品定めは、自分が冷める

From:吉本みかん

昨日のメルマガで、婚活では口説かないと自然消滅する、という記事を書きました。

これは、男性側から見た場合。

じゃあ、女性側から見たらどうかというと、婚活でこんなケースがありました。

最後まで品定めしてチャンスを棒に振った女性の話です。

その女性は、40代前半でバツイチ。

相手の男性は30代半ばでずいぶんと年下でした。

男性は優しくて、真面目に働いていて、条件だけ見ると女性側にとってはラストチャンスか?というくらいのお相手でした。

ところが、こちらの女性。

かなりガードが固い。

バツイチなので、慎重になっているのかどうなのか分かりませんが、半年たってもなかなか関係が進展しません。

最初は、女性のほうが男性を気に入っていました。

順調に交際まで進んだんですけど、その後の進展がなく、

だんだん2人の関係が変わってきました。

女性の方が男性を品定めし始めたのです。

結局、女性の方から交際が嫌になって別れてしまいました。

付き合い始めた最初のテンションのまま、順調に進んだのなら、関係は違ったでしょう。

なぜかというと、人は自分が犠牲を払ったものに帳尻を合わせようという心理が働きます。

女性にとってのセックスは、最後の砦です。

ですので、セックスした後では、この男性とやっていく、という前提であいてを見ます。

ところが、セックスする前だと、どうしても品定めをしてしまうのです。

付き合い始めのころは、お互いにテンションが高いので、そこまで相手の短所は気になりません。

ですが、何の進展もなく、交際だけが続くと、だんだん相手の欠点が気になってきます。

もし、これがセックスした後だとしたら、欠点を見つけても、

どうやってこれを解決していこうかな?という視点に変わります。

女性としては、最後のカードを切った後ですから、今さらこの人は無しだな、とは思いたくないわけです。

これって、だからとりあえずセックスした方がいいよ、と言っているわけではありません。

いくら良い男性に出会っても、自分から冷めてしまっては、

どんな相手を見つけても同じことです。

気を付けないといけないのは、その男性は何も変わっていないとうこと。

それを相手のせいにして、自分からチャンスを棒に振るんですね。

特に、婚活している男性は奥手の人が多い。

だから、いくら良い男性を見つけても、女性側が冷めてしまう場合があるんです。

もしあなたが女性だとしたら、これは一番気を付けないといけない。

その後、その男性はもっと若い女性と結婚されて、今とても幸せそうです。

ただ単純に、どちらが条件的に有利だったかというのは、最初から分かっていたことですけど、

あのときの女性の判断は残念だったな、と僕は感じます。

明日は、男性のケースをご紹介したいと思います。

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