結婚相手のご機嫌を伺ってはいけない

From:吉本みかん

「そろそろ動画撮影してください」

最近、YouTube動画の撮影が滞っています。

動画編集をしてもらっているスタッフから、言われてしまいました(笑)

そういうときは、僕は、

「すみません」と謝ります。

ありがたいことに、こうやって仕事に必要なことがあると、

僕に意見してくれるスタッフがいます。

これが、もし仕事が楽でいいんだとしたら、僕に意見を言わずに、

忙しいですよね~、またお時間のあるときでいいですよ、と言うこともできます。

でもこれはただのご機嫌伺いです。

仕事は全く進みません。

つまり、僕のご機嫌をうかがうことと、

仕事が進むことは全然違うということです。

だから、僕のご機嫌を伺うスタッフは必要としていません。

むしろ、僕が間違っていたり、さぼっていたりすると、怒ってくれるくらいのスタッフがありがたい。

実際にそういう関りをしてくれるスタッフは、ずっと一緒にやっています。

ですが、僕のご機嫌を伺うスタッフは、確かに気分よく仕事はできますが、

仕事は進みません。

結果として、辞めていくことになります。

何が言いたいのかと言いますと、

スタッフの意識が僕の方を向いているのか、もしくはみかん企画の目標に向いているのか、です。

僕は、みかん企画の方向に向いて仕事をしてくれるスタッフが必要なんですね。

決して、僕のご機嫌を伺うスタッフが欲しいわけではありません。

おかげさまで、こうやって、僕を怒ってくれるスタッフがいるので本当に助かります。

YouTube動画の撮影やります(笑)

結婚も同じです。

なぜ、人生を一緒に歩めないのか、

なぜ、結婚したあとに合わなくなるのか。

それは、

お互いに相手を見ているからです。

つまり、お互いにご機嫌を伺っているわけです。

好き、嫌い、機嫌取り、そんなやりとりを繰り返しているわけです。

でも、結婚生活は、お互いに実現したい人生を一緒に達成していくパートナーです。

そのゴールに向かって、協力できるなら、お互いのご機嫌は関係ありません。

それはあくまでもオマケであって、大事なのは2人の結婚生活を理想のものに近づけていくことです。

そうなってくると、

2人の関係も変わってきます。

なぜなら、相手のご機嫌を損ねてでも、言わなければいけないことがありますし、

もしそれを言っても、相手はゴールに向かっていくことであれば受け入れることができるからです。

なぜ、しょうもないケンカで合わないと思ってしまうのかというと、

このゴールを2人で共有できていないからです。

会社も同じですよね。

スタッフが同じ目的に向かっていなければ、自分がやっている仕事が面白いとか面白くないとか、

割に合うとか合わないとか、そういう表面的なことで決裂してしまいます。

結婚は2人だけですけど、

だからこそ、2人のやりたいことや、実現したい結婚生活のゴールを共有しないといけません。

みかん企画も、結婚してからのサービスがあまりないので、

こんなセミナー企画も面白いかもしれませんね。

今度、プログラムを作ってみたいなと思いました。

今、あなたが婚活中で、相手探しをしていたり、交際相手と結婚について迷っているとしたら、

お互いの結婚生活のゴールを共有してみてください。

そしたら、ささいな問題は解決できますよ。

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