婚活で相手に信用してもらうには?

From:吉本みかん

雨が続いていますね。

6/23(土)にみかん企画創業記念バーベキューがあります。

イベント毎ですと、雨だと開催ですか?とか聞かれるんですけど、

雨天開催です。

屋根付きのバーベキュー場でやりますので、嵐でない限り開催します。

これも、なんていうんでしょうか、雨が降っても開催できるようにしているんです。

そうじゃないと、会場の予約とかキャンセルとか大変なんですよね。

下手したら赤字になるだけ、みたいなことが起こりますし。

僕とはとても心配症で、かなりリスクヘッジをします。

周りから見ると大胆に見えるんですけど、

これが失敗しても、何とかリカバリーできる、という状況を作ります。

例えば、

この人に何かをお願いするけど、もしその人が約束を守れなかったとしても、致命傷にならないようにしています。

慎重といえば慎重です。

もっと悪く言うなら、相手を信用していない、とも受け取れます。

でもそうではないんです。

100%相手を信用するために、リスクヘッジをしているんです。

人は悪気がなくても約束を守れない、ということがあります。

それは、その人の能力かもしれませんし、自己管理の甘さかもしれません。

理由は分かりませんんが、約束を守れないことは起こります。

そんなとき、

相手がこけたら僕もこける、なんて状況になっていると大変です。

それこそ、相手を信用できません。

疑って、あれもこれも確認しないといけなくなります。

でももし、相手がどう転んでも、自分はやり直せるという確信があればどうでしょうか?

そういう状況であれば、相手を100%信用することができます。

相手に対しては、こちらから先に100%の信用を示さないといけません。

そうしないと、人間関係は上手くいきませんし、信用も得られません。

あなたも自分を信用していない相手を信用できるでしょうか?

婚活でも同じです。

まずは相手を信用して100%懐に飛び込んでいかないといけません。

自分を偽ったり、壁を作ったりしていると仲良くなれないんですね。

そうは言っても、相手が受け入れてくれるかどうかは分からない。

だから、傷つくことを恐れて自分から相手に飛び込んでいく人は少ないです。

一言でいうと、自信がない、という言葉になるのでしょうけど、

その自信のなさはどこからやってくるのか。

それは、他の選択肢がないからなんです。

他に相手候補がいるとしたら、目の前の相手に断られても痛くない。

もし、候補が1人しかいないとしても、

また見つけられると思えるなら、自分から飛び込んでいくこともできます。

もし他に相手候補がいないとしても、

自分は一人でも幸せに生きていけるという自信があれば、相手の懐に飛び込んでいくことができます。

つまり、相手一筋だから、相手を100%信用できないんですよね。

自分らしい人生を送れている人が魅力的に見えるのは、相手一筋にならないから、というのも1つの理由かもしれませんね。

コメントを残す