婚活で疲れる理由

From:吉本みかん

以前、と言っても10年以上前になりますが、

僕は仕事をするのが好きではありませんでした(笑)

それでも自分がこうしたいなと思ったことを色々試してはいました。

ところが、やりたいと思ったはずの仕事も、いざやりだすと嫌なことが多かったです。

というより、面倒臭かったんですね。

嫌とか嫌いとかいう感情ではなかった気がします。

なんとなく面倒だったんです。

仕事の内容自体はわりと好きな作業が多かったので、悪くはないんです。

給料も良かったし、休みも取れました。

それでも面倒でした。

今はどうかというと、

好きなことをやっているというよりは、仕事で必要なことをやっています。

だから、やりたいとか好きかどうかとかあんまり関係ありません。

それでも面倒臭いと思うことはなくなりましたし、

むしろ楽しんでやれています。

この違いは何なんでしょうか。

婚活をしていても、どこか義務感になってしまったり、面倒臭くなったりってありませんか?

本質的にはこれらは同じものです。

ただ、ゴールが婚活なのか仕事なのかの違いであって、根本的には自分の納得感になってきます。

つまり、納得してやっているから、

内容とか関係ないんです。

自分が好きでない作業であっても、この仕事のために必要なら出来るんです。

やる気があるかどうかも関係なくて、やる気があってもなくてもやるんです。

やる気がしないからやらない、ということもありません。

ですけど、嫌々やっているわけではない。

実際に、今書いている婚活心理学の本は全然執筆が進まないんですけど、

それでも、やーめた、とはならないんです。

書くのはいいんですが、内容を1冊にまとめる作業が結構大変でした。

思っていたより時間がかかっています。

婚活でもそうかもしれません。

活動を始めると思うようには進まず、それでも最後まであきらめずに結婚する人は、一体何が違うのか?

それは、自分の人生のゴールと一致しているかどうかです。

つまり、婚活にしろ、仕事にしろ、

自分が目指すゴールに結婚が必要なのだとしたら、それは義務感にはならないんです。

途中、嫌なこともあると思います。

それでも、納得して活動を続けることができます。

婚活疲れしてしまう人との違いは、

結婚のメリットとかデメリットとか、超えたところで結婚したいと思っているんですね。

これを一言でいうなら、

自分らしい人生にするために結婚する、ということでしょうか。

自分らしく生きるのに、結婚が必要なんです。

だから、メリットがどうとか、デメリットがどうとかは関係ない。

僕が婚活の仕事をしているのも同じようなものです。

生活のためとかお金を稼ぐためだけなら、たぶん違う仕事をしています。

ただ楽に稼ぎたいだけなら、他の仕事をするほうがいいかもしれません。

ですけど、僕は婚活事業をやっているんですよね。

理由は、

自分らしく生きたい、という人のサポートをしたいからです。

じゃあ、なぜ婚活?ということですけど、

婚活をしている人にとって、婚活が人生で大きな挫折だからです。

そういうタイミングでないと、自分を振り返るなんてことはしないでしょう。

だから、僕は婚活事業者ではありますけど、

別に結婚が全てだとは思っていません。

婚活をすることで、自分らしい生き方を考えるきっかけにしてもらえればと思っています。

婚活をしてみて、実は結婚ではない人生もありかな、と思えればそれも良しです。

もしくは、何となく周りに流されて婚活をはじめたけど、

結婚っていいなと思った、というのもありだと思います。

自分らしいというと、曖昧な表現なので、もっと分かりやすくいうなら、

みかん企画のお客さんには100%納得した人生を送ってもらえたらなと願っています。

そのための活動として、今は婚活パーティーを運営しています。

あなたも、婚活で疲れることがあるとしたら、

自分の人生のゴールと、結婚を直線状に並べるような人生にしてみてください。

そうすると、人生のゴールに向かう途中の結婚になります。

その時点で、婚活が義務感ではなくなります。

嫌なことがあるかもしれませんが、それでも納得して活動ができるようになりますよ。

PS 全然、執筆が進みません(笑)

すみません。

そろそろ発売かと期待されている方もいらっしゃったので、先行して読書会を開催していきたいと思います。

まだまとまっていない未発表の文章ですが、

それを読んでディスカッションをする座談会です。

本当は、本が出たら開催しようと思っていましたけど、いつになるか分からないので、もうやっちゃいます。

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