

自分のことをみじめに感じてしまう。

僕は、今回のプライベートのイベントにお客さんを数人招待しました。

はっきりいって、居心地は悪かったと思います。

それでも、この中に居続けたということはすごいことです。

こうやって、少しずつ自己イメージを書き換えていくしか、

幸せに向かう方法がありません。

僕も、自分が挑戦したいことがあると、

すでにそれを達成しているコミュニティに参加します。

経営セミナーとかによく行くんですけど、

そのときもセミナーの内容よりも、そこに居続けることを重視しています。

そうやっていると、だんだんそのコミュニティでやっていることが当たり前かなと感じてくるんです。

サラリーマンを辞めて、自分で仕事をしたときも、

自営業の中で過ごしました。

もっと、ビジネスっぽくやっていきたいなと思ったときも、

儲かっている人の輪の中で過ごしました。

そうやって、自己イメージを先に書き換えるようにしています。

もし、あなたも幸せな結婚生活を手に入れたいと思ったら、

幸せそうな家族を持っている人と友達になってみてください。

きっと話が合わないでしょう。

でも、その中で過ごすことが当たり前になったとき、きっとあなたはこう感じるはずです。

「なんで私はまだ結婚してないのかな?」

そしたら、現実のほうが後から追いかけてきますよ。